【40歳を過ぎたら体重よりシルエット】ミン・グローバルエージェンシー MINさんの「洗練ボディの秘密」
年齢を重ねるごとに大切になってくるのは、表面的な美しさではなく、もっと本質的で内側から生命力が滲み出るような、健康的な輝き。セルフケアに加え、ときには専門家の力も借りて心とからだの両方を健やかに保ってこそ得られる、ホリスティックな美しさが、大人の女性に必要です。今こそ見つめ直したいのは、ファッションの中に息づくビューティ。ラグジュアリーを知る素敵な人の美容習慣にフォーカスします。
40歳を過ぎたら体重より姿勢とボディラインが重要と覚醒!
エンターテイメントマネージメントエージェンシー経営 MINさん
現在、芸能事務所を経営する傍ら、育児にも奮闘中。産後に体形を戻すため、友人の紹介でピラティスに通い始めました。並行し隔週で尻トレも。尻トレは40歳を目前にトレーナーから「今筋肉をつけておけば未来の体が違う」と言われ、一念発起し始めたのですが、筋肉がつくことで太りにくくなることを体感しました。ピラティスを始めてからインナーマッスルを正しく使えるようになり、ボディラインが変化。体重は一切変わってないのに、ウエストがくびれ、ヒップアップ。この嬉しい変化が、ピラティスを続けるモチベーションに。40歳を超えて体重を落とすと、顔がげっそり見えてしまうので、運動で引き締めるのは正解だと自負しています。ピラティスの時間は、自分と向き合う大切な時間でもあるので、どんなに忙しくても確保するようにしています。
\これやってます!/
1.会食前に欠かせないインナーケア
国内外への出張や会食が続く今、美味しい食事を思いきり楽しみながら、自分らしいコンディションも維持したい。そんな私が会食前に必ず取り入れているのが、「トリプルカッター® EX グランプロ」です。バッグの中に常備しているインナービューティーサプリメントで、会食や旅行が続く時にも心強い存在。食事を制限するためではなく、楽しむ時間をより前向きに過ごすための習慣として、今では欠かせないアイテムになっています。
2.体重よりシルエットを意識
3.ピラティスが詰まっていた体を正しい位置に戻してくれた
忙しい毎日の中でも、ピラティスは身体だけでなく、心も整えてくれる大切な時間。千駄ヶ谷の「PILATES STUDIO MIRACLE」のSatoko先生の指導を受けるようになり、お腹周りがすっきりし、バストやヒップの位置も高く。脚の外側に負担をかけていた歩き方が改善され真っ直ぐになりました。
Profile

エンターテイメントマネージメントエージェンシー経営 MINさん
国内外で活躍するアーティストやクリエイターが所属するMGA(ミン・グローバルエージェンシー)代表。エンターテインメント業界で培ったマネージメント経験を生かし、近年は国内外企業のプロジェクトアドバイザーとしても活動の幅を広げている。また、100%植物由来の成分にこだわった、手肌と環境にやさしい洗剤ブランド「il mero(イルメロ)」を立ち上げ、プロデュースも手がける。
撮影/小川久志〈人物〉、西原秀岳〈静物〉 ヘア・メイク/只友謙也 取材・文/新田晃代 編集/本間万里子
*VERY NaVY10月号『結果、ヘルシーが一番美しい!「ウェルネスNaVY」』より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。