晩御飯に「もう一品」欲しいけど、時間も手間もかけたくない!そんな時にぴったりな、超時短な副菜レシピを「つくおき」創設者のnozomiさんに教えてもらいました。作り置きしておけば、バタバタの平日を救ってくれるはず。
+超時短な副菜を足しても
オクラのツナマヨ和え
調理時間5分/冷蔵4日
材料(保存容器中1個分)食べきりの場合
3~4人分
オクラ…2袋(12~16本くらい)
◎ツナ缶(油漬けタイプ)…1缶
◎マヨネーズ…大さじ2
◎醤油…小さじ½
〈作り方〉
1. 鍋に水(1L)を入れ、強めの中火で沸かします。
2. オクラはへたを切り落とし、がくをぐるりとむき取ります。まな板の上で塩(小1、分量外)をふり、板ずりをします。
3. 湯が沸騰したらオクラを入れ、落としぶたをして2~3分ほど、お好みの固さになるまでゆでます。ゆでているあいだに、◎をボウルで混ぜ合わせます。
4. オクラがゆで上がったら、ざるにあげて水気を切ります。食べやすい大きさに切り、熱いうちに◎とよく和えて、完成。
※オクラはいんげんやブロッコリーなどでも
小松菜とちくわの韓国のり和え
調理時間10分/冷蔵4日
材料(保存容器中1個分)食べきりの場合
3~4人分
小松菜…1袋(5株くらい)
ちくわ…3本(約90g)
韓国のり…10g
◎ごま油…大さじ½
◎塩…少々
〈作り方〉
1. 小松菜は水洗いして水気を切り、根元を切り落とし、1~2cm幅に切ります。ちくわは薄切りにします。
2. レンジ対応の耐熱皿に小松菜を広げて入れます。塩(少々、分量外)をふり、ふわりとラップをし、500Wの電子レンジで4分加熱します。ざるにあげてあら熱が取れたら、キッチンペーパーをかぶせて手でしぼり、しっかりと水気を切ります。
3. ボウルで小松菜、ちぎった韓国のり、◎を和えます。最後にちくわも和えて、完成。
※小松菜はゆでたほうれん草、白菜などでも
教えてくれたのは…
「つくおき」創設者
nozomiさん
現在はサイトの主執筆者として、レシピ開発や料理撮影、コンテンツ制作を担当。家庭で美味しく再現できるレシピに支持が集まる。
著者累計120万部超えの最新版
『みんなのつくおき大百科』が発売
スタメン野菜のつくおきや、ワンプレートつくおき、1分下味など、TPO別作り置きレシピが大集合!『みんなのつくおき大百科』¥1,980(税込)/光文社刊
撮影/須藤敬一 レシピ・調理/nozomi スタイリング/坂野陽子(衣装)、竹中紘子(フード) ヘア・メイク/犬木 愛〈AGEE〉 モデル/桐谷美玲 取材・文/佐々木陽子 編集/中台麻理恵
*VERY2026年8月号「桐谷美玲ちゃん 週末つくおき1Weekチャレンジ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。











