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2020.06.07 UP

タキマキの”0マイル”ファッション-Vol.3 インテリアグリーン編

長いおうち時間によって、家の中をもっと心地よく素敵にしたい!と思っている人も多いはず。そこで“0マイル”ファッションの3回目は、インテリアもオシャレな滝沢家のアイデアを教えてもらいました。家具など大物は買わずとも、実は“インテリアグリーン”を見直すだけでグッと洗練された部屋にムードチェンジできそう!

 

 

インテリアグリーンは”エキゾチックプランツ”!

「我が家の “インテリアグリーン”は多肉植物やエアプランツなど熱帯の植物“エキゾチックプランツ”にしています。いわゆる一般的な観葉植物にするよりも、ユニークな存在の植物たちが家の中をちょっとシャレた雰囲気にしてくれて気に入っています。でも、実はこれらすべては主人にお任せしていて詳しいことまでわからず(笑)。そこで、何を選んでどう育てているかを、彼に聞いてみました」。

多肉植物の代表選手”ハオルチア”

多肉植物の代表選手”ハオルチア”

「リビングに置いているひとつが、この“ハオルチア”。ぷっくりとした肉厚の葉っぱがユニークで、多肉植物の代表的なものだそう。落葉はせず、直射日光に弱いので室内向け。ちなみに、下記で紹介する2つも同じく落葉しないので掃除の手間が省けます。水やりは土が乾いたらたっぷりあげる。暖かい季節が成長期で、その時は肥料をあげてたまに風通しの良い屋外に出します。多肉植物は鉢によってオシャレさも変わるので、感度の高いインテリアショップで鉢植えのものを買うのもいいでしょう。これは、デンマークのインテリアプロダクトブランドのショップ“HAY TOKYO”で購入しました」。

幹の形で選びたい”アロエ・プリカティリス”

幹の形で選びたい”アロエ・プリカティリス”

「こちらは“アロエ・プリカティリス”という、楕円形の細長い葉が扇状に育つ美しい多肉植物。日光が必要なので週に1回くらいは外に出します。春から秋は成長期なので、水やりは週に一度。冬場は寝ている状態なので月に一度程度でOK。幹がユニークなのも魅力のひとつだと、近頃私も感じるようになりました。これは主人の友達である香川の生産者さんから購入。鉢はベルギーのデザインブランド“DOMANI(ドマーニ)”のもので、モダンな花器で有名です」。

お手入れが超簡単!”チランジア・キセログラフィカ”

お手入れが超簡単!”チランジア・キセログラフィカ”

「エアプランツの“チランジア・キセログラフィカ”は、シルバーブルーになる葉が綺麗でちゃんとお手入れをすれば大きくなり迫力が出ます。これがリビングにあると、空間がスタイリッシュになる気がします。エアプランツは土がいらないのでどこにでも置け、たまに外にだしたり、週に2回くらい霧吹きで水分を与えます。暑い夏など水分が足りなさそうなときは、バケツなどに水を張り、6時間程度丸ごとつけてあげます。主人がよく足を運ぶのはサボテンや多肉植物専門店の『鶴仙園 KAKUSEN-EN』で、品揃えが豊富でここに行けばすべてある!らしいです。初心者からマニアックな人まで満足でき、鉢も色々な作家さんのものが揃っているので見るだけでも楽しいみたいです。以上、我が家の“エキゾチックプランツ”について主人のコメントでした。育てやすさも魅力なので、この機会にぜひトライしてみてはいかがですか」。

 

滝沢さんのご主人おすすめの『鶴仙園 KAKUSEN-EN』の常設店は池袋西武にあります。

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