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Beauty

コスメの深トリセツ

2021.11.05 UP

大反響保湿! SUQQU【アクフォンス】艶肌作りパーフェクトガイド

肌のプロであるヘア・メークさんに「アクフォンスでスキンケアするとベースメークでの”艶”の仕込みが半分で済む」と言わしめたという実力派。9月に誕生した大ブレイク中の保湿ライン「AQUFONS(アクフォンス)」は、”艶肌”にこだわるSUQQUの魅力がすべてつまったこの秋冬の注目スキンケアです。3スキンケア+2ベースメーク。最小でいて最高! な”艶肌作り”のベストラインナップ、その魅力をお届けいたします。

suqqu スック アクフォンス 艶肌 ツヤ肌 クリームファンデーション セラムプライマー VERY NAVY

【AQUFONS】乾燥やキメの乱れによるくすみに多角的にアプローチ。清らかでクリアな”うるむ艶肌”を目指す、SUQQUの最新エイジングライン。角層にフォーカスしていることもあり早く手応えが感じられるのもポイントで、今秋発売にもかかわらず、店頭では早くも反響を呼んでいるそう!

STEP1:ぐんぐん吸い込む! うる艶肌のポイントは”美容液先行型”

STEP1:ぐんぐん吸い込む! うる艶肌のポイントは”美容液先行型”

本当は3−4プッシュが適量。にも関わらず、プルプル感とどんどんなじんで満たされていく感覚が心地良くて、夏の終わりからもう2本目に突入してしまったのが、洗顔後まっさらな肌に使うこのセラムです。”いいものはいちばん最初に”という言葉がぴったりの、肌が喜ぶ先行美容液は、表皮全体にうるおいを行き渡らせるための大事なステップ。肌の内側から外側に、首筋までのばすこともポイントで、塗り終わったら最後にもう一度、手の温度を使ってうるおいを閉じ込めてあげるのが効果的だそうです。これはすべての手順、共通に言えること。

✔︎うるおいを仕込む”艶フォーカス美容液”

SUQQUの「美容液先行システム」を踏襲した艶フォーカス美容液。肌なじむがよく、角層をすばやくうるおいで満たし、乾燥によるくすみが気になる肌をキメが整い健やかなクリアな肌へと導きます。SUQQU アクフォンス リファイニング セラム 50ml¥13,200

STEP2:大好きな化粧水ステップがさらに好きになります

STEP2:大好きな化粧水ステップがさらに好きになります

化粧水は”やっぱりシャバシャバ系が大好きで、コットンで心置きなく浸透させたい!”人にぴったりのフレッシュテクスチャーの「ハイドレイティング ローション」と、乳液成分が入ったエマルジョンin処方で、”濃密なうるおいを手でひたひたと楽しみたい”人にぴったりの「ハイドレイティング ローション エンリッチド」、2タイプあり。美容液先行の下準備も手伝って、どちらのタイプ・使い方でもみずみずしさで満たされる手応えは十分。まぶたのキワまで念入りに、小鼻のわきなどはさらに丁寧に重ねて、最後にハンドプレスすると、すでに手のひらが吸い付くふくふくもちもち感触に!

✔︎シャバシャバ党、とろみ党、どちらも納得の2タイプ

 

【左】複数の保湿成分を絶妙バランスで配合し、すっきりテクスチャーでいてたっぷりのうるおいを届ける保湿化粧液。SUQQU ハイドレイティング ローション 200ml¥8,800 【右】とろみテクスチャーでしっとりうるおう高保湿化粧水。極小サイズのエモリエント成分とうるおいヴェールにより、やわらかくベタつきのないうるおい肌に。SUQQU ハイドレイティング ローション エンリッチド 200ml¥8,800

STEP3:まろやかテクスチャーの美容乳液でスキンケアは完了

STEP3:まろやかテクスチャーの美容乳液でスキンケアは完了

アクフォンスが優秀なのは、いわゆる3ステップのバランスと違い、それぞれのアイテムがちょっとずつ役割の架け橋をしてるコト。ラストの美容乳液はフルイドタイプならではの水分+油分の絶妙バランスで肌をやわらかくハリ艶肌に。かつ、2種の質感のオイルを配合することで、艶を出しつつ、クリームなしでもさっぱりしすぎることのない保湿感をも叶えています。乳液でもオイルでもクリームでもない、全部を感じるいいとこどり感。スキンケアなのにトップノート〜ラストノートという香りの変化があるのも感動ポイント。TOPはベルガモッドなどのシトラス系、ミドルはローズやジャスミンなどのうっとり系、ラストはサンダルウッドやシダーなど、森のような心地良さを残します。

朝はさっぱりコットン使いも♡

手でもコットンでも使えますが、朝はメークがグズつくことのないコットンユースも◎。均一にうるおわせるためにも、コットンにとった後、両頬、鼻、おでことあごに”5点乗せ”してからなじませていくのがおすすめです。最後はやっぱりハンドプレスでうるおいを閉じ込めつつ、同時に香りも堪能♡ お手入れが終わって顔を動かすと、光を受けて頬や鼻筋がツヤリ★ 「今日肌の調子がいいかも!」と思える底上げ感が。

✔︎うるおいを閉じ込め、メークが映える艶肌へ

みずみずしくうるおい、光を弾くふっくら肌へと導く、艶フォーカスの美容乳液。ぷるんとしつつ、のび広げるとまろやかにコクを感じるテクスチャー。2種の質感のオイルを配合することで、ぎらつきのないなめらかな艶を作ります。SUQQU アクフォンス リプレニッシング フルイド 125ml¥16,500

 

 

STEP4:”みずみずしい艶感”で選ぶなら、ピオニーピンクのこの下地 

STEP4:”みずみずしい艶感”で選ぶなら、ピオニーピンクのこの下地 

スキンケア後のツヤを消さずに、ピンっと膜で守って肌の湿度を助けてくれる。みずみずしい艶感で選ぶなら下地は「トリートメント セラム プライマー」。肌がくすんでいる朝や、寝坊した日(!)は、肌から浮かない無色が無害? と思っていた私でしたが、こちらはとにかく白浮きせずに顔が冴える淡いピンクカラーが優秀で、困った朝でも手が伸びます。乾燥くずれしにくいフィット効果を備えている下地ですが、みずみずしさはきちんとあって、次のファンデを待ち受けるのに、とてもいい状態。ノンパールでファンデの艶を邪魔しないところも、大人として賛成で、すごくSUQQUらしいなと思います。

✔︎”保湿+定着”を同時に叶える艶肌プライマー

みずみずしくも過剰ではなく、適度な水分を湛えた艶肌へ。ファンデーションの”下”の肌に適したうるおいの膜で満たすトリプルアプローチと、くずれの要因である余分な皮脂浮きをおさえる機能をあわせ持ち、艶を仕込み→持続させる、才色兼備プライマー。フィット力とスキンケア効果の高さで、1年中愛用できる。SUQQU トリートメント セラム プライマー 30g¥6,600

STEP5:くすまずずっと”うる艶”な、クリームファンデが大本命

STEP5:くすまずずっと”うる艶”な、クリームファンデが大本命

ちょこちょこ塗らずに、大胆に塗るくらいのほうがうまくいく!? とにかくのびがよく、色なじみもよく、艶も出て、どんどんキレイな肌に上書きされていくのが楽しいクリームファンデーション。つけたてだけが美しいのではなく、「つけたて=フレッシュなツヤ」「数時間後=光る輝材の効果で輝くツヤ」「ラストは皮脂とまざり合いナチュラルなツヤ」へと”移り変わるツヤ”の技術を採用している実力は本当で、帰宅後マスクをはずしても、しっとり感、手触りともに合格。マスクの中でいいことしてあげられてたかもと思える仕上がりです。個人的には普段使いならコンシーラーはなし、パウダーも眉まわりと鼻まわりくらい最小限でOK。ひさびさクリームファンデでしたが、クッション時代より効率も満足度も断然上がり「この手があったか!」と思っています。

✔︎標準色をなくした、絶対の23色展開

今年9月からファンデーションの「標準色」という考えをなくし、”なりたい肌の色”で選ぶバリエーションへと徹底的に色を見直しアップデート。すべてのピグメントにコーティングを施すことで粉感のなさと、なめらかで溶け込むようなテクスチャーを実現したクリームファンデーションは、計13種の国産美容保湿成分を配合した大人の肌の究極名品。SUQQU ザ クリーム ファンデーション 30g¥11,000

濡れたようなツヤVS.クールに冴える肌、肌の着替えはパウダーで

濡れたようなツヤVS.クールに冴える肌、肌の着替えはパウダーで

ツヤを最大限いかすならヌーディーな”濡れたようなツヤ”に定評がある「オイル リッチ グロウ ルース パウダー」。ニットに冬っぽくさらっと、適度に気品が欲しいときは「スムース マット ルース パウダー」。パウダーが得意でバリエも豊富なSUQQUならば、肌イメチェンも楽しい。ツヤは強いだけが美しいわけではないという考えのもと作られているから、前者は大中小のサイズが異なるパールを採用することでなめらかな光反射を、後者もひとさじの青味を秘めたしっとりやわらかなパウダーでツヤをたたえたマットに。ファンデまでのツヤ工程を消さずにさらに磨きをかける、こんなワクワクアイテムもあります。

【左から】SUQQU スムース マット ルース パウダー 14g¥6,600 SUQQU オイル リッチ グロウ ルース パウダー 15g¥6,600

完成! 冬服に似合うウォームな肌で、行ってきます♡

しっとりしていて艶があって、でもどこか軽やかで。工程数は少なくてもコンビネーションばっちりの3スキンケア+2ベースメークの肌は、個人的にはノーコンシーラー&ノーパウダーで艶と手触りを楽しむのが好きです。夏のクッションファンデ期とは違う”あたたかみのある肌”という印象でしょうか。この日はSUQQUのオレンジネイル(#136)をつけたら、キャメルコートが着たくなり、今年初のテディが出動! 眉もオレンジニュアンスを加えようかな、そんなに見えないけれどリップはマットにしてみる? などなど、肌を変えてみたことで、冬メークのアイデアも続々と生まれます。帰宅後マスクを取っても好印象、朝はクリームファンデを使っているのに時短感すらあります。思えば季節の変わり目に起こる肌の凹み期もなく安定したまま今日まで。自分の生活に合う、黄金ラインナップを見つけたような気がしています!

お問い合わせ先/SUQQU 0120−988−761  www.suqqu.com

 

取材・文/澤辺麻衣子

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