VERY NAVY

close
close

Special

最新号特集

2022.01.02 UP

流行り廃りがない「ロゴT」の魅力【VERY NaVY編集者の偏愛名品⑥】

Vol.6_私歴・1年ものと4-5年もの、ロゴT愛は永遠です!

私が自分に対して唯一衝動買いを許しているものが「ロゴT」。理由はすごく単純で、絶対ずっと、かなりの頻度で着ることが約束されているから、です。個人的に黒地に白ロゴ(やプリント)は、すぐに手を出して良しとしている最上位。次点ははっきりした濃いめの色へと続きます。黒以外でカジュアルに似合って、顔の印象もちょっと良くなり気に入っているのはこのボルドー系。

左は6(ロク)で1年前くらいにふっと出会ったヴィンテージの1枚。チノパンだとか同じえんじ系統のスウェットパンツに合わせるなど春夏特によく着ました。薄手で肌触りが良くて、そこがまた古着っぽくていいなと思うお気に入りポイント。赤への憧れはあるもののはっきりカラーは残念ながらあまり似合わず、でもこのボルドーなら着られる! 朝が苦手なのでメークが間に合わない撮影の朝など元気を出したい(&元気に見せたい)日によく頼ります。6,000円か8,000円? お値段4桁だったと思います。でも、ずっと着たいのに薄いため、お洗濯時はネットに入れて、ほかのTシャツより特別待遇。ふっくらしたハンガーにかけて穴対策するなど、大事に取り扱っています(笑)。6のセレクトは信頼できるので、お店に行くたびTシャツと靴下チェック(なぜ!? 笑)は必ずします。

右は4-5年? もっと? おぼえていないくらいずっと着ているGOLDEN GOOSE。パロディというのでしょうか、ブランドのロゴではないプリントTもなかなか出会えない気がして手が出ます。こちらも生地が伸びてしまうといけない気がしてネットINでのお洗濯。でもガシガシ洗って味を出して自分の手でヴィンテージにするようなロゴT、プリントTも大好き。最近はポップなデザインもいいなぁと思い、ステラ マッカートニーのワインカラーのプリントTが気になっています。

ところで突然話が変わるのですが、最近出会った名品白T(ロゴTの話ではなくなりました汗)が「LIFiLL」。老舗の生地サプライヤーのこだわり生地を使用しているブランドさんで、着始めたのは12月初旬からなのですが、すごくいい! 衿ぐりがふっくらきちんとしていて大人の上質感、素材も光沢があって美しい、カジュアルな私の憧れの”キレイに着られる”Tシャツです。色は「白いですね!」と言われる冴えた白、そのうえとにかく着心地が抜群。冬のニットのINにしてももたつかない薄手(でも透けない)ので、気づくと着てしまって「今日はまだ洗濯カゴの中か…」と、クローゼットにない朝はちょっと残念になるくらい。こんなペースで着たら、本場の春にはくたびれちゃうんじゃ……と2枚目を検討するほど、とにかくヘビーローテーション。サイズは02をチョイス。体からつかず離れず、ゆとりがあって嫌なアタリは出ませんが、すっきり着られて、春はオールホワイトなどで着ても素敵なのではないかなと思います。

最後は白Tバナシにまで至りましたが、本当にTシャツ愛って沼。来年はどんなものに出会えるかな♡ また名品探しを続行したいと思います。

 

 

6 ロク ロゴT プリントT golden goose ゴールデングース Tシャツ ボルドー ヴィンテージ VERY NAVY TASAKI パール  パールネックレス タサキ

今年の春、Tシャツ合わせのパールが気になるの巻。TASAKIさんにて小ぶりパールのネックレスを試着させていただいた際、ロゴTとの相性にびっくり。こちらのパール ネックレスはいまもWISH LISTに入っています!

6 ロク ロゴT プリントT golden goose ゴールデングース Tシャツ ボルドー ヴィンテージ VERY NAVY TASAKI パール  パールネックレス タサキ

昨年から気になっている、パールイヤークリップの上のほう使い。こちらもまだ未入手ですが、このときからTシャツにパールの耳元が気になって、まずは手持ちの小粒のスタッドタイプをフープピアスと並べづけするなどして、まずは気分だけ楽しんでいます。

撮影/西原秀岳<TENT>(静物)

Recommends

Archives

別冊 VERY NAVY

VERY NaVY6月号 5月7日発売!

効かせていくのが楽しいお年頃です♥
日本の夏、大 人ジュエリーの夏!

2022年5月7日
980円(税込)

Index

PAGE TOP