【名画を味わう】メズム東京、オートグラフ コレクションの「新感覚アフタヌーンティー」が話題
モダンラグジュアリーな空間でクリエイティブな体験ができる新感覚のホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」。中でも人気が高いのが、名画をモチーフにした『アフタヌーン・エキシビション』。第16弾となる今回は、国立西洋美術館と初コラボレーションし、クロード・モネ作《舟遊び》を“味わうアート体験”『舟遊びー水面のきらめき』へと昇華しました。
食体験しながらクロード・モネの半生を辿る
『アフタヌーン・エキシビション』の面白さは、一枚の絵画作品や作家について、スイーツやセイボリーを通して深掘りできること。第16弾のテーマは、国立西洋美術館に常設されているクロード・モネ作《舟遊び》です。“光の画家”として知られる印象派の巨匠、クロード・モネの作品の中でも、穏やかな水面に煌めく光の粒や春の空気、人物の気配までもが溶け合うように描かれ、観る者の感覚を静かに揺さぶる一作。このエキシビションでは、モネの半生を辿る「8種のスイーツ&セイボリー」の前菜と、作品の世界観を立体的に表現した「メインプレート」の2部構成で、作品世界へと没入する体験が楽しめます。
クロード・モネ作《舟遊び》をスイーツで表現
メインのスイーツ「舟遊びのジュレ」は、小舟の情景を映し込み、移ろう波の色彩を繊細に表現。ラズベリーとマスカットのジュレを重ね、あかすぐりの実のきゅっとした酸味をアクセントに仕上げています。さらに、カカオ香るタルトショコラの上に、二人の女性を象ったマスカルポーネの絞りを添え、愛らしいデザートに。「国立西洋美術館常設展パスポートチケット」をセットにした数量限定の特別プランも用意されているので、ホテルとミュージアムを行き来しながら、作品世界をより深く味わってみてはいかがでしょう。
竹芝ウォーターフロントの景色を堪能しながら
「アフタヌーン・エキシビション」は、ホテル16階のバー&ラウンジ「ウィスク」で楽しめます。デイタイムは東京のウォーターフロントや桂離宮恩賜庭園を一望する、心地よい水辺のカフェのような空間に。ナイトタイムは煌めく夜景とともに、音楽やアートのライブパフォーマンスを堪能できるバーラウンジとなり、刺激と遊び心に満ちた新感覚のパブリックスペースへと表情を変えます。平日なら18時〜の回でもアフタヌーンティーが楽しめるので、サンセットの中で「舟遊び──水面の煌めき」を堪能するのもおすすめです。
アフタヌーン・エキシビション チャプター16『舟遊び─水面のきらめき』
提供期間 2026年5月31日まで
提供時間 平日:14:00〜/14:30〜/15:00〜/18:00〜
土日・祝日:14:00〜/14:30〜/15:00〜
提供場所 バー&ラウンジ「ウィスク」
料金 おひとり様:¥7,000(消費税・15%のサービス料込み)
アフタヌーン・エキシビション&国立西洋美術館常設展パスポートチケットプラン:¥8,350(消費税・15%のサービス料込み)
予約 https://x.gd/0c49G(1日前の21:00までに要予約)
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