VERY December 2022

VERY

December 2022

2022年11月7日発売

890円(税込)

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351人が回答!「ランドセル」人気の色、メーカー、素材って?

2023年度の入学に向けて、そろそろ本格的に動きたいラン活。初めてのランドセル選びでは、色やデザインのバリエーションが豊富すぎて迷宮入りしてしまうなんてことも。そんな人のために、ラン活を終えた先輩ママ351人に最新のランドセル事情を伺いました!人気の色、素材、メーカーなど、気になる項目を一挙ご紹介します。

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今こそ、⼦どもに〝いいランドセル〟を選びたい理由

どんな色が人気?

男の子のランドセルは黒が圧倒的に多く、続いて紺という結果になりました。不動の人気を誇る黒ですが、近頃はステッチや背当てに黄色や青のアクセントカラーを配したアレンジできるものが主流。一方、女の子は定番のピンクや赤に加えてラベンダーにも票が分散。また、ジェンダーレスに持てるキャメルなどの茶系のランドセルも人気が上昇中。皮本来の色に近く、高学年になってもおしゃれに持てるのが人気の理由なんだとか。

 

ランドセルの選び方って?

実際に6年間使うのは子ども自身であることを考えて、我が子の意見を優先させたという人が約4割を占める結果に。そんななか、子どもの通学距離や体格によっては軽さを重視したという意見も。特に最近では、学習用タブレット端末の普及により、軽さに気を配るママが多い傾向でした。デザインや色は子どもの意見を尊重し、親はランドセルの機能面をフォローするとラン活がスムーズに進む確率が高いとのこと。

 

どこのメーカーにした?

数多くのメーカーの中から、工房系の土屋鞄が1位を獲得。職人たちの手によって丁寧に作られた高品質なランドセルに虜になる人が多いのだそう。2位には「天使のはね」でお馴染みのセイバンが登場。体の適切な位置にフィットする「Wぴたっと設計」や教科書が背中側に倒れる仕様など、徹底した使いやすさが支持を得ているようです。そのほかには、パリの街並から着想を得たデザインが女の子に大人気のグリローズや、全モデルが強度に優れたハイブリッド構造の池田屋もランクイン。

 

予算はどれくらい?

予算に関しては「5万円以上7万円以下」、「7万円以上10万円以下」の2パターンが多い結果となりました。一般的には素材に牛革やコードバンを使用すると値段が高くなりますが、人気ブランドのランドセルは素材に関わらず高価になる傾向があるとのこと。じぃじやばぁばが孫への入学祝いを兼ねてランドセルをプレゼントするケースも多いことから、「予算の上限は決めず、本人が気に入ったものを購入してあげたい」という人もいるようです。

 

どんな素材にした?

半数以上の人が現在のランドセルの主流である合成皮革を選んだと回答。お手入れが簡単かつ、天然皮革に比べると軽量な点が支持を得ているようです。2番目に人気だったのが本革で、3番目が高級感のあるコードバンでした。「はじめから素材を決めるのではなく、実際に色々な素材のランドセルを背負って子供の体に合ったものを購入するのがおすすめ」という先輩ママの貴重なアドバイスも。

 

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2022年11月7日発売

890円(税込)