【神パンツからリラックスウェアまで】NaVYリーダーズの『ホテルステイ』に欠かせないMY名品
忙しい合間のホテルステイで、リフレッシュやインプットの時間を確保するのがラグジュアリーウーマン流。『VERY NaVY』に掲載された、限られた時間を最大限に楽しむための私的名品とホテルステイでの心得をお届け。ホテルステイに欠かせないアイテムを、NaVY読者に伺いました。
渡辺紗耶子さん(会社専務)
「ホテルの格式に失礼にならないようジャケットは必ず」
日常から離れて頭と心をクリアにしたいとき、ホテルステイを利用。滞在中は気分を最優先に〝予定を決めない贅沢〟を楽しみます。チェックイン時はリラクシーな装いに羽織るだけで〝きちんと感〟が高まるジャケット着用がマイルール。格式あるホテルはクチュールブランドからデニムなどに合うものを。外資系のフレンドリーな雰囲気のホテルには、きれい色のカジュアルJKを選びます。
格式あるホテルはシャネルやスキャパレリなどでリュクスさを意識。客層が若いホテルではスペース・エイジなクレージュをセレクト。
※ご本人の私物です。ブティックへの問い合わせはお控えください。
お気に入りHotel
パレスホテル東京、愛犬と一緒のときは、ペットフレンドリーなキンプトン新宿東京
Profile

渡辺紗耶子さん
曾祖父の代から続く、トーヨーキッチンスタイルで専務取締役。広報、マーケティング部門も統括。インテリアの買い付けにも従事。
佐保山芽美さん(古美術会社勤務)
「お籠もり滞在を心地よくするアイテムにこだわりを」
ホテルステイはお籠もりして、プールやジムのフィットネス系も楽しみます。トレーニングウェアや水着も必ず持参。客室でゆっくり飲みたいシャンパンやお気に入りのルームフレグランスも持ち込んで、自分が居心地よく滞在できる空間作りも意識。薄くて軽いリネン素材のデイジ・スタジオのローブも旅先の必需品です。そして旅好きが高じて、パッキングやホテル館内バッグとして活用できる巾着セットを作り商品化したほどです!
ガウンはリュクスなルームウェアブランド、デイジ・スタジオのもの。佐保山さんがデザインした@melotti___の巾着セットはハリ感のあるオックスフォード生地を使用。
お気に入りHotel
パレスホテル東京、アマン東京、HOTEL THE MITSUI KYOTO
Profile

佐保山芽美さん
歴史ある奈良の古寺に生まれ、現在は都内で茶道講師としても活動。旅好きが高じて巾着ブランド「melotti」も手掛ける。
三木葉瑠香さん(会社経営)
「仕事の延長で京都や奈良へ。柔軟対応できる“神”パンツが必須」
仕事柄アート鑑賞やグルメリサーチのために地方のホテルも多く利用。ステイ先での食事はその日に決まることも多く、ホテルのセミフォーマルのドレスコードでも対応ができるドレッシーな服とバッグは必ず用意します。お気に入りのWRAYのサテンパンツはウエストゴムの楽ちんさと映えを兼ね備え、優秀すぎて色違いを4枚持つほど。バッグはフラットに収納できるタイプが重宝。
控えめな光沢のヴィンテージサテン生地を使用したリラックスサテンパンツ(左からネイビー、セージイエロー、ブラック、チャコール)各¥22,000(すべてWRAY)
シャネルのバッグは華があり持つだけでドレッシーになれるので、ホテルステイでも活躍度が高いです。
※ご本人の私物です。ブティックへの問い合わせはお控えください。
お気に入りHotel
アマン東京、フォーシーズンズホテル丸の内 東京、Park Hyatt Kyoto、Six Senses Kyoto、バンヤンツリー・東山 京都、紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル奈良
Profile

三木葉瑠香さん
(株)Noirを起業し、超富裕層に向けた資産運用助言業を行う。GMO OMAKASE(株)の社外取締役、(株)アトリエ・エトワールのCEOも務める。
撮影╱嶌原佑矢〈UM〉、西原秀岳〈TENT〉 取材・文╱坂本結香 デザイナー╱大塚將生〈marron’s inc.〉 編集╱渋沢祥子
*VERY NaVY5月号『思い立ったらホテルステイ』より。詳しくは2026年4/7(火)発売VERY NaVY 5月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
*このページに掲載の問合わせ先のないアイテムはすべてご本人の私物です。ブティックへの問い合わせはお控えください。