子どもと一緒の帰省は、動きやすくてラクな服装で過ごしたいもの。とはいえ、義実家や親戚との集まりがあるから、華美になりすぎずきちんとした印象も大切。そこで今回は、帰省にもぴったりな好印象に見えるアイテムをご紹介します。
デニム合わせでも品良く決まる。
アクセいらずのキレイ見えブラウス





ママの相棒であるデニムに合わせても、きちんと感をキープしてくれるキレイめブラウス。2段フレア袖とパールボタンが、ノーアクセでも顔まわりを華やかに見せてくれます。バックフレアが背中の肉感をさりげなくカバーし、後ろ姿まで自信が持てるのも◎。足元はきれいめパンプスで、デニムのラフさを調整するのがきちんと見えのコツ。白×ブルーデニムの爽やか配色に、ピンクバッグで甘さをプラスすれば、夏らしい上品な甘めコーデの完成。きれいめパンツに替えれば、通勤や園行事にも着回せます。
大人仕様の甘ジレは
Tシャツに羽織るだけできちんと見え





コンパクトな肩幅と深めのVネック、Aラインの美シルエットで、甘さのあるリボンも大人っぽく着こなせるジレ。自宅で洗濯でき、紫外線防止機能付きなのも、夏にうれしいポイントで、黒のキレイめパンツを合わせてセットアップ風にすれば、さらにきちんと感がアップ。シルバーの靴とブルーのミニバッグで涼しげに。親戚との集まりや帰省先での外食にも最適なきれいめコーデに。タートルネックやカットソーを合わせれば、秋まで活躍します。
美脚ストレッチパンツ¥17,600(THREE SQUARE)
涼しい&楽ちんワンピもネイビーなら
きちんと見え確保





酷暑の帰省には、肌に張り付きにくいフレアワンピースが頼れる存在。締め付けもないから長時間移動にも重宝。フリル袖と高め位置の切り替えデザインで、楽ちんな着心地はそのままに、一枚でスタイルアップと品の良さを両立してくれます。アイボリーのカーディガンを肩掛けし、白のサンダルを合わせて、顔まわりから足元まで白系のカラーで繋ぐのがポイント。ネイビーの重さを軽減しながら、全身を明るく見せてくれて、親戚の集まりにも好印象な清潔感のある夏の帰省コーデが完成します。
撮影/清藤直樹 文・スタイリング/大國絢子
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