滝沢眞規子さん&長澤実香さん【銀座・和光】でトークショーを開催
3月28日、銀座・和光 本店4階ファッションフロアのリニューアルオープンを記念し、モデル・滝沢眞規子さんとスタイリスト・長澤実香さんのトークショーを開催。桜が満開に近づいたこの日、会場は温かな雰囲気に包まれながら、お二人のトークが弾みました。その一部を抜粋してお届けします。
和光の思いを込めた新コレクション
「SUIHA(スイハ)」を手にした感想は…
滝沢さん「買ってよかったと、後々も思い続けられそうなバッグです」
「まず、コレクション名“SUIHA(スイハ)” (=『瑞波』。瑞々しい波や、良い兆しを運ぶ波をイメージした造語)に込められた思いが、バッグとは思えないくらい素敵です。物の持つストーリーにも心を留める年齢になってきましたね。中でも気に入ったのは『ボストンバッグ』。出張など荷物が多い日にはPCまで入り、肩にもかけられる。荷物が少ない日には、抱えるようにギュッと持つのも可愛いですね。バッグをバッグらしく持たないのも、意外とかっこよく見えるポイントだと実香さんがお話しされていて、なるほどと思いました。コレクションのアイコンとなる留め具の位置に奥ゆかしさもありますし、高級感とシンプルな使いやすさが揃っているので、“買ってよかった”と長く思えるバッグだと思います」
長澤さん「革の艶となめらかさに、超一流の佇まいを感じます」
「『トップハンドルバッグ』も、革の艶と柔らかさは、さすが和光です。iPadが入るミディアムサイズは大きく口が開き、出し入れしやすいんです。そして、仕事柄常に大荷物の私にはうれしい容量です。フラップを閉じずにカジュアルに持つのも今らしいスタイルですし、中にはファスナー付きのポケットがあるので安心。さらに、仕切りポケットが底まで縫い付けられていないので、収納の柔軟性が高いのもポイントです。和光のバッグは本当によくできていると、以前連載を担当していた頃から思っていました。今の時代のバッグ選びは、ブランドへの信頼に加えて、自分のライフスタイルにどれだけ合うかも大切。軽くて使いやすくて、どんなお洋服にも似合うというのもポイントです」
“心地よい邸宅に招かれた時のような空間”を
イメージ。改装された4階の印象は?
滝沢さん「メンズとレディースが1フロアでお買い物がしやすそう!」
「メンズとレディースの両方を見ることができ、サングラスやメガネなど、全身のコーディネートが1フロアに揃うのでお買い物がしやすそう。明るく心地いいなと思いました。銀座は子どもが小さい頃、歩行者天国で遊ばせながら買い物を楽しんでいた思い出があります。他の街よりも少しおしゃれのスイッチを入れたくなるのが銀座。貴重な街です」
長澤さん「外からの光がしっかり入り、明るく居心地がいいです」
「外からの光もしっかり入って、つい長居してしまいそうなほど心地よかったです。明るい気持ちでお買い物ができることは大切ですし、パートナーと一緒に回りやすいので、会話も生まれそうです。銀座は仕事でよく訪れています。小学生の息子2人には、銀座の魅力をまずはパンなどの“食”から伝えています(笑)」
「和光の素晴らしい点は、伝統やクラフトマンシップを大切にしながらも、高い意識や技術を持った新しいブランドにもフォーカスしているところ。他の百貨店とはベースが違うと思う」と語っていたお二人。
銀座・和光は、まさにジャパンラグジュアリーを体現する存在。
ぜひ皆さんも、お買い物に訪れてみてください。
SUIHA(スイハ)は、銀座・和光 本店4階でチェック

和光の考える最高品質のバッグを提供したい、という思いから誕生したオリジナルコレクション「SUIHA(スイハ)」。瑞々しい波や、良い兆しを運ぶ波をイメージして名付けられています。イタリアの上質で艶の美しい牛革をセレクトし、留め具には日本の伝統的な紋様「立涌」から着想を得たデザインを採用。SUIHAを持つ人が、凛とした強さで前に進めるようにという思いが込められています。トップハンドルバッグは全5色、トートバッグとボストンバッグは各3色で展開。
右から
【SUIHA ボストンバッグ】[H21×W34×D14cm]¥396,000
【SUIHA トップハンドルバッグ スモール】[H15×W22×D10cm]¥390,500
【SUIHA トップハンドルバッグ ミディアム】[H20×W30×D15cm]¥440,000
【SUIHA トートバッグ】[H35×W27×D13cm]¥346,500
PR・お問合わせ先/和光
☎03-3562-2111
www.wako.co.jp
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