とにかく行っちゃえば家族みんな楽しい!石垣島のひと宿完結型リゾートをご紹介。いつか行こうねは流れるから、子連れ旅は先手打ちこそすべて!今回は、ママも確実に癒やされるとVERY界隈でもリピーター続出の「フサキビーチリゾート」に注目。プールも絶品グルメも託児も、全部が揃う楽園をチェックして♡
石垣島の“ほぼテーマパーク”な
リゾートはすべてが揃うから
ママだってゆっくりできる♡
( 金島さんが泊まったのは… )
フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ
小学生男子2人の育児はもう毎日がバタバタ。そんな疲れを癒しに行くのがフサキで、もう何度もリピート。離島に出かけることもありますが、基本チェックインしたら外に出なくても全部が完結する安心感があり、食事はかなりレベル高いです。子どもたちは屋外&屋内のプールに朝も夜も夢中。午後はキッズプログラムにまかせて、私は部屋とビーチバーでひと息つく時間が至福。石垣島の風を感じて親子で満たされる場所です。
3泊4日

11:35 石垣空港 到着空港の「ミルミル本舗」でアイス
13:00 「知念商会」で“オニササ”などお惣菜を購入しランチに
14:00 ホテルに到着、チェックイン前にロビー近くで卓球
15:00 チェックイン後、子どもたちは屋外プールを満喫

17:30 「ISHIGAKI BOLD KITCHEN」で夕食ビュッフェ
18:30 インドアプールへ
20:30 そのまま同じ棟にある大浴場へ。売店「TERRACE SHOP」でビールやアイス、お菓子などを買ってお部屋でまったり

08:30 「ISHIGAKI BOLD KITCHEN」で朝食ビュッフェ
10:00 屋外プールを楽しんだあと、ビーチアクティビティに参加
13:00 「Aqua Garden Cafe」でタコライスなどのランチ

14:00 子どもたちはプレイルーム&キッズプログラムに参加ママは一度お部屋で休憩して、エネルギーチャージ
16:30 お迎え前に、ビーチバー「The Star Bar」でひとりで一杯♡
17:30 子どもたちをお迎え夕食は「琉球新天地」で中華
18:30 再びインドアプール、大浴場、売店の流れ

07:30 「琉球新天地」で朝食ビュッフェ
09:00 タクシーでフェリーターミナルに向かい、竹富島へ
10:00 自転車をレンタルして、竹富島を周遊
12:00 ランチは「やらぼ」で八重山そば
14:30 ホテルに戻り、部屋で休憩
16:00 ビーチや屋外プールへ
18:30 夕食は「琉球新天地」からテイクアウト
20:30 大浴場からの売店

08:00 「ISHIGAKI BOLD KITCHEN」で朝食ビュッフェ
09:00 屋外プールへ
11:00 チェックアウト
12:00 パイナップル農園に立ち寄る
14:00 空港で沖縄そばやアイスを食べて帰路へ
「ホテルへチェックインし、早速プールへ。滞在中はとにかく屋外&屋内のプールを満喫。食事は朝夕ともに和洋中のオールマイティなビュッフェがいただける『ISHIGAKI BOLD KITCHEN』と、朝は海鮮丼も食べられるビュッフェ、夜はモダンなレストランになる『琉球新天地』を軸に、時間や息子たちのお腹のすき具合などに応じてカフェめしやテイクアウトも活用しました。2日目はアクティビティやキッズプログラムに参加。私は合間にビーチバーでひと息。3日目には竹富島へ。離島へ行かないときは2日目の過ごし方をリピート。敷地内はとにかく広いので他の宿泊客との距離もほどよい感じ。最終日まで無理なく、家族それぞれが楽しめるバランスが魅力です」


空港から車で約35分。石垣島西海岸に位置するリゾート。石垣島最大級のプールエリアがあり、そのすぐ目の前がビーチで、この距離感も魅力。



広大な敷地内にヴィラやホテル棟、スパ棟、レストランなどが点在し、ひとつの村のような設計。カートをお願いできるので、小さな子連れでも敷地内の移動がラク。
大浴場があり、プールやビーチで遊んだあとにゆったりリセット。
夏季限定で海風を感じながら楽しむサンセット&BBQも人気。
食事は和洋中のビュッフェ、沖縄料理、中華料理、カフェ、バーまで幅広く揃い、気分やシーンで選べる。キッズメニューや離乳食対応も万全。
定番のシュノーケリングやSUP体験、グラスボートなど初心者から楽しめるマリンアクティビティが充実。
ベビー&キッズルームには有資格スタッフが常駐。
DATA
沖縄県石垣市新川1625 ☎0980-88-7000
料金/ヴィラスタンダード(定員4名) 朝食付き ¥14,080〜/室、スーペリアツイン(定員3・4名) 朝食付き ¥15,680〜 ※ともに1室2名利用時の1名あたりの価格、時期・客室タイプにより変動あり、税金・サービス料込み
教えてくれたのは…

金島千華さん(11歳・9歳男の子ママ)
人気アパレルブランド「フリッカ」ディレクター。現在はやんちゃ盛りな小学生男子2人を育てるバイリンガルパワフルママ。
取材・文/嶺村真由子 編集/井上智明
*VERY2026年6月号「家族旅行は先手打ちこそすべて」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









