「羽織る」「持ち歩く」がサマになる!【お仕事ジャケット】4つの条件
つい毎日手に取りたくなるジャケットがあります。きちんと見えるのは大前提として、一枚あれば色々な顔を見せてくれる機動力があるから。必要な瞬間にさっと羽織れば、仕事の顔に。頼れる軽やかさが魅力です。
軽くて、着心地よくて何よりサマになる
働く人の最先端はEDCジャケット
EDCジャケットとは…
☑シワにならない ☑季節を問わない ☑着るだけでサマになる ☑薄くて軽い
EDC=Everyday Carry、つまり“日常的に持ち歩くもの”。仕事の必需品として、バッグと一緒に携帯するジャケット、もしくはなぜか毎日手に取ってしまう魅力のあるジャケット。日々働く人の相棒として羽織るだけで凛とする、そんな一着を「EDCジャケット」と命名!
出張時も現地で華麗なる変身
華やかさも自在に
旅慣れたエグゼクティブほど、出張の荷物はよりスマートに。移動中は軽やかに、現地ではEDCジャケットを羽織ってお仕事モードへ。ジュエリーやメイクで、華やかな会食仕様にも。一着で予定の変化にフレキシブルに対応できる頼もしさも、旅するジャケットの条件です。

会食ディナーもJKドレスアップで
シルク混のオーガンジー素材のシアーチェック柄が華やか。ジャケット¥154,000(オーヴィル/オーヴィル カスタマーサービス)タートルニット¥69,300(オスロー/フィルム)パンツ¥46,200(イロット/ザ・ウォール ショールーム)ベルト¥17,600(レフィエ/フラッパーズ)キャリーケース¥260,700(リモワ/リモワ クライアントサービス)バッグ¥314,600シューズ¥119,900(ともにトッズ/トッズ・ジャパン)メガネ¥25,850(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)ピアス¥105,600リング¥116,600(ともにシャルロット シェネ/シャルロット シェネ 青山店)
定位置はバッグの上
大切な予定の前には
いつだって美しく取り出せる
気持ち的にも、身体的にもブレイクしたい時は、ジャケットを脱いでバッグの上の定位置に。大切な会議の前には、サッと取り出して羽織る。ひとたび袖を通せば佇まいが整い、気持ちまでお仕事モードへ切り替えるスイッチ的効果も。着脱してもキレイが保てる仕立ての良さで選びたい。
いつもはバッグの上に常に持ち歩いて

ランチが終わったら羽織って

大事な会議にはジャケットを
一重仕立ての着流しジャケットは、驚くほど柔らかく軽やか。シボ感のある素材だからシワが気になりにくいのも日々持ち歩くジャケット向き。ジャケット¥121,000(セアン/セアン青山)ブラウス¥24,200スカート¥26,400(ともにセピエ/コラージュ ガリャルダガランテ 京王百貨店 新宿店)バッグ¥528,000(フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)パンプス¥141,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)ネックレス¥1,573,000リング¥385,000(ともにポメラート/ポメラート クライアントサービス)
今月は丸ごと一冊“エモーショナルラグジュアリーで”♡
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VERY NaVY11月号をチェック!

撮影/島津 明〈W〉(人物)、魚地武大〈TENT〉(静物) スタイリング/竹村はま子 ヘア/井手賢司〈UM〉 メイク/阪本明子〈SIGNO〉 モデル/東原亜希 取材・文/塚田有紀子〈PON〉 編集/水澤 薫
*VERY NaVY11月号『大特集Part5 働く人の最先端はEDCジャケット』より。詳しくは2026年10/7(水)発売VERY NaVY 11月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。