UP PR

クルマの概念を払拭!LEXUSが提案する「未体験のラグジュアリー」

Luxury SedanからLuxury Spaceへ。

捗る、研ぎ澄まされる、寛げる、高まる。身を置く空間が私たちに及ぼす作用は大きい。クルマの概念を払拭、かつてない発想と大胆さで真の豊かさを創造するLEXUS。さらに時代の進む音が聞こえる。

物質的価値から豊かな体験へ。
今求められる
ラグジュアリーの真価

日々がよくあるために、私たちは様々なものに「自分にとっての価値」を求める。それはクルマにおいても然り。効率や快適性、ステイタスや贅沢など、移動のためのツールを超えた有意義なクオリティに投資したい。そんな私たちを次世代のラグジュアリードライブへと導くのは「LEXUS」。
今年4月にイタリアで開催された、世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」。自動車メーカーでは先駆けて2005年から出展を続けるLEXUSが、今年テーマに掲げたのは〝SPACE〟。新たな価値と出会える空間とは一体どのようなものなのだろうか。
2026年「ミラノデザインウィーク」では『LEXUS LS Concept』を起点に、映像・音・光の没入型インスタレーション『SPACE』を展示。
「ラグジュアリーに求められるものは今、素材や作りが高級という物質的なものから、いかに上質な時間を過ごせるかという〝豊かな体験〟へと変化しています。その変化に対し、モビリティがどうあるべきか検討していくなかで、LEXUSの起点となる『LS』モデルをゼロスタートで作り直してみようとなりました。LSはLuxury Sedanの略。Sの意味をSedanから体験するための〝Space〟に再定義することで、まったく新しい発想のクルマが生まれる――。議論を重ねて完成したのが、今年出展した『LS Concept』です」と、渡辺プレジデント。
『LS Concept』は、近年需要の高まるショーファーカー(オーナーが後部座席に乗り、専属運転手が運転するような高級車)。まず目を引くのは、6輪というスタイル。「ショーファーカーの大きなバリューとなっているのが、複数人での移動。日本ではミニバンが主流ですが、セカンドシートをメインで考えたときに気になったのは乗車の動線でした。従来の構造だと奥まった3列目に座る人が先に入らなければならず、2列目に座る人はそれを待つことになります。
2026年のミラノデザインウィークに出展された次世代ショーファーカー『LS Concept』。“DISCOVER”-誰の真似もしない-LEXUSの想いを体現する6輪スタイル。洗練された室内空間はもちろん、近未来を映し出すようなボディの造形美にも一見の価値あり。上は、現在日比谷の「LEXUS MEETS」に展示されている『LEXUS LS Concept』。
また、かなり前屈みでの乗車となり、所作的にも美しいとはいえません。効率的で上品、かつ余計な遠慮のいらないスマートな乗車を大切にしたいとなったとき、辿り着いたのが2列目と3列目同時に人が乗り降りできる、後方ドアの広い間口面積。そのための大きなスライドドアの実現には後輪を小さくするしかなく、クルマの質量を支えるために4→6輪へと数を増やしたという発想です。タイヤが小さくなったことで室内の天井の高さ、空間もぐっと広がり、ラクな姿勢での乗車が可能となりました」。
ビジネスニーズも多いショーファーカー。『LS Concept』では移動時間をミーティングなどにあてることを想定し2列目のシートは回転、3列目のシートと対面にすることが可能。シートを回転させるためのパーツは床面に対してフラットに設計され、まるでフローリングの上にリュクスなカウチが置かれているような美しい景観に仕上げられた。洗練された空間のために、どこまで削ぎ落とせるか。大胆な挑戦から生まれた、クルマの概念を大胆に覆す未体験のラグジュアリーがそこにある。
「まさに目指したのはラウンジやリビングルームのような移動空間。バッテリーEVの導入により、エンジンの置き場に縛られないパッケージ設計が可能になることも、そういった新しい空間作りにおける可能性を大きく広げてくれました。まずエンジンの置き場所と前輪の配置、それを決めたうえで余ったスペースにセカンドシートやその他のパーツを配置していくのが従来の作り方ですが『LS Concept』はまったく逆のプロセスで、理想の空間のためにクルマの機能や性能がどうあるべきかを再構築。それぐらい革新的な発想転換をしなければ、新しいかたちは生まれないと思っています」。

陸・海・空をシームレスにつなぐ
LEXUSが見据える自由な移動

さらにミラノデザインウィークでは、従来の〝空間〟を再定義、陸・海・空がシームレスにつながるモビリティの未来を表現した。
「LEXUSに求められているのはライフスタイルの中で移動の自由、クオリティを上げていくことだと思っています。自由な移動のためには、クルマだけでは足りません。例えばプライベートジェットを降りた先には『LS Concept』が待っていて、海のリゾートまでお連れする。その先ではLEXUSが長年手がけてきた海のモビリティで移動をサポート。陸・海・空の移動をシームレスにつなげていく試みによって、LEXUSの領域を広げて、お客様にかつてないラグジュアリーな体験を提供したいと考えています。トヨタはアメリカのJoby社が開発する空飛ぶクルマの実用化に向けて2019年より協業していますが、今世界中で積極的に行われている空のモビリティのトライアル。空の移動がもっと身近になろうとしています」。
いよいよ近づく、クルマが空を飛ぶ未来? クルマ大好き少年からこの道を歩み始めた渡辺プレジデントは「幼い頃に読んだ漫画に描かれていた夢の世界がだんだんと叶っていく」と、笑顔になる。
「5年10年先のクルマに求められるものは、何か。豊田章男会長や社員、クリエイターたちとはそのことばかり話しています。クルマの未来についての議論は楽しく、夢が尽きることはありません」。夢を追い続ける人たちが新しい未来を作っていく。LEXUSとともに真の豊かさを追求したい。
President of Lexus International渡辺 剛
渡辺 剛 Takashi Watanabe

President of Lexus International
群馬工業高等専門学校卒業後、1993年トヨタ自動車入社。東富士研究所でエンジンシステム先行開発に従事、2012年Lexus International Co.に異動。
2023年Lexus International President就任。

\20年以上にわたって出展!/
ミラノデザインウィーク2026
LEXUS展示のテーマは「SPACE」

『LS Concept』を囲むように360度スクリーンを設置。陸・海・空を移動するような没入体験ができる。

Discover Together作品の展示エリアは、桂離宮をイメージ。

国籍もジャンルも異なる4組のクリエイターが『LS Concept』の後席空間をモチーフに制作。これはRandom Studioによる作品、「A MovingSanctuary」

伝統工芸を生かした日本の職人×レクサスインハウスデザイナ一の作品。

LEXUSが展開するクリエイティブプロジェクト「Discover Together」。LEXUSと共鳴する気鋭のクリエイターたちが、ブランドビジョンや哲学を独自の視点で表現した作品を、今年もミラノデザインウィークに出展。テーマは、「Discover Your Space(今までにない、自分だけのプライベート空間)」

和スイーツと日本各地の魅力を楽しむ
カフェラウンジ
「LEXUS MEETS」で、
旅をするようなひとときを

LEXUS MEETS...

東京ミッドタウン日比谷1Fにある「LEXUS MEETS(レクサスミーツ)」は、和スイーツと日本各地の魅力に触れることが出来るカフェラウンジ。五街道で出会う土地をそれぞれの餡で表現した「日比谷 五街道団子」や、「秀月堂監修 かき氷」、日本を代表するレーシングドライバーの小林可夢偉氏が監修したこだわりのコーヒーなど、「LEXUS MEETS」ならではの美味しさが楽しめます。
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷1階
TEL:03-6273-3225
営業時間:11:00~22:00 (FOOD L.O. 21:00 / DRINK L.O. 21:30)
※営業時間は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
最新の状況は公式インスタグラムをご覧ください。
PR・お問合わせ先/
レクサスインフォメーションデスク
☎0800-500-5577
(受付時間9:00〜17:00、長期連休などの当社指定日を除く)

撮影/中田陽子〈MAETTICO〉 取材・文/櫻井裕美 編集/磯野文子

Recommends

Feature

Item

Instagram

Instagram でフォロー

Index

PAGE TOP