東原亜希さんの“大人ヘルシー肌”は「進化系パウダーファンデ」で作れる!“手間ひまかけた感”を出す方法
カジュアルな日の抜け感のあるベースメイク。実はこれがなかなか難しい…。大人の“ヘルシーカジュアル”肌は、軽やかでありつつ、緻密でキメの整った、と条件がいっぱい。そんなときこそ、コスメの進化に頼り、高機能のUV下地と進化系パウダーファンデを組み合わせて、手軽に手間ひまかけたような肌を実現、チーク&ハイライトでメリハリをつけてコントゥアリングまで叶えます。発売中の『VERY NaVY』6月号からお届けします。
大人って肌作りが肝心
大人のヘルシーを体現する『亜希ちゃん肌』
Tシャツ¥1,490(MUJI/MUJI GINZA)デニム¥49,500(ハイクル/ショールーム ロイト)ブレスレット¥28,600ネックレス¥22,000(ともにシーエックスシー/アマン)
最新パウダリーと
メリハリコントゥアリングで旬の顔に
1.パーフェクトなUVケアをしながら、肌も整える
日中、太陽を浴びる環境にいることが多いなら、最高値のUVケアはマスト。同時に美容液効果を得られつつ、ローズカラーでトーンアップまでできるハイスペックなプライマーを全顔に仕込む。保湿・明るさ・ハリの美容液効果と紫外線防止効果、下地&ナチュラルカバーを1本で叶える。ジェノプティクス CC プライマー ロージーピンク SPF50+/PA++++ 30g ¥9,900(SK-Ⅱ/編集部調べ)
2.進化系パウダリーファンデで“いい感じ”の肌完成
これひとつ、全顔にブラシでさっとのせるだけで、リキッドファンデにパウダーをかけたような肌になる高機能パウダリー。マットにならず潤んだような仕上がりに。「ブラシでさっとのせていくだけで毛穴がぱっと消えていく!?」とプロのアーティストも驚いた肌の整え力。カネボウ メルティフィール ウェア Ⅱ 240 ¥9,350(カネボウインターナショナルDiv.)
3.血色を足して明るい雰囲気で骨格修整
コーラルオレンジのチークはブラシに取って、頰骨から口角に向かって縦に頰を分断するように入れる。顔を細く小顔に見せつつ中顔面も短縮。血色感を足すこともできるし、同時に暗くならない影にもなれる、コーラルオレンジのチーク。ローズ・エルメス ファー ア ジュ プードル ソワイユーズ 49 ローズ・タン ¥10,120(エルメスジャポン)
4.肌にイキイキした艶と立体感をプラス
ハイライトは大きめブラシに取って、耳前から大きな半円を描くように頰全体に入れる。チークと色でリンクしながら艶と立体感のメリハリをオン。艶感の高いコーラルパールのハイライター。ライトリフレクティング ルミナイジング ブラッシュ 04858 ¥6,490(NARS JAPAN)
パーツも赤み系で揃えて深みのある顔に
右から/目元もチークと合わせてオレンジ系でヘルシーな深みを。いちばん右のオレンジを二重のラインより少し上に入れる。目の際には入れず、あけておく。中左のイエローを上まぶたの目尻側に指でぽんと入れる。ユニバース マンダラ アイ パレット イエロースワール ¥5,500(アムリターラ) マスカラは赤みのあるブラウンで、目元の暖色とつなぐ。レ ベージュ マスカラ ディープ プラウン ¥7,480 (5月20日発売/シャネル) リップはグロッシーな粘膜ピンクに。ディオール アディクト グラス リップスティック 306 ¥5,940(パルファン・クリスチャン・ディオール)
撮影/田形千紘〈TRON〉(人物)、Yuki Saito〈W〉(静物) ヘア/井手賢二 メイク/島田真理子〈ともにUM〉 スタイリング/安西こずえ 取材・文/中尾のぞみ 編集/水澤 薫
*VERY NaVY6月号『別冊1 Model’s Beauty Book』より。詳しくは2026年5/7(木)発売VERY NaVY 6月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
