突然の発熱など、予定通りにいかないのも七五三のリアル。子どもの体調を第一に、無理をしない選択も大切です。今回は、VERYライター・桃井真由さんの七五三事情をレポート。下の子との時差合流や滞在時間を短くする工夫、人と被らない明治神宮での「水干」衣装など、子どももママも無理なく楽しむためのリアルなアイデアを教えてもらいました。
秋のハレの日なに着よう?
チームVERYの
子供の年齢別「七五三」事情
時差で現地入り&時間短縮!
病み上がりの主役仕様の
「無理しない七五三」
ライター
桃井真由さん
大手化粧品会社を退職後、ライターに転身して5年目。連載「まりあ新聞」を担当。きれいめな雰囲気とは裏腹に、周囲を笑わせる明るいキャラ。6歳&2歳男の子のママ。
実は、主役の発熱でほぼ計画はキャンセルに(笑)。お祝いの食事会も出張カメラマンも諦めましたが、本来予定していた日の翌朝、奇跡的に解熱。リスケできた明治神宮での着付けと写真撮影だけは決行しました。息子の衣装は、私が以前から密かに憧れていた「水干」。選択肢が少ない男の子の和装だからこそ、人と被らない一着にこだわりました。予定どおりにはいかなかったけれど、無理せずできることだけ。それもきっと大きくなったら忘れられない思い出になりそうです。
平安貴族の装束である水干は扱う場所が少なく、明治神宮でひと目惚れ。本人も気に入ってご機嫌。
後半は「お腹すいた!」が止まらず、持参したグミでは力不足。着物を汚しにくいスティックパンなど、腹持ちするおやつも必要だったと後悔!
私の着物は両親から贈られたもの、ヘアセットは自髪をいかしたアレンジに。
【参拝当日SCHEDULE】
08:00
ママのみ近所のヘアサロンへ
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09:00
ママと主役の長男は着付けのためタクシーで明治神宮へ移動
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09:30
長男は水干、ママは着物着付け
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10:30
パパと次男が合流
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11:00
両家祖父母合流、写真撮影&ご祈祷
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12:00
境内にてセルフ写真撮影
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13:00
着替えて早めに帰宅
朝の着付けには主役の長男とママだけ先行し、当時2歳で手のかかる次男はパパと後から合流。下の子を朝から動かさないだけでも、支度のバタバタと待ち時間を減らせ、親のグッタリも軽減。
\ 準備DATA /
● 実施時期:2025年11月
● 準備開始時期:半年前
● 参拝先:明治神宮(東京)
● 撮影:スタジオ「明治神宮写真室」
(※当初予定していた出張カメラマン「unison」は発熱・リスケのためキャンセル)
撮影/取材・文/嶺村真由子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年10月号「チームVERYの七五三事情」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











