日差しが強まる夏、横顔の美しさにまでこだわったアイウェアで顔まわりの印象をブラッシュアップしませんか?今回は、VERYスタッフにもファンが多い「アーレムのサングラス」に注目します。
“本当に欲しい”を見極めたい
意志ある消費
横顔の美しさを追求した
アーレムのサングラス
一説には、人は生涯のうちで正面よりも横から見られる時間のほうが長いんだとか。であるならば夏の日差しに立ち向かうサングラスは、顔まわりに好印象をもたらす上質な一本を手に入れたい。
パリ生まれ、ファッション業界出身の女性デザイナーアーレム・マナイ・プラットの生み出すアイウェアはバウハウスの機能美に影響を受けたものづくりで、女性の横顔を美しく見せることに細部までこだわりぬいて設計されています。ややオーバーサイズの多角形が一見個性的なフォルムながら、かけてみると意外と威圧感なく顔に馴染む、絶妙なラインのメタルフレーム。テンプルに施された繊細な凹凸によるきらめきと22金メッキの輝きが、顔にのせたときジュエリーのような華やかさを演出します。上品だけど無難ではない印象的な横顔は、母のあらゆるTPOに対応してくれます。
detail.




世界有数の眼鏡産地・フランス東部オヨナ地方の職人によるハンドメイド。メタルにハンドハンマーを打ち付けて模様をつけるマルテレ技法によって、リム(レンズを囲む部分)やテンプル(つる)に繊細な陰影がうみだされます。モダン(耳掛け部分)の丸みを帯びたシェイプもアクセントに。レンズは20種以上の中からアレンジ可。
サングラス[Reaumur]¥86,900、メガネ[Septembre]¥83,600(ともにAHLEM/グローブスペックス エージェント)
撮影/西原秀岳〈TENT〉 スタイリング/近藤和貴子 取材・文/島田有香 編集/鈴木貴子
*VERY2026年8月号「意思ある消費」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









