内田恭子さん「デジタルが普及している今、文字が美しい人に惹かれます」
7/20(木)モンブラン銀座本店にて、内田恭子さんをゲストに、グリーティングカード専門店代表、ペーパーツリー岡本さくらさんをアドバイザーにお迎えしたワークショップイベントが開催されました。「素敵な大人の書き方と伝え方」をテーマに、モンブランの万年筆を通じて書くことを楽しんだ、その内容をお届けします。
リアルイベントでは
「もう一度書くことを楽しもう」
第一部のリアルイベントでは読者5組10名を、第二部のオンラインイベントでは読者約100名をご招待。モンブランの万年筆を使って「文字を書く楽しみ」にフォーカスしたワークショップイベントは、ゲストの挨拶とともにスタート。
内田恭子さんが登場した際には、歓声が♡ トークタイムでは「デジタルが普及している今ですが、子どもの学校の書類などで書く機会がまた増えました」と内田さん。
万年筆もお好きだということで、「自分の字は大きくて勢いがあるのですが、それも個性だなと捉えられるようになってきました」と語ってくださいました。
ワークショップはペーパーツリー岡本さくらさんが主導。手元に用意されたのはモンブランで不動の人気を誇る万年筆「マイスターシュテュック」。そして、モンブランにゆかりのある名女優の名言が英語と日本語訳とで書かれたシートも。
それぞれが好きな言葉をチョイスして、下書き→清書へ。このとき万年筆にセットされていたインクは、モンブランを代表するカラー「ミッドナイトブルー」。万年筆のなめらかな書きごこちとともに、絶妙なニュアンスが素敵な色味も楽しんでいました。
NaVY女性に
おすすめの万年筆はこちら!
モンブランを代表するマイスターシュテュック。定番の黒はもちろん素敵ですが、こんな柔らかい色味のものも。「ホワイトやブルーは、見た目にも美しくお勧めです」(岡本さくらさん)
それぞれの時代で影響力のあった女性たちからインスピレーションを受けたミューズシリーズ。こちらの1本は、エリザベス・テイラーがテーマ。彼女が好んだダークバイオレットのマーブル模様と、ジュエリーのような尻軸に高級感が溢れる特別なデザイン。名言「LONG LIVE LOVE」がペン先に刻印され、ホールもハート型のあしらいに。
こちらもミューズシリーズ。マリリン・モンローが愛したパールがクリップ部分にあしらわれ、ペン先には彼女の顔が刻印されています。ペン先のホールもハート型♡「さりげない可愛さが大人っぽくて素敵」(内田恭子さん)
「品の良いクラシックな配色と小さなバッグにも入るサイズ感、それでいて書くときにキャップを装着すると小さすぎず丁度いい長さになるという逸品です。ボールペンとノートブックと合わせて持ちたい、と思わせてくれるシリーズです」(岡本さくらさん)
第二部のオンラインイベントでは
「自分のサインを作ってみよう」
Zoomを使ったオンラインイベントは、モンブラン銀座本店のインクバーより配信。グリーティングカードや書類などに書くことで、自分らしさを伝えることができるサインがテーマ。冒頭のトークでは内田恭子さんが「以前イタリア代表のサッカー選手を取材した際に、さらさらと書いていたサインがとっても素敵で憧れて」と、自身のサインを考えた際のエピソードを教えてくださいました。
岡本さんがサインの作り方をアドバイスし、各々が実際に作ってみるというワークショップがスタート。アクセントの付け方などを岡本さんに解説していただき、自分のサインを作っていく参加者の皆さん。事前に送付していたモンブランオリジナルのカードに完成したサインを清書。画面越しに見せていただくと、素敵なサインがずらり!
個性が光っていた3名を内田さん、岡本さん、モンブラン銀座本店店長の近藤さんがそれぞれチョイス。後日プレゼントを贈呈しました♡
デジタル化が進む一方、文字で想いを伝えることが改めて大切になってきている今。書くことで自分らしさも出せ、より気持ちも伝わるものですよね。そして文字をこだわりの筆記具でさらりと書けることはまさに大人の余裕でもあります。今回イベントを行ったモンブラン銀座本店には万年筆やボールペンなどの素敵な筆記具はもちろん、実際に色味や香りを体験できるインクバー、レザーグッズなども揃っていますので、ぜひ足を運んでみてください。
モンブラン銀座本店
東京都中央区銀座7-9-11
03-5568-8881
営業時間:11時00分〜20時00分
Guest 内田恭子さん
フリーアナウンサー、Kikimindfulness主宰:マインドフルネストレーナー。VERY NaVYにて「My LEGEND」連載のほか、TV番組等様々なメディアで活躍中。2人のお子さんを育てながらお仕事でも輝く姿は、読者から共感をよんでいる。
お問合わせ先/モンブランお客様サポート
☎0800-333-0102