FOLLOW US

  • 今日のコーデや撮影オフショットを毎日更新

    @veryweb.jp

  • オリジナル動画コンテンツを配信中!

    YouTube

  • 週3回VERY的トレンドまとめを配信中♪

    @oa-veryweb

  • 限定プレゼント情報も♡

    @VERY_web

  • VERYWEBの最新記事をチェック

    @veryweb.jp

【年齢別】VERYママたちの「リアル七五三」体験談まとめ!衣装選びから当日の過ごし方まで

3歳・5歳・7歳と、子どもの年齢や性格によって、七五三の正解も変わるもの。満足度を高める鍵は「わが家のこだわり」を決めることでした。賢くセンス良く乗り切った、VERY界隈の先輩ママたちのリアルな工夫を集めました!

秋のハレの日なに着よう?
チームVERYの
子供の年齢別「七五三」事情

【3歳のお祝い】

VERYモデル 咲 和希さん
撮影とお参りは、あえて別日に。
両日とも心にゆとりが生まれました♡

「着物で撮影して、そのままお参り」はハードルが高く、撮影とお参りをあえて別日に。3歳の娘の七五三と、息子の生後100日のお祝いを同時に写真に収めました。撮影日は母娘とも着物で、まずは“ちゃんと残したかった七五三写真”を確保。別日のお参りは日枝神社のパッケージプランを利用し、お食事会も付帯する施設で。私は抱っこ紐が使いやすい洋装にしました。しっかり写真を残せているから「今日はお参りできればOK」と思えた心のゆとりが大きかった! 3歳児+ベビーとの七五三は、一日に詰め込まない余裕が何より大切。

ライター 降籏咲子さん
ご機嫌なうちに、いい写真を♡
出張撮影&近場の食事で動線もスマート

3歳は“予定どおり”より“ご機嫌次第”。そこで朝の支度から出張カメラマンに来てもらい、元気なうちに自然な表情をしっかり撮影。参拝は移動の少ないコンパクトな金王八幡宮、ランチも徒歩圏内の個室に。着物を脱ぐ間に親族には先に移動してもらうなど、待ち時間をつくらない動線で、娘にも大人にも無理のない一日にしました。

ànukeディレクター兼デザイナー 船曳ひろみさん
歴史ある古民家の絶好ロケーション
今しかないあどけない姿に大満足♡

我が家のやんちゃな2児がともに主役で迎えた七五三は、友人が手掛ける芦屋の「yo photo plan」にお任せ。新幹線移動があっても、衣装、着付け、ヘアメイク、撮影まで1カ所で完結するならむしろラク! 江戸時代から約250年の歴史がある邸宅での撮影は、本当に素敵で大満足。信頼できるプロのおかげで、楽しく終えられました。

【5歳のお祝い】

ライター 川原江里菜さん
直前スタートでも、妥協なし!
「衣装も写真もオシャレ」にこだわり、徹底リサーチ

VERYライターの七五三前撮りを拝見

やんちゃ盛りの息子だからこそ、無理に早く済ませず5歳11カ月のタイミングで。参拝とスタジオ撮影は別日にし、神社では袴、食事会ではスーツ、撮影ではモダンなレンタル袴と、衣装チェンジを楽しみました。準備は直前スタートでも妥協したくなかったので徹底リサーチ。「クッポグラフィー駒沢公園スタジオ」では、ソーラン節で遊びながら撮影するなど自然な表情が残せて、私自身、親としての最大の“推し活”イベントを存分に楽しめた七五三になりました。

ライター 桃井真由さん
時差で現地入り&時間短縮!
病み上がりの主役仕様の「無理しない七五三」

平安貴族の装束である水干で七五三

実は、主役の発熱でほぼ計画はキャンセルに(笑)。お祝いの食事会も出張カメラマンも諦めましたが、本来予定していた日の翌朝、奇跡的に解熱。リスケできた明治神宮での着付けと写真撮影だけは決行しました。息子の衣装は、私が以前から密かに憧れていた「水干」。選択肢が少ない男の子の和装だからこそ、人と被らない一着にこだわりました。予定どおりにはいかなかったけれど、無理せずできることだけ。それもきっと大きくなったら忘れられない思い出になりそうです。

【7歳のお祝い】

maréディレクター 神田 萌さん
思い出の神社で特別な一日を♡
ネットで見つけた「こだわりの絞り着物」で念願のお参り

最後の七五三、「着物は絶対に妥協しない!」と決め、好みがはっきりしている娘の意見も聞きながらネットで探し続けて、理想的な華やかな総絞りに出合えました。お参りは、幼い頃のお散歩から3歳の七五三、お受験の合格祈願まで、娘の成長とともに訪れてきた根津神社へ。家族にとって思い出深い場所で7歳を祝えたことも、特別な思い出です。

CAVEZA ROSSOディレクター MOYAさん
娘はお気に入り、息子はパパの袴を継承♡
ママもモダンに、家族それぞれ“らしさ”を纏って

娘は自分で選んだ着物に、崩れにくさも考えたタイトなヘア。足元はあえて赤い足袋を合わせて個性を出しました。息子は、パパが七五三で着た袴を受け継いで。ママはツモリチサトの着物に、少しモダンなsofiaのバッグを合わせました。それぞれの好きや思い出を大切にしながら、家族みんなが自分らしさを表現できる装いにできたことがよかったです。

ライター 髙萩理奈さん
おにぎりは夫、おやつは妹にお任せ!
家族総出の「ご機嫌キープ」大作戦

3歳の七五三では、着物を早々に脱ぎ散らかして終了(笑)。その経験から今回は、とにかく“ご機嫌キープ”を最優先に。後から合流する夫には移動中に食べるおにぎり、私の妹にはパンやお菓子の調達をお願いし、家族総出で空腹&ご機嫌対策。7歳になっても侮れない子どもの気分に備えての役割分担が、最後まで笑顔で乗り切れた勝因。それでも一日の終わりには姉妹揃って疲れ果てていたのでした

撮影/取材・文/嶺村真由子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年10月号「チームVERYの七五三事情」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

この記事もおすすめ

MAGAZINE

【VERY NaVY 2026年11月号 発売】

2026年10月7日発売