VERY June 2022

VERY

June 2022

2022年5月7日発売

890円(税込)

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【防寒ダウン12選】今年のトレンドの色と丈は?

今年はダウンの当たり年。女っぽく着こなせるキレイめな1着からスタイルアップを叶えてくれる1着まで、様々なデザインが目白押しです。スタイリング別に、おすすめのタイプをご紹介します。

今年っぽさ重視なら[白]

 

白を選ぶだけでモード感
脱・“カジュアルすぎ”に大きく貢献!

白のダウンにロゴスウェット×グレーパンツのコーデ

撮影/川崎一貴<MOUSTACHE>

ロゴアイテムなどカジュアル色強めな日は、アウターで「白」を取り入れるとモードな印象に。モノトーンカジュアルにも華やぎが出ます。
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冬の街に映える「真っ白」が新鮮
キレイ色アイテムとの相性も◎

白のパファーアウター×プリーツスカートコーデ

撮影/渡辺謙太郎(人物)

潔いほどの真っ白は、街全体がシックになる冬だからこそ欲しい色。それだけでコーデが一新されます。ウエストがきゅっとしぼれるデザインなら、「もたつきがち」というお悩みも華麗にクリア。
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スタイルアップを叶える[ショート丈]

 

ボリュームがあるほど
下半身の華奢見え効果もアップ

黒のボリュームダウン×スキニーパンツコーデ

撮影/渡辺謙太郎(人物)

今年のトレンド傾向は、たっぷりとしたボリュームで、幅のあるシルエット。そしてトップスがワイドなほど、比例して脚が華奢見えするという嬉しいルール。今っぽさもスタイルアップも、同時に叶います。
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ダウン=着膨れのイメージを変える
すっきりシャープなVネック

ネイビーのボリュームVネックダウンスタイル

撮影/金谷章平

ボリューミーなダウンは、上半身が着膨れて見えがちなのが悩ましいところ。すっきりとしたVネックアウターなら、顔まわりがすっきりと見せれくれる。
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腰位置の丈感を狙えば
脚長効果も同時に叶う!

ショート丈のベージュのパファーアウタースタイル

撮影/土山大輔〈TRON〉

腰位置までのショート丈は、とにかくどんなボトムスに合わせてもすっきりとバランス良く見えるのが特徴。ロングダウンだと全身がもたついてしまう、小柄な人にもおすすめです。
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キレイめ派には[ウエストマーク]

 

まるでワンピース感覚
この1着でスタイリングが完成

ウエストが絞れるネイビーのキルティングダウンスタイル

撮影/遠藤優貴<MOUSTACHE> 

1着で女っぽいキレイめコーディネートが完結するワンピ風アウター。ふんわりした裾やスリーブは、下に着込んでも着膨れ見えせず、可憐にカバーできる優れもの。
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デニム×ダウンの印象を一新!
モードなシルエットに一目惚れ

ウエストが絞れるユニクロのブラックダウンスタイル

カジュアルな印象になりがちなデニム×黒ダウンも、シルエットだけでここまでモードな表情に!お尻まですっぽり防寒しながら女っぽさも出せる、秀逸な1着です。
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コスパが良すぎと話題の[ユニクロ]

 

使い勝手が良いのはノーカラー
公園にもスカートコーデにも

ユニクロ×ホワイトマウンテニアリングコラボダウンを使ったスタイル

撮影/川崎一貴<MOUSTACHE>

人気のアウトドアブランド[ホワイトマウンテニアリング]とのコラボデザイン。実はメンズですが、このオーバーサイズ感が理想的!公園コーデはもちろん、キレイめスカートにも合う絶妙ぶりが話題に。
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話題の[+J]によるロングダウンは
モードに着られる都会派シルエット

ユニクロ×+Jコラボダウンスタイル

黒系のロング丈ダウンはとくにカジュアル感が強くなりがちですが、ポケットやスナップまわりにグログランテープがあしらわれたこの1着ならモード感たっぷり。さりげないくびれラインで、カジュアルコーデに合わせてもシャープに映ります。
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お出かけにも指名したくなる
洗練された気品あるデザイン

ユニクロ×+Jコラボダウンを使ったモノトーンスタイル

撮影/相澤琢磨

人気の[+J]によるデザイン。ゆったりとしたつくりの一方で、アウトラインがシャープになので着膨れて見えないのが嬉しい。ブラックのジップが効いた、無条件にキレイめ仕上がりになる「オフホワイト」に人気が集中。
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抱っこ紐ママにおすすめ[コンパクト]

 

カーデ感覚で着られるミニマム感
でも「しっかり暖かい」のが重要!

抱っこ紐をしたまま着られるコンパクトダウンスタイル

撮影/須藤敬一

急に降りたがったり、やっぱり抱っこになったり…があるあるの時期は、抱っこ紐の下に着込めるアウターが便利。薄手でもしっかり暖かい、コンパクトなダウンが理想的です。
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どんなシルエットのボトムスもOK
スカート好きの甘め派にもおすすめ

抱っこ紐をしたまま着られるコンパクトダウンスタイル

撮影/須藤敬一

コンパクトなダウンの大きな魅力はどんなシルエットのボトムスにも合うこと!素材感やシルエットが見せ所のスカートが大好きな甘め派さんにもおすすめです。
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まとめ

「ダウン=防寒アイテム」というイメージが強かったのは一昔前。今年のダウンはいつものお出かけはもちろん、きちんとしたシーンにすら着ていけそうなデザインが豊富です。とにかく寒い今年の冬。1着あれば、お洒落も防寒対策もどちらも抜かりないスタイリングが叶えられそう!

文/磯部薫
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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