VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

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【着痩せコーデ12選】太って見えないアイテム選びからコーデテクまで!

年齢を重ねるとともに増えてくるのが体形の悩み。完璧と思ったコーディネートも、いざ鏡の前に立ってみると何だかいまいち…なんてこともよくありますよね。そこで今回は、改めて「着痩せ」のテクニックを探求。体のラインがキレイに見えるお手本コーデやアイテム選びのコツをご紹介します。

「着痩せのコツ」まとめ

 

①「立体感が出るアイテム」で本当の線を出さない

なんとかして隠したい気になるパーツやコンプレックス部分。とはいえ、やり方を間違えると逆に太って見えてしまう危険性もあるため、ただ「覆い隠す」のはNGです。そこで意識したいのは「肉感を拾わせない」こと。体との間に空間を生んで本当のラインを悟らせない、「立体感」や「ハリ」のあるアイテムが正解なんです。

ハリ感のあるスウェットコーデ
撮影/金谷章平(人物)

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②「メリハリ」で体のラインをキレイに見せる!

次に重視したいのは、ただ気になる部分をカモフラージュするだけでなく「体のラインをキレイに見せる」こと。そこで要になるのは、なんといってもシルエット。気になる部分をふわっと隠しながらも、締める部分はきちんと締めて、全体を通してメリハリのある美しいラインを作り出して。

タイトなハイネックニットにゆったりしたVネックワンピースを重ね着
撮影/金谷章平

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「体のラインがキレイに見える」コーデ3選

実際、どんなラインが体のラインをキレイに見せてくれるの?と悩む人に。トレンドアイテムも織り込んだ、鉄板の組み合わせをご紹介します。

 

ジャストサイズニット×バレルパンツ

ジャストサイズニット×バレルパンツコーデ

撮影/三瓶康友

この冬のトレンド、太めのバレルパンツはメリハリを出すコーデにはもってこい。お尻や太ももなど厚みの気になる部分も、肉感を拾わず丸みのあるシルエットでカバーしつつ、上半身の華奢見えを狙います。膨張しがちなオールホワイトコーデも、シルエットを味方につければシャープな印象に!
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タイトニット×ジャンスカ

タイトニット×ジャンスカコーデ

撮影/木村 敦

ウエストマークしながら腰回りやお尻・太ももをすっぽりカバーしてくれるジャンスカは、まさに着痩せの理想的なアイテム。大きくVラインが効いたデザインなら、すっきり見えもひとしお。インナーは締まって見えるカラー、かつ肩幅も華奢に見せてくれるタイトなニットがおすすめです。
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立体袖ブラウス×ペンシルパンツ

立体袖ブラウス×ペンシルパンツコーデ

撮影/渡辺謙太郎

二の腕や肩、お腹周りなど上半身のもたつきが気になる人は、立体感のあるコンシャス袖トップスが正解。二の腕、肩周りのラインをカモフラージュできるだけでなく、視線をそちらに向けることで気になるお腹周りをカバーできます。ボトムスには袖のボリュームを引き立てる、すっきりとしたペンシルパンツを。
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「防寒しながら着痩せも叶える」コーデ3選

「防寒=着込む=着膨れ」、そんな悩ましい方程式から脱するコツは、やはりシルエット。メリハリを意識すれば、レイヤードしても、アウターを着込んでも着痩せが可能に!

 

頼れるコートが1着あれば
細身パンツもこわくない!

オーバーサイズのコート×細身のパンツコーデ
撮影/三瓶康友

ヒップや太ももが気になって、常にゆるいラインのパンツばかり…という人におすすめなのが、ざっくりと羽織れるシルエットのコート。上をしっかり着込むほどにメリハリが効いて脚が細見えする、防寒も着痩せも叶えてまさに一石二鳥。お尻が隠れる丈ならタイトなパンツも安心して着こなせます。
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いろいろ気になる産後は
ふわっと隠しつつスタイルアップ

ビッグシルエットコーデ×レギンスコーデ

撮影/三瓶康友

動きやすさ、快適さ重視の産後。レギンスと部屋着トップスのままでも、抱っこ紐をしていても、そして体形が戻っていなくても、すべてをふわっとカバーしてくれる大きめアウターが重宝します。アウターがボリューミーなほど、タイトなボトムスとのメリハリで着痩せ効果も抜群!
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公園コーデの定番・フーディも
シルエットでぐんとアカ抜け!

フレアシルエットのフーディ×パンツコーデ

撮影/木村 敦

下半身をすっきり見せてくれて、全体に華やぎも出してくれるフレアシルエットのフーディ。スエット×パンツという、見た目も気持ちももたつきがちな定番コーデを見違えさせてくれます。さらにインナーにハイネックを重ね着すれば防寒対策もバッチリ。
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「痩せて見えるトップス」3選

とくにカバーしづらい、そして視線が集まりがちなのが上半身のボリューム。でも、今年のトレンドにはそんな「上半身の華奢見え」を叶えてくれるデザインが豊富なんです。

 

「ざっくり」な余裕がうまれる
【立体感ニット】

ハリ感のあるニットフーディコーデ

撮影/金谷章平

ニットでおすすめなのは、ダンボールニットなどハリのある素材感。ボクシーなシルエットによって体とニットの間に空間が生まれ、胸や肩周りのもたつきをカバー。ボトムスはタイトなパンツでメリハリを出すのがおすすめです。フーディタイプのニットならトレンド感も満載。
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ふんわり袖が◎
【ハリ感素材スエット】

ハリ感素材スエットコーデ
撮影/遠藤優貴〈MOUSTACHE

体のラインを拾いにくいスウェットは着痩せトップスの代表格。とくに立体感が出るハリのある素材は、胸や肩まわりの肉感を一切拾わない優れもの。さらにゆったり袖タイプなら何をレイヤードしてももたつかないので、流行りの大ぶりの襟ブラウスを重ねてみるのもおすすめ。
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お尻までカバー!
シャープに見せる【Vラインベスト】

Vラインベストコーデ

撮影/木村 敦

重ね着=着膨れ、というイメージがあるけれど、このタイプのベストは別物。深く入ったVネックが顔まわりをすっきり見せて、ウエスト、お尻周りをふんわりカバーしてくれます。1着持っておくと春先まで大活躍しそう!
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「美脚見えするパンツ」3選

細く見えるだけでなく、さらにはすっきり長くみえたら嬉しい「脚」。そんな「理想のラインを作り出してくれる」デザインを選んで。

 

足を細く長く、まっすぐに魅せる
【センタープレス】

センタープレスパンツコーデ

撮影/土山大輔〈TRON〉 

その名のとおりセンターに一筋プレスが入り、前に向かって立体感を出してくれる。とくに太もものラインが気になる人におすすめの1本。サイドに余裕がでる太さを選べば、より着痩せ効果を発揮しれくれます。腰から裾までIラインを強調してくれるので、脚長効果も抜群です。
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腰・お尻周りのラインをカモフラージュ!
【タックパンツ】

タックパンツコーデ

撮影/土山大輔〈TRON〉 

ウエスト周りにタックが入ることで、胴回りにふんわり立体感が生まれます。お腹やお尻が気になる人におすすめのデザイン。センタープレスが入りなら、よりオールマイティにカバーしてくれる!
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足首に向かって細くなる“横顔”も美しい
【ジョッパーズ】

ジョッパーズコーデ

撮影/渡辺謙太郎 

太ももにコンプレックスを抱えている人は、ゆったりとしたシルエットのパンツが正解。ゆったりしつつも足首に向かって細くなるセンタープレス入りのジョッパーズなら、美脚見え効果も倍増。横から見た時にパンツで作られたシャープなラインが出ているかどうかをチェックしてみて!
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まとめ

「着痩せ」のコツは気になる部分を隠すのではなく、洋服のシルエットの美しさにあやかって「体のラインをキレイにみせる」こと。そして、コーディネートの際は“ふわっと”と“ピタッと”のメリハリのバランスもお忘れなく。とくにこれからトップスやボトムスが主役になる季節なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

文/磯部薫
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載商品はすでに販売終了している場合がございます。

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