締めつけ感がなく、一枚でサマになる「カットソーワンピ」は、暑さが厳しい夏のママの頼れる味方です。公園遊びから通勤、おしゃれしたいランチ会まで、合わせ方次第でさまざまなシーンで大活躍。今回は、週3で着ても毎回印象が変わるカットソーワンピの着こなしをご紹介します。
ボックスシルエットなら
体に張りつかず、夏の公園も快適
ボックスシルエットのカットソーワンピは、ラクな着心地なので猛暑の公園でも快適に過ごせそう。落ち着いたグレーで汚れも気になりにくく、アクティブなシーンにもぴったりです。カーディガンを肩掛けすれば、シンプルな着こなしに立体感が生まれ、日焼け対策にも一役。スニーカーやキャップでカジュアルにまとめる日は、白やシルバーの小物を合わせて、爽やかさをプラスして。夏らしいキレイめカジュアルが完成します。
長時間座るデスクワークの日も
窮屈感がなく、キレイ見えをキープ
暑くても着崩せないけれど、きちんと感も譲れない夏のオフィスコーデにも、実はカットソーワンピが活躍。シワになりにくく、型崩れしにくい生地なのでデスクワークの日も安心です。知的なグレーがオフィスになじみ、上品な印象に導いてくれます。トレンドの半袖ジャケットを羽織れば、旬のムードもプラス。長めのネックレスで縦のラインを強調し、スタイルアップを意識すると◎。足元やバッグを、ベージュで統一すれば、涼しげで洗練されたオフィスコーデに仕上がります。
キレイめアイテムを合わせて
品良くアップデート
ママ友とのランチ会には、ドルマンスリーブのリネンジャケットを羽織って、楽ちんなカットソーワンピを品良くアップデート。立体的なシルエットのワンピースなので、キレイめアイテムとも好相性です。おしゃれを楽しみたい日は、華奢なヒールサンダルを合わせて抜けと華やぎをプラス、ミニサイズのカゴバッグで季節感をひとさじ。
巾着付きモロッコカゴ¥9,900(perche)
着回したのは
タックショルダーポンチワンピース





薄手で肌触りのいいポンチ生地を使用したワンピース。肩の重なるタックディテールがタンクトップならではのラフさをセーブし、気になる腕まわりをすっきり見せてくれます。インナーが見えにくいアームホール設計もうれしいポイント。洗濯後も、シワや型崩れが気になりにくいイージーケア仕様で、デイリーに頼れる一枚です。¥17,600
撮影/清藤直樹 文・スタイリング/大國絢子
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