



’22年の開業以来人気を博し、
現在も販売開始後にすぐ完売する物件が多いNOT A HOTEL。
田内さんはその理由をどう見ますか?
田内
様々な購入理由があると思いますが、VERY世代については子どもと過ごせる有限な家族時間の質を最大限高める、という動機が挙げられるのではないでしょうか? 資産というと金銭的な価値だけを思い浮かべがちですが、家族にとってはその場所に積み重なる記憶や体験もひとつの大きなバリュー。それがホテルのように泊まって終わりではなく、不動産として持ち続けられる一方、シェア購入により別荘特有の管理費用や手間などを一個人で背負わなくて良い、という身軽さも今の時代にフィットしているのかなと思います。
木佐貫
実際にNOT A HOTELに泊まってみて、親も子どもも犬も、家族みんなにとって満足度の高い時間を過ごせたのが印象的でした。
下村
私も家族旅行は子どもが新しいものに触れて成長する機会と捉えているので、土地ごとの圧倒的なスケールの自然や多彩な一流の建築…その刺激を享受し続けられるのは親子ともに魅力だなと。

太田
東京で子育てしていると、周辺の自然環境自体が大きな価値ですよね。娘たちは生まれも育ちも東京ですが、自然が当たり前にある環境も知って欲しくて、それを補完するのも旅の役割だと思っています。
田内
親が子どもに情操教育を施す旅ができる時間自体、実は結構限られますよね。僕自身も実感がありますが、子どもが大きくなるにつれ、部活や受験、友人関係など家庭以外の社会がどんどん増える。それだけ自分の世界が広がっているということでもあるけど、だからこそ親が子どもと旅できる時間は想像以上に有限で、尊ぶべきものなんだなと。
ホテル派にも別荘派にもある家族旅行のリアルな悩み
では、皆さんの家族旅の定番スタイルは?
木佐貫
我が家は元々夫婦とも旅行好き。子どもが生まれてからもいろんな景色を見せたくて、変わらずフッ軽に旅しています。父方の親族が住むスリランカをはじめ、海が好きなので国内でも宮古島や石垣島に行ったり、夫の出張先にもついて行くことも。今は息子たちが小さいので100%ホテル泊ですが、大きくなったらその形も変わってくるのかも。
下村
我が家は犬も子どももいるので、休暇はできるだけ都心の喧騒を離れてのんびり過ごせる旅が理想。ホテルなら、画一的な大箱系よりもオーナーのこだわりを感じる小規模な宿泊施設が好きです。また子どもの頃祖父が趣味の登山のために持っていた八ヶ岳の山小屋で過ごした休暇が記憶に残っていて…娘にもそんな思い出を作ってあげたいので、私自身愛着があり、車で通える八ヶ岳エリアにセカンドハウスの購入を検討中なんです。じいじばあばと三世代で犬も連れて旅できる時間はそれこそ限られると思うので、八ヶ岳にもドッグラン付きのNOT A HOTELができたらいいのに、と(笑)!
太田
それはぜひ実現してほしいですね! 我が家も祖父が購入した軽井沢の別荘が子どもの頃から身近な存在で、特に「夏=軽井沢」と考えなくても予定が立つ感じがありました。子育て中の今、子連れ旅は行き帰りの労力を考えると1週間は滞在して暮らすように過ごすのが理想。そのため軽井沢の別荘のほか、湘南界隈の民泊サービスを利用することもあります。別荘はまさに暮らすように滞在できる反面、掃除や備品補充、庭や暖炉のメンテナンスなどの手間暇も意外と大きい。加えて我が家は親族3家族で所有しているので、お互い使う時期の重複や、使い方の違いが生じるのも別荘あるあるといえるかも(笑)。
木佐貫
なるほど、別荘所有も外からは見えない大変さがあるんですね…! ホテルはその分身軽だけど、旅先によっては寝に帰るだけになることも多いし、年々高騰するホテル代をそれに使うのを勿体なく感じることもあります。正直この狭さでこの値段!?と驚くことも多いですよね。
「別荘とホテルのいいとこどり」だった
NOT A HOTEL
まやさんは実際NOT A HOTELに泊まって
どうでしたか?
木佐貫
まさにホテルと別荘のいいとこ取りでした。ホテルでは考えられないスケール感のお部屋でありながら自宅みたいに寛げて、かつ少しでも困ったらすぐに頼れる存在がある。こんな条件が揃う宿泊は初めてで。本格的なインルームダイニングは途中で子どもが寝てしまっても安心だし、サウナや温泉も部屋付きなので、子どもの生活リズムを優先して大人が我慢することもない。誰も犠牲にならない旅の形に感激しました。
季節や子育てステージで変わる欲張りな望みを叶えてくれる
所有しながらもひとつの場所に縛られない
「相互利用」の仕組みも
NOT A HOTELの特徴のひとつですね。
田内
子どもが小さいときに使いやすい場所と、いずれ夫婦2人で行きたい場所は違うし、特に家族の形が変わっていく以上ニーズが変わるのは必然なので、それに寄り添える制度は魅力ですよね。「子どもの頃毎年行った〇〇」と同じ場所に通い続けられる情緒と、ライフステージによって行く場所を選べる汎用性が両立するという。
下村
固定の宿泊数を使う、という前提があるから、「今年はどこに行こうか?」と家族旅行の予定を立てるきっかけにもなりそうですよね。
田内
確かに、あるから行こう、という感覚は先ほどの別荘の話とも少し近いかもしれません。共働きの子育て世代だと家族旅行はハイシーズンに集中しがちだし、気づいたら大型連休どこも予約が取れていない、ということもありえますしね。

太田
別荘のコストでいうと、年間で使っていない日の方が圧倒的に多いのもジレンマですよね。我が家も軽井沢なので使用は夏に集中しがちで、冬の間も建物はあるのに無駄だなと。
田内
それはとても今っぽい視点ですね! 資源も土地も人も限られていくこれからの時代、建物を建てるにも管理するにもリソースが必要と考えると、せっかくの素晴らしい物件を必要な人々が効率的に使って回していくことは、とても理にかなった在り方だと思います。
下村
さらに所有する中で、使わない日は人に貸して、その分の管理費が還元される仕組みも、無駄を徹底的に省けますね。
カーシェアや、店舗を持たないブランドが
POP UP SHOPを開催するように、
場所やモノを効率よく使うシェアリング
エコノミーの傾向は広がっていますよね。
田内
昔は経済を回すためにとにかくたくさん作って、たくさん使う!という考え方が主流でしたが、今は限られた資源をどう有効に使うかがより重要。言い換えると、使う側にとっても一個人では所有できないようなハイクオリティなモノを手にする可能性があるということなんです。
下村
NOT A HOTELなら予算の36倍(※一棟の物件を最大36人で所有することから)の物件が所有できる、という試算もインパクトがありました!

田内
それは僕も魅力に感じます。購入や管理の費用に対してここまで圧倒的なハイグレードの施設やサービスが利用できる体験は、従来の会員制リゾートホテルにはなかったものだと思います。
太田
別荘のように所有する喜びがあり、かつ支払う金額に見合う以上の物件を使うことができる。管理はプロに任せつつ、使わない日も有効活用できる。別荘の良いところだけをギュッと凝縮したみたいな形には、正直とても惹かれます(笑)。
2030年までに約30拠点の発表をする計画が
あり、購入後も施設やサービスが
拡張されていく期待値も。
下村
セカンダリーマーケットでは、持っている拠点を売却し、グレードアップした別の拠点に買い換えるオーナーもいると聞きました。私たちはこれからいろんな子育てのフェーズを経験し、いずれ孫を持つ日も来るかもしれないと考えると、今手にすればそれを十二分に活用できそうなイメージが湧きますね(笑)。早く購入するほど賢い選択肢なのかも!?と。
田内
「不動産購入」というより様々な拠点をフレキシブルに利用できる「会員権」のように捉えるとNOT AHOTELの仕組みの価値が腑に落ちるかもしれませんね。金銭的なだけの資産とも違い、家族で過ごす有限な時間や、残りの人生の旅の質を高めながら、不動産としても所有し続けることができる。新しい選択肢としての有用性をますます感じますね。
\田内さんと考える/
VERY世代に
〝NOT A HOTEL〟が推せる理由







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