ハレの日の装いも、伝統を大切にしながら、それぞれの個性を取り入れるのが今どき。今回は、CAVEZA ROSSOディレクター・MOYAさんの七五三スタイルを拝見。パパから受け継いだ袴やモダンな着物コーデなど、家族それぞれの“らしさ”を楽しむアイデアは必見!
秋のハレの日なに着よう?
チームVERYの
子供の年齢別「七五三」事情
娘はお気に入り、息子はパパの袴を継承♡
ママもモダンに、家族それぞれ“らしさ”を纏って
CAVEZA ROSSOディレクター
MOYAさん
世界各国を旅してきた経験を生かし、アパレルブランド「CAVEZA ROSSO」をディレクション。旅、料理まで、センスの光るライフスタイルを発信する9歳女の子、5歳男の子のママ。
娘は自分で選んだ着物に、崩れにくさも考えたタイトなヘア。足元はあえて赤い足袋を合わせて個性を出しました。息子は、パパが七五三で着た袴を受け継いで。ママはツモリチサトの着物に、少しモダンなsofiaのバッグを合わせました。それぞれの好きや思い出を大切にしながら、家族みんなが自分らしさを表現できる装いにできたことがよかったです。


写真は仕事でもご一緒しているKANNAさんに依頼。「人を可愛く撮るのが本当に上手」と信頼しているから、かしこまりすぎず自然体の家族を残せました。
ロケーションの美しい森戸神社はカメラマンの同行撮影もOK。海辺まで含め開放的な写真も残せたのが嬉しかったです。
【参拝当日SCHEDULE】
07:30
自宅にて出張ヘアメイク&着付けスタート
↓
10:00
全員の支度完了、移動の準備
↓
11:30
森戸神社へ到着、ご祈祷&出張撮影
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12:30
撮影終了
↓
13:00
帰宅
4歳の息子は移動だけでも着崩れたので、カメラマンもヘアメイクさんもスタジオ・サロンに行かなくて済む「出張」にして正解。足袋を嫌がったとき用に、履き慣れた靴も持参して助かりました。
\ 準備DATA /
● 実施時期:2025年12月上旬
● 準備開始時期:10月頃
● 参拝先:森戸神社(神奈川)
● 撮影:出張カメラマン/KANNAさん(@kanna_mimoto07)
撮影/取材・文/嶺村真由子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年10月号「チームVERYの七五三事情」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











