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2021.06.30 UP

あの人のジュエリーを拝見!「ハリー・ウィンストンのダイヤモンドが特別な理由」

たとえばホテルのスイートルームに残されたジュエリー。それらを見れば、誰が持ち主かがわかってしまう  その人らしさが宿るジュエリー使いこそ、NAVY世代の理想ではないでしょうか。大胆かつ自由、そして個性的。大切な経験と記憶に裏打ちされた、彼女たちのジュエリーを巡る冒険の物語をぜひ。ここでは、関西読者の高井直子さんの物語をご紹介します。

 

置いてあるだけであの人のものとわかる
ジュエリーって個性の証

whose JEWELRY are THESE?

@ ザ・ガーデンオリエンタル・大阪
読者・高井直子さんの
リッチなダイヤジュエリーを発見

Naoko Takai

ダイヤモンドは特別な存在だから
服選びもジュエリーありきで

ここ数年で深まったジュエリー愛。
お手本は、母のダイヤ使いです

「実は20代の頃はそこまでジュエリーに興味がなく。少しずつ集め出したのは、ここ数年なんです」と語る高井さん。最も影響を受けたのはお母様のジュエリー使いなんだとか。「シンプルな洋服にさらりとダイヤモンドの指輪を合わせている姿のインパクトが強く、今でも鮮明に覚えています」。そんな姿を見て育ったため、ダイヤモンドは特別な存在に。「ハリー・ウィンストンなどのハイジュエラーも好きですが、一方で自分でデザインできて個性が出せるオーダージュエリーも好き。コレクションしているダイヤジュエリーはどれもボリューム感を重視しています。私にとってはどれも特別な存在なので、ドレスアップする大切な日に着用。ダイヤモンドを主役にしたいので、ドレスはモノトーンしか合わせません。いつか娘にも受け継げたらいいなと思っています」。

1.立て爪ダイヤのピアス。母のネックレスをリフォームしたもので、思い入れの強いひとつ。1カラットあるので、軟骨に一点づけするとかなりのインパクト。2.4.ハリー・ウィンストンのネックレスと時計。クロスネックレスはハートシェイプダイヤがインパクト大。時計はエレガントな白ベルトで、ブレスレット感覚で愛用。3.KAJA BIJOUXでオーダーしたハートの指輪。2カラットのハートシェイプダイヤの周りを2カラットのメレダイヤで囲んで。

ジュエリーが主役だから潔く洋服は黒で統一。大胆な背中開きが印象的なドレスはセシリーバンセン。リザードのバッグはエルメスのバーキン。オールブラックも異素材の組み合わせで表情豊かに。

Profile 高井直子さん 主婦

17歳と13歳の2児のママ。30代は関西読者としてたびたびVERYに登場。ファッションはもちろん、抜群のセンスでナンタケットバスケットやフラワーアレンジの講師の経験も。Tシャツデニムだとしてもダイヤのジュエリーを必ずつけること、1日1回は必ずお気に入りの食器でコーヒーを飲む時間を作ることがマイルール。今の生活にフィットしているブランドはピエール アルディで靴やバッグを多数所有。愛車はマセラッティで、家族で4台所有するほどの車好き。

撮影/久保嘉範 ヘア・メーク/陣内勇人 取材・文/田中幸恵 編集/羽城麻子

 

VERY NAVY6月号『[大特集]大人は凜々しくʻ大胆ジュエリーʼ Prologue 置いてあるだけで〝あの人のもの〟とわかるジュエリーって個性の証し』から
詳しくは2021年5/7発売VERY NAVY6月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*私物につきエルメス ブティックおよびシャネル ブティック、その他各ブランドやショップへのお問合わせはご遠慮ください。

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