日差しの気になる季節、日傘が使えない自転車ママ&ベビーカーママに帽子は必須アイテム。とはいえきれいめ派には意外と難易度が高いという声もちらほら聞こえてきます。今回は、使いやすいけどカジュアルに見えがちな「キャップ」に絞って、きれいめコーデを一挙ご紹介!
ワンピにキャップならよそゆき感も。
ママ友ランチ→公園見守りも万能
ママ友とのランチや、休日の家族お出かけなど、近所の公園よりはおしゃれをしたいときにサマになるワンピコーデ。キャップを合わせてもカジュアルすぎないから、甘派も違和感なく取り入れられます。ワンピはノースリにするなど少し肌見せを意識すると抜け感も。キャップはザ シンゾーン、ワンピースはミラ オーウェン、肩掛けしたシャツはハウント、バッグはアドカラム、スニーカーはナイキ スポーツウェアのもの。
子どもも大好きなピンクアイテムを
デイリーに着るときこそキャップ!
「ママかわいいね」と言ってもらえそうなピンクのシャツを大人っぽく取り入れるなら、キャップでカジュアルダウンするのが◎。「気合い入りすぎ」に見えず、送迎時も大好きな甘カラーを楽しめます。シャツはルーニィ、Tシャツはギャップ、パンツはティーチ、キャップはシー、サンダルはジェイアンドエムデヴィッドソン。
制服化した白ブラウスにも似合うから
清潔感とアクティブさが欲しい
園行事にもぴったり
運動会や親子遠足など、保護者らしさとカジュアル感を大事にしたいときは、安心の白ブラウスに合わせるのがおすすめ。きれいめな印象はキープしつつ、日傘ほどエレガントになりません。黒を選ぶと、いつもの甘小物にも似合いやすいはず。キャップはトゥ、トップスはマウリツィオ ミコノス、デニムはニードバイ フォー アダム エ ロペ、サンダルはラオコンテ、バッグはパロロサのもの。
巻かない髪も”あえて”が狙える!
近場の家族おでかけにさらっと被って
ひとりで出かけるならヒールや巻き髪にしたいところ、家族と一緒に家を出るならそこまで構っていられないのが実情(汗)。週末近所で家族モーニングの気楽なお出かけには、巻かない髪にさらっとキャップを被るくらいが家族受けも良し。きれいめな印象をキープできるサテントップスがあれば、力の抜けたゆるカジュアルにもトライできそう。キャップはサクラ、シャツとパンツはエイトン、シルクトップスはサードマガジン、サンダルはチャールズ&キース、バッグはピエール アルディのもの。
頼れるのは日中だけじゃない!
子ども対応でぼさぼさになった髪を
おしゃれにまとめてくれる役目も
寝かしつけのあとパパに見守りを任せて、近所で20時からママ友と再集合!なんてときもキャップが活躍。いつもと違う!と勘の鋭い子どもへのカムフラージュのデニム×ボーダーのデイリーコーデも、ブラウンで揃えたヒールとキャップで一気によそゆききれいめコーデに。日除け以外にも怒涛のお風呂タイムでぼさついた髪の毛をまとめてくれる、ママに頼もしい存在です。キャップはクードル、カットソーはシー、デニムはレッドカード、靴はオゥ バニスター、バッグはジェイアンドエムデヴィッドソン、トートバッグはル タロン。
家族と出かける日のスカートコーデで
気合い入りすぎ感を調整できる
週末一泊二日で遠出するなら、旅気分を味わうドラマチックなスカートコーデに合わせたい。ハットだとトゥーマッチになりそうなところ、キャップなら肌見せのセクシー感、スカートの甘すぎ感を適度にカジュアルダウンしてくれます。色もシックなブラウンにまとめるとパパと並んでも違和感が出にくいはず。キャップはラメゾンドリリス、ボディスーツはトゥ、スカートはオスロー、バッグはギャップ、靴はクオーディー トレイル モカシンのもの。
文/井上さや
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載商品はすでに販売終了している場合がございます。









