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2020.11.23 UP

入園、送迎・・・。時系列で見る〝共感ジュエリー〟年表

仕事柄、奥様の〝ジュエリーアドバイザー役〟も担っているスタイリスト・池田 敬さん。控えめな好みや、小柄な背丈とのバランス、そのときの年齢、生活に合っているかどうかも考えながら取捨選択しているという〝夫婦どちらも納得できるジュエリー選び〟を時系列とともに教えてもらいました。

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メンズ目線!「ジュエリー アドバイス」年表

 

乳幼児ママ〝つけっぱなしジュエリー期〟
どんな服装にも合い邪魔にならない華奢ピアスを


娘が生まれて、毎日がバタバタ。もともと妻はメークが好きなので、顔映りが明るく見えるようにと、つけっぱなしにできる、華奢で汎用性の高いピアスを探しました。これはハワイで買ったティファニー。



 

長女が入園。〝コンサバ期〟
卒入園、着物にも合い、〝セットでつける〟ことも計算


娘の入園や七五三を控え、いい母らしさには欠かせないパールのジュエリーを検討。ハレのシーンにはセットで、デイリーには単品で、色々と使えることを見越し、TASAKIのリングとピアスを一緒に。



結婚10周年も「学校で使える時計」のリクエストが


実用性を重視して毎日時計を10周年に。少し甘いテイストが好きな妻の好みも考えつつ、フォーマル感があるブラックアルハンブラに。これで新婚旅行で買ったピアスとのセットが完成。



2年前は〝ファッションジュエリー期〟
Diorのボールピアスはモノトーンだから推しました


華美なものを敬遠する傾向がある妻もこれならシックで取り入れやすそうと選んだDiorのボールピアス。つけるとマットなブラックで意外とありそうでないデザイン。いろいろなシーンで活躍していました。



〝エディのセリーヌ〟だから。男性として共感できるデザイン


エディ・スリマンのセリーヌのクリエイティブ・ディレクター就任は当時のホットトピックス。男性が考える女性らしさは、少しクールでスタイリッシュで僕自身共感することが多く……。ファーストコレクションのイニシャルネックレスは即決でした。



ジャケット送迎が増えた一昨年前はブローチを提案


妻が子供たちの送迎で、ほぼ毎日のようにジャケットを着ていたのを見て、ロエベのブローチを提案。これくらいシンプルなデザインで華美に見えないシルバーなら、日常使いしやすそうだと思いました。



昨年は〝ジュエリー回帰期〟
髪の毛の間で揺れるくらいの感じがよかった夏ピアス


軽装になる夏のスタイリングに合うジュエリーを探していて辿り着いたマリー・エレーヌ・ドゥ・タイヤックのプレートネックレスとピアス。24金だからこそのマットな質感、飽きのこないデザインがポイントでした。



そして今は… ダイヤモンドを思案中!
記念日に合わせるより大切なのは〝似合うと思ったタイミング〟

最近視野に入ってきたのが〝ダイヤモンドジュエラーのダイヤモンド〟。僕自身が最近仕事で目にする機会が増えたこともありますが、年齢を重ねたいまの妻に〝そろそろ合ってくるようになったんじゃないか〟と感じるようになったというのもあります。服と違うのは、ジュエリーは何度も見に行き、試し、選ぶということ。〝記念日だから〟より、様々なことが重なり合い合致したタイミングこそ〝そのとき〟なのだと、思うようになりました。

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撮影/西原秀岳〈TENT〉 取材・文/塚田有紀子 デザイン/小林義郎 編集/澤辺麻衣子
 

VERY NAVY12月号『パワーチャージできる最強おしゃれ 今こそジュエリーで華やぐ!』から
詳しくは2020年11/7発売VERY NAVY12月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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