滝沢眞規子さん登壇【ブレゲ×NaVY】イベントが阪急うめだ本店で開催
創業250年を誇る時計ブランド「ブレゲ」の魅力を紐解くスペシャルトークイベントが、3月にブティックをリニューアルしたばかりの阪急うめだ本店で開催されました。『VERY NaVY』読者など40名を招待し、VERY NaVYカバーモデルの滝沢眞規子さん、時計ジャーナリストの篠田哲生さん、編集長の澤辺麻衣子が登壇。デイリーコーディネートへの取り入れ方や機械式時計の選び方、ジュエリーのように楽しめるブレゲの魅力について語りました。トークショー後には、実際にタイムピースを手に取れるタッチ&トライも行われ、ブランドの世界観を体感できる特別なひとときとなりました。
今だけのブレゲゴールドも嬉しい新作のレーヌ・ドゥ・ナープル
1775年、天才時計師アブラアン-ルイ・ブレゲによってフランス・パリで創業。現在はスイスのラベイに本社を置き、スイスの時計製造技術とフランスの洗練されたデザインを融合しています。古くからフランス王家と深く結びつき、特にマリー・アントワネットが重要な顧客であったというエピソードを皮切りに、ブレゲの歴史について篠田さんが解説してくださいました。
中でもブレゲの女性向けモデルを象徴する「レーヌ・ドゥ・ナープル」コレクションは、1810年にナポリ王妃カロリーヌ・ミュラのために製作された“世界初の腕時計”とも言われるモデルをルーツに持つコレクションです。女性との深い歴史を受け継ぐブレゲは、ジュエリーとタイムピースを融合させた、日常に寄り添う時計を提案。同じコレクション内でもモデルによって全く表情が異なり、そのデザインの多様性で人々を魅了しています。
新作は、250周年を記念して作られたブレゲゴールド。ピンクを帯びたゴールドが肌なじみがよく、華やかさと上品さを兼ね備えています。アベンチュリンガラスやタヒチ産マザーオブパールを用いた、複雑で美しい文字盤も特徴的です。
左から)
・「レーヌ・ドゥ・ナープル 9935」 自動巻き、ケース径36.5×28.45㎜、18Kブレゲゴールド×アリゲーターストラップ、3気圧防水×マザーオブパールダイヤル
・「レーヌ・ドゥ・ナープル 8925」 自動巻き、ケース径33×25㎜、18Kブレゲゴールド、3気圧防水×マザーオブパールダイヤル
・「レーヌ・ドゥ・ナープル 9935」 自動巻き、ケース径36.5×28.45㎜、18Kブレゲゴールド×アリゲーターストラップ、3気圧防水×スノーセッティングダイヤル
当日3名が身につけていたモデルは?
トークショーのテーマは「日常で身に着けるジュエリーウォッチ」
滝沢さんにとって時計は、単なる時間を確認する道具ではなく、ジュエリーやファッションの一部として楽しめる存在。「今日の澤辺編集長の着こなしのようなジャケットスタイルに合わせることで、時計がコーディネートを引き締めてくれる」と、滝沢さんの普段のファッションを連想させる提案に、場内では深く頷くお客様の姿が印象的でした。
また、「ブラックフェイス×ゴールド」のモデルは幅広い装いになじみ、洗練されたバランスが生まれると、滝沢さんと澤辺編集長が盛り上がる一面も。
パートナーとの楽しみ方としては、同じモデルを揃えるのではなく、ブレゲ針やブレゲ数字など共通のデザインを取り入れた“さりげないペア使い”を提案。大人らしいリンクコーデの楽しみ方として紹介されました。
さらに篠田さんの、「クラシカルなデザインだけでなく、防水性など現代のライフスタイルに寄り添う機能性も兼ね備えているため、日常のあらゆるシーンで安心して身につけられるジュエリーウォッチであることもブレゲの魅力」という言葉に、一同が納得していました。
華やかでありながら日常にもなじむワントーンコーデ
伝統と革新が息づくブレゲのタイムピース。その確かな技術と普遍的な美しさに触れたひとときは、時計を選ぶ喜びはもちろん、身に着ける豊かさをあらためて実感させてくれました。トークショーの後に行われたタッチ&トライでは、お客様それぞれがその魅力をじっくりと体感し、イベントは終始和やかな雰囲気のまま幕を閉じました。
3月にリニューアルした阪急うめだ本店ブティック
ブレゲ ブティック 阪急うめだ本店
撮影/久保嘉範 スタイリング/池田 敬 ヘアメーク/間 隆行 取材・文/田中幸恵
PR・お問い合わせ先/ブレゲ ブティック阪急うめだ本店 ☎06-6313-7863
<衣装協力>
ジミー チュウ 0120-013-700
ヒューゴ ボス ジャパン03-5774-7670
ブチェラッティ 03-4572-4561
マックスマーラ ジャパン 0120-878-365