まさに”大人の庭”!銀座の新名所『Ginza Sony Park』の3つの楽しみ方
NaVY世代にとっては子どもの頃から親しみのあった銀座のソニービルが2017年にクローズし、思い出の建物が消えてぽっかり穴が空いてしまった感覚になった人もいたはず。それが満を持して、この冬にGinza Sony Parkと新たに名前を変えてグランドオープン。都市や社会、そして未来を面白くすることをスローガンにするソニーが、銀座に新たな価値観を生み出しました。
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Point 1
忙しない日常から抜け出す“ブレークスポット”に
銀座・数寄屋橋交差点のコーナーというベストポジションに完成するビルは、どんな商業施設になるのか? あらゆる人がいろいろと想像を巡らせていたそれを、見事に裏切ったGinza Sony Park。「ビルディングタイプの公園」とし、銀座に“余白”と”アクティビティ”で訪れた人がそれぞれに思い思いの時間を過ごすために開かれています。この発想はソニー創業者のひとり、盛田昭夫氏がソニービル時代に作った10坪の「銀座の庭」と呼んだパブリックスペースから継承を。公道から建物へ、地下道から建物へ、緩やかなスロープでつながれシームレスに接続されたこの場所は、人との待ち合わせや、街歩きのブレーク場所として、日常に“余白”を作るスポットになりそうです。
Point 2
ソニー・ミュージックの最先端を体感する
Ginza Sony Parkのフリースペースでは、さまざまなイベントを実施。 まずグランドオープンを記念しスタートしているのが、“Sony Park展 2025”。ソニーが取り組む多様な6つの分野「音楽、半導体、金融(ファイナンス)、ゲーム、エンタテイメントテクノロジー、映画」をテーマに、6組のアーティストのクリエイティビティとソニーのテクノロジーを掛け合わせたユニークな体験型プログラムです。現在開催中のPart1(〜2025年3月30日まで)は、Vaundy の「音楽は、旅だ。」、YOASOBIの「半導体は、SFだ。」、羊文学の「ファイナンスは、詩だ。」、の3つのプログラム。Part2(2025年4月20日〜2025年6月22日)は、BABYMONSTERの「ゲームは、社交場だ。」、Creepy Nutsの「エンタテイメントテクノロジーは、ストリートだ」。牛尾憲輔の「映画は、森だ。」を予定。入場には事前の予約が必要(入場は無料)。詳細はHPにて。
Point 3
仕事や買い物のすきま時間に“サクッと”美食を堪能
Ginza Sony Parkに唯一ある店舗がカジュアルダイニング[Nibun no Ichi]。“銀座でのちょっとしたすきま時間で、美味しさと小さな発見のワクワクを体験”をテーマに、一人前の約1/4サイズの料理を2品盛り付けたワンプレート(通常の1/2サイズサイズのボリューム)を提供。お腹いっぱいに食べられるレストランではなく、ちょっとした休憩や空いた時間に小腹+αのなにかを満たす食事ができることがコンセプト。料理のジャンルは銀座と深いゆかりのある「洋食」。終日用意される6皿のメニューに加え、17:00〜の夜部門には4皿のメニューを追加され、6〜10種類のバリエから好きな一皿を選べるシステムに。一皿各¥1,650(税込)。営業時は11:00~21:00(L.O20:00)
Ginza Sony Park
住所:東京都中央区銀座5-3-1
開園時間:11:00~19:00
※アクティビティにより、開閉園時間が変更になる場合あり。
※カジュアルダイニング1/2 [Nibun no Ichi] 11:00~21:00(L.O20:00)
定休日:年末年始ならびに園内メンテナンス日 ※2025年3月31日 終日クローズ