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2020.12.24 UP

滝沢眞規子さん
「ビッグフェイスウォッチ」の女らしいつけ方

Style.1

“ベージュニットをリッチに見せる、
ツヤ肌&ゴールドウォッチ”

腕になじむ薄型ケースで、ビッグフェイスながら“かえって女性らしさが醸し出せる”と支持を集めるオメガの「トレゾア」。ひとつめにご紹介するのは、コレクション初となるメタルブレスレットを採用した最新作、ムーンシャインゴールドの一本。夜空に輝く月明かりからインスパイアされたという「18Kムーンシャイン™ゴールド」は、従来のイエローゴールドよりも淡めの色でやさしく艶めくのが特徴。経年による色あせやくすみにも強い性質をも持ちあわせています。シルクパターンが施されたメッシュブレスレットは、とてもしなやかでフィット感抜群。ジュエリーのような高揚感と、デイリー使いしやすい機能性を同時に叶えています。

メークのコツは
「ナチュラルツヤ肌&ガラスリップ」

滝沢眞規子さん「ビッグフェイスウォッチ」の女らしいつけ方。オメガ(OMEGA)トレゾア「ムーンシャインゴールドのブレスレットウォッチ」
滝沢眞規子さん「ビッグフェイスウォッチ」の女らしいつけ方。オメガ(OMEGA)トレゾア「ムーンシャインゴールドのブレスレットウォッチ」
大切なのは光で作る立体感。肌にはまずSTAR OF THE COLORのクリームファンデーションを薄めにのばします。ワセリンが練り込んであるしっとりとした質感なので、ツヤを損なわずナチュラルに仕上がります。ハイライトは頬骨・鼻筋・上唇のリップラインに、THREE シマリング グロー デュオ 01の左の“シャンパンカラー”を。チーク部分には右の色を使い、メリハリと適度なツヤ感を出しました。リップは“ガラスリップ”がテーマ。アディクションの透明グロス(リップグロスピュア 001)を使っているのですが、その前にアディクションのマットなボルドーカラーのリップクレヨン(リップクレヨン012)で血色を仕込ませておくのがポイント。このほうが色つきのグロスを使うよりも透明感がそのまま出せて、より“ガラス”っぽく。リップクレヨンは唇のセンターのみに、指できちんとなじませてからグロスをのせるのがコツです。

ヘア・メーク 平元敬一さん
時計は下と同じ。(中指・上) 「アクアスウィング」リング¥76,000[18KYG] (中指・下)「アクアスウィング」リング¥105,000[18KYG](人差し指)「アクアスウィング」リング¥128,000[18KYG]「レディマティック」ピアス[18KYG×DIA]¥600,000 (すべてオメガ/オメガお客様センター)ニット¥26,000(プルミエ アロンディスモン)パンツ¥18,000(ロートレアモン)
つけていた時計はこれでした
トレゾア ムーンシャイン™ ゴールド ブレスレット

トレゾア ムーンシャイン™ ゴールド ブレスレット

[18Kムーンシャイン™ ゴールド×ダイヤモンド、クォーツ、ケース径36mm、3気圧防水、ホワイトラッカーダイヤル、18Kムーンシャイン™ ゴールド メッシュブレスレット]¥2,610,000(オメガ/オメガお客様センター)

Style.2

“モノトーンの差し色に、
ディープブラウンウォッチ”

ブラックコーデに黒時計もいいけれど、少し変化をつけるなら“ディープブラウン”という選択肢も。シンプルさやハンサム感を損なわず取り入れるなら、ストラップとダイヤル部分が同色の“ワントーンウォッチ”がおすすめ。大ぶりながらも手首にフィットする36mmケースもアクセント上手の秘訣です。サンブラッシュ仕上げのディープブラウンダイヤルと、艶のあるアリゲーターストラップ、スッキリ装えるシルバーケースで、華やかさと知性が漂う大人の手元に。春夏にはオールホワイトスタイルに合わせても素敵です。

ブラウンウォッチは
“色のセンス”がモノを言う

滝沢眞規子さん「ビッグフェイスウォッチ」の女らしいつけ方。オメガ(OMEGA)トレゾアでブラックコーデに時計で差し色
時計の色には“センス”が表れると思うのですが、オメガのカラーリングには品があり、絶妙だと思います。この時計のショコラブラウンのような色もあまり見たことがなく、めずらしいですよね。男性と違い、女性の時計は、バッグや靴を選ぶように“ファッション感覚”で選ぶ楽しみもあると思います。その日のスタイルに合わせたり、ジュエリーとの組み合わせで華やかさを楽しんだりできるのは、女性の特権だと思います。

スタイリスト・池田 敬さん
時計は下と同じ。「レディマティック」リング¥465,000[18KRG×DIA](オメガ/オメガお客様センター)コート¥180,000(エイトン/エイトン青山)ニット¥66,000(ニット バー/アイネックス)バッグ¥330,000(ロウナー ロンドン/エイチ アイ ティー)その他はスタイリスト私物
つけていた時計はこれでした
トレゾア ブラウン アリゲーターストラップ

トレゾア ブラウン アリゲーターストラップ

[ステンレススティール×ダイヤモンド、クォーツ、ケース径36mm、3気圧防水、ブラウンダイヤル、ブラウンアリゲーターストラップ]¥480,000(オメガ/オメガお客様センター)

Style.3

“ベーシック気分に合う、
オーセンティックなブラックウォッチ”

ベーシック気分のいま気になるのは“潔いモノトーンの手元”。ひとまわり大きめの39mmのトレゾアをアクセントに、指先もオールホワイトでまとめれば、冬に冴えるシャープな手元の完成です。大きめ時計にはめずらしい、サテンストラップとのコンビネーションで、女性らしさを損なわない、さじ加減も絶妙です。ボリューム時計&ぽってりジュエリーの組み合わせなら、華奢な手元の演出にも成功♡

大ぶりの黒文字盤はメンズにはあっても
レディースではめずらしい存在

滝沢眞規子さん「ビッグフェイスウォッチ」とダイヤモンドジュエリー。オメガ(OMEGA)のトレゾア
滝沢眞規子さん「ビッグフェイスウォッチ」とダイヤモンドジュエリー。オメガ(OMEGA)のトレゾア
女性が大きめの時計をつけているのは“女性が大きい車に乗る”のにも似た、強気や自信を感じられて、個人的にとても好きです(笑)。特にこの時計は、ウィメンズの時計で黒の文字盤はあまり見かけないので、女性がつけていたらハッと目を引くと思います。合わせたジュエリーもオメガのものですが、シンプルながらも立体感が美しく、時計をうまく引き立てるデザインだと思いました。さすが時計ブランドのジュエリー 。夏ではなく冬のホワイトジュエリーも、いま注目だと思います。

スタイリスト・池田 敬さん
時計は下と同じ。(右手・人差し指)「アクアスウィング」リング¥488,000(右手・中指)「アクアスウィング」リング¥326,000[ともに18KWG×DIA](左手・人差し指)「アクアスウィング リング」[18KWG]¥110,000(左手・薬指)「レディマティック」リング[18KWG×DIA]¥780,000(すべてオメガ/オメガお客様センター)カットソー¥8,800(スローン)デニム¥21,000(ホリデイ)
つけていた時計はこれでした
トレゾア ブラック サテンストラップ

トレゾア ブラック サテンストラップ

[ステンレススティール×ダイヤモンド、クォーツ、ケース径39mm、3気圧防水、ブラックダイヤル、ブラック サテンストラップ]¥550,000(オメガ/オメガお客様センター)

What’s “Tresor”?

トレゾア

トレゾア=フランス語で“宝物”と名づけられた、オメガの人気コレクション。スリムなラウンドケースに、美しいカーブを描くダイヤモンドをセッティング。クラシカルなケースと針のデザインに対し、文字盤のスレンダーなローマ数字がエッジとモダンさをプラスしています。ケースサイズは36mmと39mmの2タイプ、様々なカラーダイヤルとストラップの組み合わせが揃う、幅広いバリエーションは必見です。

お問合わせ先/オメガ お客様センター
☎03-5952-4400
https://www.omegawatches.jp/
撮影/渡辺謙太郎<MOUSTACHE>(人物) スタイリング/池田 敬 ヘア・メーク/平元敬一
モデル/滝沢眞規子 取材・文/木村幼奈 編集/澤辺麻衣子

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