【愛車SNAP】関西読者の“一人時間の相棒”は『ベントレー コンチネンタル GT』!
【NaVYな人の愛車スナップ vol.24】
AURAディレクター・土居真優子さん×ベントレー コンチネンタル GT
コート、ブーツ/BOTTEGA VENETA ニット/Drawer スカート/MUVEIL バッグ/HERMÈS
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車の中で過ごす1人時間が好きなので、免許を取って以来、自分の車はクーペ派。特に運転中に頭の中を整理することが多く、手掛けているジュエリーのデザインも車の中から景色を見ていて思いつく大切な時間であり、空間。4年乗っているベントレー コンチネンタル GTは、端正なフォルムはもちろん、真っ白ではなくほんのりクリームがかった色味が特に気に入っています。ターボ車ですが、英国紳士、淑女っぽくもあり、マナーを身に付けたスポーツ仕様で、スポーティさの中に少し女性らしさも感じられるところに魅了されています。夫のロールス・ロイスもフォルムが好きで選んだ車ですが、その後息子が留学先にイギリスを選んだところにもイギリスの自動車メーカーとのご縁を感じています。
アナログ時計からも感じられる通り、内装はほぼ手作り。革の縫い合わせのスティッチの間隔は、職人それぞれのフォークで目印をつけるそうで、一台一台違うというところにもロマンを感じます。私自身、一からデザインして形にしていくのが好きでジュエリーをデザインしているので、そうした職人の息吹が感じられるところも魅力的です。
社内の内装で気に入っているパーツ、センターコンソールボックス。真ん中でセパレートになっていて、片扉づつ開閉できるのが使いやすいんです。
1人の時は助手席がバッグとコートの定位置。エルメスのバーキンとボッテガ・ヴェネタのコートは柔らかい淡カラーで、この冬活躍しました。
薄メイクの時のために伊達メガネと、髪をサッとまとめるシュシュも常備。ストラップ付きでコンパクト感が使いやすいメガネケースは、Valextraのもの。
イヤカフとピアス、右手のリングは自身のブランドAURA。ハンドルを持つときに目に入るからリング同様、時計のオシャレも重要。WGにダイヤ、マニッシュなフォルムがお気に入りの時計はCartierのタンク アメリカン、左手薬指はジュスト アン クル。
サッと纏うくらい、ライトにつけるHERMÈSのフレグランス。車内は自分の部屋なので、香りの演出も重要。
スーパーなど、買い出し時に使うHERMÈSのエコバッグも車に乗せています。折り畳んでミニマムなところも気に入っています。
イギリス留学中の息子の一時帰国の時は、愛車でお出かけするのがお決まり。車内は狭く、距離感も近いからドライブしながらゆっくり色んな話をできる大切な時間なんです。
Profile
神戸在住、イギリス留学中の11歳の男の子ママ。ディレクターを務めるAURA jewelryはバーニーズニューヨーク神戸店でも展開中。女っぽいのにエッジの効いたオシャレが得意、インスタグラムアカウント@mayuko0720
【ベントレー コンチネンタル GTってこんな車】
1919年に創業した英国の高級自動車メーカーであるベントレーから2003年に発表された4シータークーペ、コンチネンタル GT。伝統を尊重しながらも現代的な美しいデザインに仕上げられているのが特徴で、本革シートやウッドパネルなど、自然素材を使って英国車らしい雰囲気にあふれたインテリアも美しい。ハイパフォーマンスな走りだけでなく、ロングドライブを楽しめる実用性も兼ね備えた、スポーティーかつフォーマル感漂うクーペとして支持されています。
※土居さんが着用されているものはすべてご本人私物になります。ブティックへのお問い合わせはお控えください。
撮影/久保嘉範 取材・文/田中幸恵