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大人世代に【レギンス&トレンカ】ブーム再燃!脱・黒な“カラー”や“シアー”もトレンド入り

トレンド回帰を物語るようにバリエ豊富に揃う、今シーズンのレギンス。’90年代の大ブームを経てオシャレの経験値を上げた今、色や素材でパーソナリティが引き立つレギンススタイルもマスターしたい。発売中の『VERY NaVY』10月号から、今秋手に入れたい最旬アイテムをピックアップ。

黒からステップアップ「色&透け」

Next“キャラ立ち”レギンスStyle 3

1.センタープレスで”きちんと感”度高め

”ヒップを覆う”が大人的レギンスコーデのルール。Iラインをさらに強調するセンタープレス入りなら、ロングシャツやファーティペットを重ねた分量感のある着こなしもスタイリッシュに着地。赤味を帯びたブラウン効果でトーンコーデがクラスアップ。ベルト付きレギンス¥24,200(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)ファーティペット¥50,600グローブ¥69,300(ともにリヴィアナ コンティ/イザ)ジャケット¥209,000シャツ¥89,100(ともにコート/メゾン・ディセット)バッグ¥1,309,000(デルヴォー)シューズ¥143,000(ポール アンドリュー/アマン)ピアス¥87,900(トムウッド/トムウッド ジャパン)

深みのある秋色マホガニーブラウン

秋冬のスタイリングを格上げするマホガニーブラウン。フロントのジッパーフライやベルト付きによりパンツライクに穿け、トライしやすい。

2.タイツとは違う!
新感覚シースルー素材

close up

オール黒レザーの緩衝材としてシアー素材を。レギンス¥39,600(ブラミンク/ブラミンク トーキョー)シャツ¥180,400(アンスクリア/アマン)スカート¥72,600(ボーフィー/エディット ユナイテッドアローズ 梅田店)スカーフ¥29,700(レスカーフ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)バッグ¥91,300(リヴィアナ コンティ/イザ)シューズ¥422,510(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス)ピアス(各)¥51,700リング(親指)¥26,400(人差し指)¥29,150(中指)¥27,500(すべてマリア ブラック/マリア ブラック 表参道店)ブレスレット¥195,800(トーテム/トーテム クライアントサービス)

冬の足元に奥行きを生む!ほどよい緩さのシアージャージー素材

とろみのあるやわらかな生地でリラクシーな着用感。重くなりがちな冬の足元に軽やかさをプラスする秀逸アイテム。

3.白パンよりエッジが効く!
地厚ニットのトレンカ

ラガーニットとチェックシャツのアメカジな組み合わせが、今シーズンの気分。白ニットのトレンカを合わせエッジィなムードをプラス。ポインテッドトウのパンプスで足先までシャープに仕上げて。トレンカ¥31,900(ヴェニット/ハルミ ショールーム)ニット¥59,400シャツ¥42,900(ともにアンスクリア/アマン)バッグ¥272,800(モワナ/モワナ 伊勢丹新宿店)シューズ¥151,800(ジミー チュウ)サングラス¥67,100(ボッテガ・ヴェネタ/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス)

くっきりセンターシームで白でもメリハリアップ

ニットブランド、ヴェニットによるトレンカ。着心地がよく脚の線を拾いすぎない地厚素材、センターシームで美脚をメイク。

今月は丸ごと一冊“エグゼクティブなトレンドTips”♡
この続きは…
VERY NaVY10月号をチェック!

 

 

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撮影/Junghyun Kim〈TRON〉(人物)、魚地武大〈TENT〉(静物) スタイリング/池田 敬 ヘア/MIHO EMORI〈ende〉 メイク/有泉志乃〈TRON〉 モデル/佐藤晴美 取材・文/坂本結香 編集/渋沢祥子

*VERY NaVY10月号『Part 3 レギンス&トレンカ「下半身シャープめ」が断然カッコいい!』より。詳しくは2026年9/7(月)発売VERY NaVY 10月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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