
背景を知るともっと好きになる♡
洗練されたデザインと機能美で多忙なママたちにも支持される『マイケル・コース』はコレクションの発表から今年で45年。ファッションで、社会活動支援で、女性を鼓舞するデザイナーの意思とクリエイティビティに迫ります。
仕事DayもママDayも、
目まぐるしい日常を共に走る
フラップバッグに信頼感!
アップデートした「ハミルトン・モダン」は、都会的なフォルムとしなやかなレザー、
日本限定の軽やかなデニムが魅力的。
〝ジェットセット〟=パワーウーマンな女性たちを後押しする
ブランドの意思を象徴するバッグを日々の相棒に。

スマートなトップハンドルに対し、ベルトはあえて外すことで堅苦しくならずラフな雰囲気に。クロスボディはアクセサリー感覚で、ラージサイズのサッチェルは仕事で重宝。日本限定のデニム×レザーのコンビは子どもと過ごすカジュアルな休日にぴったり。現代のワードローブの必需品、ジャケットやデニム、ローファーと合わせて。
ダークブラウン/ショルダーストラップ付き
[H22.5×W32×D13.5㎝]¥71,500(マイケル マイケル・コース)
ダークデニム・日本限定
[H12×W24×D11㎝]¥42,900(マイケル マイケル・コース)
バッグ大[“ハミルトン・モダン” フラップ トップハンドル サッチェル LG/ダークブラウン/H22.5×W32×D13.5㎝/ショルダーストラップ付き]¥71,500 バッグ小[“ハミルトン・モダン” フラップ トップハンドル クロスボディ XS/ダークデニム・日本限定/H12×W24×D11㎝]¥42,900 ジャケット¥49,500 デニム[参考商品] シューズ¥29,700(すべてマイケル マイケル・コース) サングラス¥22,000(マイケル・コース/マイケル・コース カスタマーサービス)
ファッションで女性を後押し!
マイケル・コースの軌跡を
プレイバック
すでに5歳で開花! 再婚する母の結婚式で
ウェディングドレスのアドバイス

母は息子マイケルの言葉どおりリボンをはずしたモダンなドレスを着用した。
ニューヨーク州郊外の町、ロングアイランドのメリックで育ったマイケル・コース。母のウェディングドレス選びでは的確な助言をし、5歳にして魅力を引き出す鋭いセンスを発揮。
NYのファッション工科大学に進学。
Lothar’sで働き、才能を見出される
1977年ニューヨークのファッション工科大学へ。デザインを学びながら、トレンドの発信地的セレクトショップ『Lothar’s』で働く。その後のキャリアのきっかけに。
1981年、マイケル・コースコレクションが
ニューヨークの最高級老舗百貨店
バーグドルフ・グッドマンでデビュー


1981年、21歳でブランドを設立したマイケル・コース。初コレクションのドレスを纏ったミューズたちと。
スーパーモデル・イマンがタートルネックとグレーのフランネルのルックでランウェイを歩いた。
「Lothar’s」での高い評価をきっかけに、1981年「Michael Kors Collection」を正式に立ち上げることに。ニューヨークの最高級老舗百貨店バーグドルフ・グッドマンでコレクションを発表した。
さらに1984年秋冬シーズン、初のランウェイショーを開催。エフォートレスで扱いやすいデザインが話題に。「オールアメリカンスポーツウェア」のアプローチで世界から認知された。
1997年~2004年、セリーヌの
クリエイティブ・ディレクターを務め、
アメリカ人デザイナーとしての地位を確立
セリーヌのクリエイティブ・ディレクターも兼任。ブランドの魅力を再活性化することに務め、結果ヨーロッパを代表するファッションメゾンとしての地位を再確立し、高い評価を得る。
2004年、『MICHAEL Michael Kors』ラインを発表。
より多くの女性の日常着を手掛ける
セカンドライン『MICHAEL Michael Kors』の展開がスタート。トレンド感のあるスポーティモダンなデザインは、女性のジェットセットなライフスタイルをイメージ。
2009年、
アイコンバッグハミルトンを発表。
のちにブランドのアイコンバッグとなる「ハミルトン」がデビュー。シックで洗練されたな佇まいでありつつ、肩の力の抜けたリラックス感、そして、ロックチャームがポイント。
2013年、「ウォッチ・ハンガー・ストップ」
キャンペーンを始動


2025年のチャリティTシャツを着たマイケル。ローマの世界食糧計画本部前で。
2026年のスペシャルエディション。(10月発売予定)トートバッグ¥24,200(マイケル マイケル・コース/マイケル・コース カスタマーサービス)
かねてから非営利団体への継続的な支援を行っていたマイケルは国連の世界食糧計画本部(WFP)とパートナーシップを締結。2013年からスタートした飢餓撲滅への取り組み「ウォッチ・ハンガー・ストップ」は、過去10年間で3500万食以上の学校給食提供を支援した。
また本キャンペーンから展開するスペシャルエディションのTシャツやトートバッグの売り上げによる利益は、すべてWFPへ寄付されている。
さらに2025年、「ウォッチ・ハンガー・ストップ」の次章として地域の農家、特に女性農家を支援し、より強靭なコミュニティづくりに貢献する「Home-Grown School Feeding(地産地消型学校給食)」プログラムへの支援を発表。
マイケルは、世界の飢餓撲滅を目指し、子どもたちの健やかな生活の循環を支える取り組みに力を入れている。
アイコンバッグ「ハミルトン」がアップデートされ、
2025年秋「ハミルトン・モダン」が登場!
仕事にもプライベートにも持てるデザインが話題に

フラップトップハンドルが特徴のサッチェルバッグに進化した「ハミルトン・モダン」の新作。デニムとのコンビは日本限定販売。
〈右から〉バッグ[“ハミルトン・モダン” フラップ トップハンドル クロスボディ XS/H12×W24×D11㎝/ショルダーストラップ付き]ダークブラウン、ブラウン各¥45,100、ウォッシュドデニム(日本限定)¥42,900(すべてマイケル マイケル・コース/マイケル・コース カスタマーサービス)
2025年秋に「ハミルトン・モダン」がデビュー。さらに2026年秋には、フラップトップハンドルのサッチェルバッグを含む、新たに4種類のハンドバッグを展開。アイコニックなシリーズを現代的に進化させている。シックなカラーリングで様々なスタイルに馴染む。
そして今年45周年!
今も「目まぐるしい日常を駆け抜ける」
女性たちに寄り添っている

45周年を記念したランウェイショー後のアフターパーティーでの様子。ニューヨークの名店にてマティーニで乾杯。


ニューヨークらしい、強さを感じる華やかなモノトーンスタイルにも注目が集まった。
2026年秋冬コレクション。クラシカルなデザインをモダンにアレンジしたコートが魅力的。
メトロポリタン・オペラハウスで開催されたマイケル・コース コレクション 2026秋冬ランウェイショーのテーマは「NEW YORK CHIC」。タフである一方で華やか、魔法のような場所でもあるニューヨークを表現。「再生する力と揺るぎない強さ」を讃え、このコレクションが人々に自信と力をもたらす事を願った。
PR・お問合わせ先/
マイケル・コース カスタマーサービス
03-5772-4611
https://michaelkors.jp/
photos:@Michael Kors
撮影/渡辺修身 スタイリング/坂野陽子 取材・文/小林 文 デザイン/押尾綾音
※バッグのサイズは[W=横×H=高さ×D=マチ]を表します。











