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2020.12.04 UP

滝沢眞規子さんの私物公開
「ドレスアップする日のセルフメーク」

インスタグラムIGTVで公開した動画〝mirror, mirror, on the wall〟はすでにご覧いただけましたか? VERY NAVYカバーモデル 滝沢眞規子さんのお出かけ前の仕上げをちょこっと垣間見られる貴重な機会になっています。

ここでは動画ではお伝えしきれなかった、滝沢さん使用のコスメのブランドや品番、滝沢さんがこっそり教えてくれたテクニックや選びコツなどを詳しく解説。全3回の今回は最終回。衣装やヘアメークはすべて滝沢さんの私物によるセルフスタイリングです。

 

〝mirror, mirror, on the wall〟 Vol.3 「ドレスアップの日はニュアンスヘアで」編の動画はこちら!

滝沢さんが愛用しているアイテム、その一部を公開

 

「ブラウンピンク」でブラウンメークを更新

「普段はナチュラル感重視ですが、ドレスアップしてお出かけするときは、1つ1つのプロセスを丁寧にメークしていきます。今日はALESSANDRA RICHのブラウンのチェック柄ワンピースに合わせてブラウンメーク。この秋は、ピンク味を足した〝ブラウンピンクメーク〟が温かみ、リッチ感が出ておすすめです。ブラウンメークの顔なじみの良さと、ピンクメークのトレンド感をミックスしたニュアンスがちょうど良い気がします。

まず、Diorのディオール バックステージ アイ パレット 001の中央のウォーミーな明るめブラウン上瞼中央に。次に左上の淡いベージュを上瞼全体と下瞼にも広げ、上瞼は最初にのせたブラウンをグラデーションでなじませるように。アイラインは引かず、右下のチョコレートブラウンを目の際上下に細く入れて締めていきます。深みも出ます。今回はブラウンピンクメークがテーマですが、目元はスッキリ見えるブラウンのみで。ノーアイラインなので、マスカラは黒で上下全体に塗布して引き締めます」

ディオール バックステージ アイ パレット 001ウォーム/Dior

マスカラ ディオールショウ パンプ&ボリューム 090ブラック/Dior

 

頬も唇もブラウンとピンクをレイヤード

「ピンクチークは、色を重ねて、肌の上で大人なブラウンピンクを作っていきます。まず、SUQQUのパウダー ブラッシュ コンパクト 010の左下の肌なじみの良いオレンジブラウンをブラシにとって、目の下の頬広めに広げていきます。そして、頬中央に中央上のピンク味の強いベリーピンクを狭めに。自然なグラデーションになります。

きちんと感を出したいときのリップはリップブラシを使って縁取りを美しく。自分の唇の形に合わせて。まず青みピンクのブラウン、ボビイ ブラウンのクラッシュド リップ カラー 29を唇全体に。内側に落ち着きがありながらもしっかりピンク味のあるNARSのリップスティック 2986をON。ベースのブラウンと程良く混じることで今っぽいブラウンピンクの唇になります」

 

パウダー ブラッシュ コンパクト 010/SUQQU

 

頭頂部の髪の根元をコテで立ち上げるのがポイント

「まずは、頭頂部の髪の根元を38mmの太めコテで持ち上げるように当てると、私のようにロングで重みがあっても、軽やかなヘアスタイルに。このひと手間で、きちんとセットした感が出るんです。ロングの毛先はワンカール。クルクルと巻きすぎず、毛先にのみニュアンスがつくくらい。固まらず、でも束感が生まれるジョバンニのマグネティック ヘアワックスを少量手指に広げ毛流れを整えるように塗布します」

マグネティック ヘアワックス 57g/giovanni

 

ワンピースには軽やかで華やかな香りで

「仕上げの香りはワンピーススタイルには華やかなフローラル系の香りをサッとまといます。このDiorのホーリー ピオニーなど爽やかなフローラルが好きです」

 

ホーリー ピオニー 250ml/Dior

 

 

動画撮影の舞台裏。自粛生活中、滝沢さんも韓国ドラマにハマる!?

あまりドラマなどを観ているイメージのない滝沢さんですが、先のコロナ自粛生活中にどうやら韓国ドラマにハマった模様。しかもさすが滝沢さん、好きな登場人物のファッションなどもチェック。〝mirror, mirror, on the wall〟のVol.1で披露してくれた時計は、「梨泰院クラス」の俳優パク・ソジュンさんが、ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」で同じものを付けていたらしくなんだか嬉しそう(笑)。また、年頃の娘さんが2人いて、彼女たちの世代で流行っている言葉、「ぴえん」「ぱおん」「○○しか勝たん」などをジョークで可愛く使うお茶目な滝沢さん。しかし、30代、40代が多くを占めるVERY NAVYスタッフ、誰もついて行けず……。たしかに、私たちが10代の頃も、流行コトバを多用して気持ちを表現していましたよね。「チョベリグ」「パない」……懐かしすぎますね。

 

モデル・ヘアメーク・スタイリング/滝沢眞規子 取材・文・写真/嶺村真由子 ネイル/浅野晴香(ロングルアージュ)

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