都心から車で約2時間半。
浅間山の麓、豊かな森に抱かれた北軽井沢に佇む
「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA」で、今回まやさんファミリーが宿泊したのは「IRORI」。ガラスと木材が織りなす解放的な建築は、室内にいながら360°のランドスケープに目を奪われる圧巻の設計で、また囲炉裏を中心に据えた間取りも家族が集う時間を自然に生み出してくれます。
さらにNOT A HOTELの特徴である相互利用システムにも強く惹かれているそう。「オーナーになるとNOT A HOTELの他の拠点にも行けるのが魅力的ですよね。固定の別荘を購入するとなるとどうしてもその場所に縛られてしまう側面も。私たちは元々旅が大好きで、子どもたちにもいろいろな景色を見せてあげたいという気持ちがあるので、訪れる季節や子どもたちの年齢に合わせて欲張りに選択できる、そんな形にとてもワクワクしました」。
’22年に開業した宮崎県の〈AOSHIMA〉を皮切りに、全国10カ所の拠点を擁するNOT A HOTEL。従来の別荘よりも身軽、かつホテルより“我が家”感覚で寛げるハイエンドな空間は、その画期的な所有の方法も大きな特徴です。年間20泊など、ライフスタイルに合わせて必要な単位で購入が可能で、自分が所有する物件はもちろん、全国の他の物件との相互利用が可能(物件グレードにより差額の発生あり)。別荘のように1カ所に縛られずに、そのときの気分や季節、子育てステージなどに合わせて滞在先を選ぶことができます。また使わない日数はホテルとして人に貸し出されるため、管理費も無駄にならず、「所有しても年間平均数十日しか使えない」(別荘所有者の年間利用日数は平均20泊程度、というデータも!)「物件管理の手間が大きい」などのジレンマを解決します。予約やチェックインなどのアクションはすべて専用アプリで完結するスマートさも魅力。国内外の一流の建築家やクリエイターが手掛ける空間は、4〜6名以上で泊まれる部屋タイプが中心で、子どもの成長とともに旅の形が変化していくVERY世代にとって賢い選択肢と言えそうです。