親にとっても特別な七五三はロケーションにもこだわりたいところ。ànukeディレクターの船曳ひろみさんは、250年の歴史ある古民家でロケーション撮影を決行。支度から撮影まで1カ所で完結するスマートな動線にも注目!
秋のハレの日なに着よう?
チームVERYの
子供の年齢別「七五三」事情
歴史ある古民家の絶好ロケーション
今しかないあどけない姿に大満足♡



ànukeディレクター兼デザイナー
船曳ひろみさん
「ànuke」ディレクター兼デザイナー。長年ファッション業界で活躍し満を持して立ち上げたシンプルモードなスタイルは、本誌スタッフにもファンが多い。5歳男の子&3歳女の子のママ。
我が家のやんちゃな2児がともに主役で迎えた七五三は、友人が手掛ける芦屋の「yo photo plan」にお任せ。新幹線移動があっても、衣装、着付け、ヘアメイク、撮影まで1カ所で完結するならむしろラク! 江戸時代から約250年の歴史がある邸宅での撮影は、本当に素敵で大満足。信頼できるプロのおかげで、楽しく終えられました。
ママも着物はシンプルに、アクセサリーなしで主役の二人を引き立てました。
娘のヘアメイクは「作り込みすぎず、レトロなあんみつ姫風に」とオーダー。提携するSCREENによる手作りの髪飾りもお気に入り。子どもらしさを残し、メイクは口紅をほんのり程度に。
【参拝当日SCHEDULE】
前日夕方に新幹線で芦屋へ。友人宅に宿泊。
↓
10:00
ヘアメイク&着付けスタート
↓
12:00
邸宅内で撮影スタート
↓
14:00
撮影終了
1週間ほど前から「こんな服を着て、かっこよく写真を撮るよ」と子どもたちに予告。当日を楽しみにできるよう気持ちを作っておいたのも成功の秘訣。支度から撮影まで1カ所に集約してご機嫌なまま完走。
\ 準備DATA /
● 実施時期:2026年5月
● 準備開始時期:3月末
● 参拝先:なし
● 撮影:スタジオ「yo photo plan」(@or_yo_photoplan)
撮影/取材・文/嶺村真由子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年10月号「チームVERYの七五三事情」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











