一生に一度のハレの日は、家族総出のチームワークが成功の秘訣!7歳でも侮れない子どもの気分対策は事前準備が大事です。今回は、VERYライター髙萩理奈さんのリアル七五三を拝見しました。夫やおばちゃんへの役割分担、車内食やお菓子の工夫など、最後まで笑顔で乗り切るリアルなアイデアは必見です。
秋のハレの日なに着よう?
チームVERYの
子供の年齢別「七五三」事情
おにぎりは夫、おやつは妹にお任せ!
家族総出の「ご機嫌キープ」大作戦
ライター
髙萩理奈さん
学生時代からK-POP作詞家として活躍した異色の経歴からVERYライターに。美容・コスメ企画を中心に活躍。美容へのアンテナも高い、12歳&7歳女の子のママ。
3歳の七五三では、着物を早々に脱ぎ散らかして終了(笑)。その経験から今回は、とにかく“ご機嫌キープ”を最優先に。後から合流する夫には移動中に食べるおにぎり、私の妹にはパンやお菓子の調達をお願いし、家族総出で空腹&ご機嫌対策。7歳になっても侮れない子どもの気分に備えての役割分担が、最後まで笑顔で乗り切れた勝因。それでも一日の終わりには姉妹揃って疲れ果てていたのでした(上写真)。


衣装選びは10月から3軒リサーチ。サイズと種類の豊富さ、今っぽい写真が決定打でスタジオコフレに。長女は袴を着て、姉妹で和装で揃えました。親は黒子に徹するつもりでグレーを選んだものの、写真では想像以上に地味見え。白トップスや顔周りが華やぐアクセが正解だったかも!
【参拝当日SCHEDULE】
07:30
起床、夫は準備次第買い出し夫と合流し、車でスタジオへ
↓
09:30
スタジオで着付け・ヘアメイク
↓
10:00
撮影スタート
↓
12:30
スタジオ発。車内でおにぎり
↓
13:00
田無神社到着。親族と合流
↓
13:30
写真撮影&ご祈祷
↓
15:00
神社を出発し、カフェで休憩。姉妹はお昼寝
↓
17:30
車で「木曽路」へ移動し、お祝いのすき焼き
↓
20:00
解散
実はスタジオの予約時間を間違えるハプニングも! 履き慣れたスニーカー、衣装が汚れないラムネやパンはマストでした。撮影に飽きたら、チェキを渡して“撮る側”に。気分転換になりました。
\ 準備DATA /
● 実施時期:2025年12月上旬
● 準備開始時期:10月中旬
● 参拝先:田無神社(東京)
● 撮影:スタジオ「スタジオコフレ」(@studiocoffret)
撮影/取材・文/嶺村真由子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年10月号「チームVERYの七五三事情」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











