9月になったとはいえ相変わらずな、日差しの強さ。目の紫外線対策が気になっているという人も多いはず。送迎ママに人気だったのは、自転車を運転するときも見えやすく、ママ友や先生に会った時も「誰?」とならない「薄色レンズ」のアイウェアでした。
簡単におしゃれ見えする、お気に入りサングラスです


「今年の春先に紫外線アレルギーになってしまい、自転車移動中のサングラスの必要性を痛感。学芸大学にあるアイウェアのセレクトショップで、いろいろ見比べて『ニュー』のものを購入。濃い色のレンズだとUVカット効果は高いものの、視界が不明瞭で自転車を漕ぐのが不安だったのでこちらを選びました。クリアなレンズなのでメガネ感覚で着けっぱなしにできるし、すっぴんでもこれをかけておけばサマになるといううれしい効果も」太田史帆子さん/37歳・会社員(3歳と1歳の女の子ママ)
かけたままOKというラクさに惹かれて、2本購入しました!



「『ゾフ』で購入したアイウェアは、軽くてUVカット率100%という機能性の高さが気に入っています。私は特にメガネ跡がくっきりと残ってしまうタイプなのですが、屋内でもかけたままでOKなクリアレンズなら、自転車送迎後に予定がある日やメイクが薄い日に外さなくて良いのがポイントです。日焼け対策のフェイスカバーをつけているので、サングラスだと顔がほぼ隠れてしまってママ友に気づかれづらいという理由も(笑)。自転車以外のシーンで、コーデがちょっと物足りないなぁという時にも便利です!」細川美沙都さん/36歳・不動産関連会社勤務(8歳と6歳の男の子ママ)
自分用に調整してもらったサングラスなら運転中もズレにくい!


「高架下のような日なたと日陰の明暗差の大きい場所でも視界を確保しやすいことや、周囲の見やすさなどの安全面から、自転車移動の時には薄めカラーのレンズのサングラスをチョイスしています! 『オリバー・ピープルズ』は薄い茶色、『モスコット』は薄いグレーのカラーレンズを入れていて、どちらも自転車用に購入したものです。自分の顔にフィットするように店舗で調整してもらったので、ズレたり落ちる心配も少ないのがお気に入りポイントです」髙橋香穂さん/31歳・主婦(6歳と4歳の女の子ママ)
コーデによってサングラスとクリアレンズを使い分けしています!


「クリアレンズのUVカットメガネは、『ローム』というアクセサリーブランドのPOPUPで購入しました。太縁だけどナチュラルにつけやすく、太陽の元でもレンズが反射せずクリアに見えるところがお気に入り。メガネだとサングラスのように外す必要がないので、メイクが薄い日やコーデが物足りない時にも便利です。コーデ全体のバランスを見てサングラスと使い分けしています」田村まどかさん/36歳・アパレル関連会社勤務(5歳の女の子、0歳の男の子ママ)
取材・文/廣瀬亜希子
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