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NAVY Leaders

NAVYリーダーズ

2021.09.11 UP

関西読者の「トラッドベースで自分らしく」楽しむ日常のオシャレ

NAVYリーダーズのオシャレはいつも注目の的。なかでも多岐にわたるブランド使いは同世代の女性として参考になるところがたくさん。今、ヘビロテさせているアイテムやその取り入れ方について詳しくお話を伺いました。今回は、関西読者の高井直子さんです。

 

NAVY Leaders File 01:
高井直子さん

ネオトラッドなトムブラウンこそ
欲張り心を満たしてくれる

顔合わせや打ち合わせなど、仕事で人に会うシーンではきちんと見えることを最優先。とはいえ私らしさは忘れたくない、そんなときはトムブラウンのセットアップの出番。トラッドなのにモードさもあるところがお気に入り。バッグはかっちりフォルムのデルヴォーですが、レタリングデザインで無難にまとめず、少し遊び心をプラス。

プラスワンでモード感、 頼れるピエール アルディ

嫌みなくスタイリッシュにキマるのがピエール アルディの魅力。Tシャツ・デニムの日でもピエールのバッグを持てばモードな雰囲気に。個性的ではあるけれど、決してとがりすぎていない感じが唯一無二で、愛用の理由。

柄シャツも品格が保てるのは メゾンのヴィンテージ

インパクト溢れる柄シャツはヴィンテージのエルメスとシャネル。ポップな色柄でもきちんと感があるのはハイブランドならでは。これから先、50代、60代と歳を重ねても活躍させたいアイテム。

※シャネル、エルメスのアイテムはすべて読者の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。

ナンタケットバスケットは どんなシーンにも

自分で編んだナンタケットバスケットはどれも思い入れのある宝物。ドレスアップの日はもちろん、デイリーにも活躍。

〝とがりすぎずに個性を
際立たせてくれるもの
こそが私らしい〟

こう見えて実は(笑)、幼少期に母好みのファミリアやラルフ ローレンで育った影響で、今も変わらずオシャレのベースはトラッドテイスト。とはいえ、歳を重ねるにつれて、モードで個性的なエッセンスもまた自分らしい要素だなと開眼。決してとがりすぎずに、ちょうどいいバランスを保てるように気をつけています。仕事を始めたことで人に会う機会も急増。打ち合わせや食事会など、シーンによって愛用のブランドは違えども、どんな時でも大切にしているのは、とがりすぎずに、でも自分らしいなと感じられるオシャレ。まだ始まったばかりの40代。これからさらにオシャレの幅が広がると思うと楽しみで仕方ありません。

セシリー バンセンなら
フェミニンと
モードを一挙両得

特別な食事会や観劇など、特に気合いが入った日はセシリー バンセン一択。ドレッシーなアイテムは甘くなりがちな色物は取り入れず、モノトーンでがマイルール。足元はプレーンなパンプスだとつまらないので、ヒールが個性的なデザインのプラダのシューズで私らしく。

セシリー バンセンのドレスは大袈裟なくらい大胆なデザインのものが好み。纏ったときの立体的なシルエットや、刺繍やフリルなど細やかなディテールが贅沢で、大切に着ています。合わせる靴でガラリと印象が変わるので、パンプスでキレイめにしたり、厚底ブーツでハズしたりと楽しんでいます。

Profile

NAVY Leaders file No.1

高井直子さん


42歳 CASA PICONEクリエイティブディレクター
17歳と13歳の2児のママ。
30代はナンタケットバスケットの講師として活躍し、関西読者としてたびたびVERY誌面に登場。2021年8月よりCASA PICONEのクリエイティブディレクターに就任。

NAVYが自宅に届く
「NAVY定期便」スタート!

NAVYだけを購入したい!」という声にお応えして、2021年10月号(9月7日発売予定)から「NAVY定期便」をスタート!

撮影/久保嘉範 ヘア・メーク/陣内勇人 取材・文/田中幸恵 撮影協力/Écle.enishi 編集/井上智明

VERY NAVY10月号『私の〝個性〟を作るのは、このブランド&このアイテム 探ってみました。NAVYリーダーズのオシャレの現在地』より。詳しくは2021年9/7発売VERY NAVY10月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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