週末だけの沖縄旅でも大満足!子連れ旅行は「空港近く&全天候型ホテル」の先手打ちが成功の鍵です。今回は、VERY編集者が絶賛する「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」の2泊3日旅を大特集。圧巻の最高峰朝食ビュッフェから雨でも遊べるインドアプールまで、ファミリー必見の過ごし方をご紹介します。
朝ごはんが最高!
たとえ雨でも楽しみ尽くせる
沖縄のアクセス◎リゾート
( 引田が泊まったのは… )
琉球ホテル&リゾート
名城ビーチ
夫の出張先のフェスに娘が大好きなアイドルグループが出演するため、急遽2泊3日の家族旅行になりました。会場へのアクセス重視で選んだホテルでしたが、那覇空港から車で約20分の近さが短期旅には本当に便利。そして感動は朝食ビュッフェ。和洋中に沖縄料理、ライブキッチンまで揃う内容に家族全員大感激。連泊でも飽きませんでした。今回は雨で、最終日だけでしたがプールも種類が多くて楽しかったみたいです!
2泊3日

12:30 那覇空港到着、タクシーで市街へ
13:00 「OKINAWA SOBAEIBUN」でランチ

15:00 ファミマで沖縄ご当地商品を物色し、タクシーでホテルに移動、チェックイン
16:00 あいにくの雨で「インドアプール」へ
18:00 夕食は地元の居酒屋「魚町屋 ぶぶか」で沖縄郷土料理

07:00 ホテル内の「Nashiro」でビュッフェ朝食
10:00 パパのお仕事&娘の推し活で、CUTIE STREETなどが出演する「GIRLS GROOVE INNOVATION」を観に豊崎海浜公園 美らSUNビーチへ

12:00 ランチはキッチンカーでジャークチキンやロコモコ、タンフルを
16:00 ホテルに戻ってパパと子どもたちは「インドアプール」へママはお部屋で休憩&リモートワーク
18:00 車で10分の「糸満漁民食堂」で夕飯

07:00 「Nashiro」でビュッフェ朝食
09:00 ようやく晴れて、屋外のプールへ
11:00 チェックアウト

11:30 「DFS 沖縄 那覇店」で狙っていたジュエリーを免税で購入!子どもと夫は「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄」へ
14:30 那覇空港から一路、羽田空港へ機内でひとり“開封の儀”
17:30 羽田空港着
「那覇市内からホテルが近く、移動はすべてタクシーで完結。1・2日目は雨で屋外プールを楽しめなかったのは残念でしたが、インドアプールで子どもたちは大満足。子連れ旅にはインドアプールの存在が大切だと改めて実感しました。その分、食を存分に楽しむ旅に。初日のランチは、今どきにアレンジされた沖縄そばが味わえる『OKINAWA SOBA EIBUN』へ。夕食はホテル周辺で、沖縄郷土料理の居酒屋『魚町屋 ぶぶか』や沖縄の海の幸を楽しめる『糸満漁民食堂』に足を運びました。沖縄旅行では、食のリサーチも旅の充実度を左右すると実感した3日間でした。帰りは私だけ別行動でDFSにも寄れて念願のジュエリーが買えて大満足でした」



海を臨む開放的な「オーシャンプール」、ウォータースライダー付きの「流れるプール」、子ども向けの「キッズプール」など全6種のプール。「インドアプール」は通年利用可能。
目の前の「名城ビーチ」には客室やプールエリアからそのままアクセスできます。





館内には9つのレストラン&バーがあり、特に「Nashiro」の朝食ビュッフェは圧巻のラインナップ。
全443室がオーシャンビュー&バルコニー付き。
DATA
沖縄県糸満市名城963 ☎098-997-5550
料金/ツインルーム 2名 朝食付 ¥33,000〜、プレミアツインルーム 2〜3名 朝食付 ¥42,000〜、クラブツインルーム(ラウンジアクセス付)2〜3名 朝食付 ¥64,000〜 ※すべて2名1室利用時の料金、税・サービス料込み
教えてくれたのは…

引田沙羅(10歳男の子、5歳女の子のママ)
ファッション企画を中心に担当する本誌編集。インスタライブにも出演。国内ほか、子連れでフランス、ベトナム、タイなどの旅行も頻繁に楽しむ。
取材・文/嶺村真由子 編集/井上智明
*VERY2026年7月号「家族旅行は先手打ちこそすべて」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









