VERY December 2021
VERY NAVY

VERY

December 2021

2021年11月6日発売

890円(税込)

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ラン活先輩ママの口コミ「ランドセル」を決めた理由【2022年入学】

すでに発売が始まったところもありますが、ラインナップが出揃うのは4月1日になりそうな今年のラン活。人気工房系といっても複数あるし、お兄ちゃんお姉ちゃんの時との進化も気になるところ。本格スタート前に、先輩ママがそのランドセルを選んだ理由を微ブランド別にチェックしておこう!

 

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池田屋

「3姉妹全員、6年保証が手厚くてオーソドックスなデザインが気に入った“池田屋”に。3人とも赤で微妙な色違いです。6年生まで使った長女のランドセルは最後まで全く傷んでおらず、状態も良いので保証も使ったこともないんです!」(中1・小5・小3の女の子ママ)

 

羽倉

「工房のこだわりが詰まっているところにまずはパパが目をつけました。調べれば調べるほど、こだわり抜いて作られていたり、伝統的な技術に愛情までも感じ、息子にも一つ一つ説明した結果、本人も気に入って羽倉に。カラーバリエーションもデザインも豊富で、(羽倉の中で)好きなの選ばせました」(2年生男の子ママ)

 

「色」のポイントは子どもも親も納得できること

土屋鞄

「“土屋鞄”はパステルカラーでも色が落ち着いていて、この中から好きなものを選んでもらいました。母目線では、土屋鞄のキャメルが可愛いなと。老舗の安心感も決め手です」(2年生の女の子ママ)

 

大峡製鞄×こども ビームス

「しっとりとしてちょっと力強い、チェリーピンクという色に娘が一目惚れ。これじゃなきゃ嫌だ!と言い張るくらい気に入った様子でした。大峽製鞄とコラボという点でも祖父母、パパ、私、満場一致で決まり、急いでネットで買いました」(2年生の女の子ママ)

 

黒川鞄

「革の質感とフィット感が良く、地元のブランドで身近だった“黒川鞄”に。背負った時のフィット感に子ども自身が感銘を受けていました。息子が黒が一番かっこいいと言うので、色はブラックにしました」(3年生・5歳双子男の子ママ)

 

本革が重く腰痛になった我が子も。子ども視点の「軽さ」も大切

鞄工房山本

「背負うのは息子なので、“本革でいて軽いこと!”を基準に探しました。かなりの数背負い比べましたが、息子が“これ軽い!”と直感的に言ったのと、ベルト部分が快適だったようで、即決。ステッチや2色の革を使ったモデルも色が上品で、息子も私も気に入っています」(3年生男の子ママ)

 

アクタス

「長女の時は軽量という視点では選ばなかったため、重すぎて腰が痛いと毎日のように言うように。そこで二女は軽量で牛革の質感に近いクラリーノエフを採用したACTUSのハーフカバーモデルを選択」(3年生と2年生の女の子と2歳の男の子ママ)

 

セイバン

「自分が子どもの頃、親が選んだ本革のランドセルが重くて辛く、友達のクラリーノの機能的なランドセルが羨ましかった記憶があります。だから息子には、“軽さ、背負いやすさ、機能性”を最優先に。うっかりさんの息子には、自動ロック機能も魅力でした。生産量が多く、夏くらいまでゆっくり検討できたのも良かったです」(2年生の男の子ママ)

 

VONDS

「パッと見るとシンプルでスマート。カブセを開くと機能性が詰まっている感じを、まずパパが最初に気に入りました。ちょっと個性が強くて、マニアックな感じがたまらないみたいで、今では息子もとても気に入って大切に使っています。」(3年生男の子ママ)

 

今の時代ならではの選択肢。オシャレで愛着湧く「ブランド」で選ぶ

ポロ ラルフ ローレン

「ラルフローレンの世界観が好きで、幼いころから服もよく着せていました。ランドセルがあると知り、ネットで調べたら背負いやすさなどにもこだわっていて、機能性も申し分なく、迷わず決めました」(2年生の男の子ママ)

 

ファミリア

「デザインもカラーもシンプルで無駄がなく上品な感じがしました。定評のあるブランドであったことも大きな決め手。色数も厳選されているので子どもにも選ばせやすかったです」(1年生の女の子ママ)

 

ケイト・スペード

「デパートのランドセル売り場を見てもピンとくるものに出会えず、インターネットで見つけたケイト・スペード ニューヨークのランドセルに一目惚れ。娘のどうしてもピンクが良い!という希望にも応えられました。徒歩30分の徒歩登校だったので、クラリーノの軽い素材であったことも決め手でした」(3年生女の子ママ)

 

トミー ヒルフィガー

「冬にファッションニュースで記事を見たときは、まさにこういうのを待ってた!息子が1年生になる年に発売されるなんて、これしかない!と感動したほどです」(1年生男の子ママ)

 

 

※この記事は2019年の記事を再編集したものです。

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