【シャネル・ネクサス・ホール】オードリー ヘプバーンやケイト モスに逢える!この秋絶対に逃したくない極上アート
1963
© Lewis Morley Archive / The Board of Trustees of the Science Museum, London / National Portrait Gallery, London
ロンドンのナショナル ポートレート ギャラリーが誇る世界屈指の傑作約60点が、シャネル・ネクサス・ホールに集結。オードリー ヘプバーンたちの息を呑むほど美しい素顔に巡り合えます。この秋、絶対に逃したくない特別なアート空間へ、オープンを迎えたら出かけてみませんか?
ロンドンから最高峰の写真展が上陸! 英国アイコンたちの輝きを銀座で目撃
この秋、シャネル・ネクサス・ホールで、ロンドンのナショナル ポートレート ギャラリーが誇る世界屈指の写真展が幕を開けます。オードリー ヘプバーンからハリー スタイルズまで、英国カルチャーを彩ってきたスーパースターたちのポートレート約60点を目にする時間は、まさに至福の体験。
ここで触れられるのは、単なる記録としての写真ではありません。それは、レンズの前に立つ被写体と、後ろでシャッターを切る写真家が火花を散らした、二つの創造的な力が交差するダイナミックな瞬間を捉えたもの。たとえば、写真家セシル ビートンとオードリー ヘプバーンは、まばゆいハリウッドスターのイメージをともにつくり上げました。ルイスモーリーが撮影した、巨大な的の前でポーズをとるシャーロットランプリングの写真は、1960年代のスタイルを体現し、デヴィッド ベイリーとジーン シュリンプトンは、「スウィンギング シックスティーズ」と呼ばれる1960年代の革新的なスタイルを確立したのです。
互いの信頼と情熱によって、一人の人間が時代のアイコンへと押し上げられていく――。その美しいコラボレーションの軌跡に、誰もが深く引き込まれるはずです。
ハリー スタイルズやケイト モスも! 誰もが知るスターたちの飾らない素顔
カメラの前で完璧に演じることに慣れている著名人たちが、ふとした瞬間にのぞかせた飾らない素顔。それこそが、本展で味わえるいちばんの贅沢。
エマ ハーディが捉えたダニエル ラドクリフの優しく繊細なポートレートには、若きスターが名声と静かに向き合う姿が映し出されています。タミ アフタブが切り取ったオリヴィア ディーンの遊び心あふれる表情、マーティン パーが捉えた、海辺でくつろぐハリー スタイルズの陽気なスナップショット、コリーヌ デイとの会話に没頭するケイト モスのモンタージュ。そんな、より自然体で率直なポートレートの数々を眺めていると、つくり上げられたペルソナがふと解けて、ありのままの人間味が溢れ出てきます。
この美しく洗練された世界に浸れる舞台は、銀座のシャネル銀座ビルディング4Fという特別な空間。ショッピングの合間に、予約なしで、しかも入場無料でふらりと立ち寄れるのも、本展の素晴らしいところです。世界屈指のアートに包まれる時間は、日常をたちまち美しい彩りで満たしてくれます。オープンを迎えたら、その感動を体感しにぜひ出かけてみてください。
Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展
会期:2026年10月2日(金)〜11月29日(日)
開館時間:11:00〜19:00(最終入場18:30)
※11月6日(金)〜11月8日(日)は10:00〜19:00(最終入場18:30)
※イベント開催時は変更になる場合がございます。
会場:シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)
入場無料・予約不要
nexus.ginza@chanel.com