梅雨は毎年経験しているはずなのに、雨の日の靴はとにかく困りますよね。最近では撥水や防水など機能的な靴も増え、一足スタメンを持っておけばいつも通りのコーデも楽しめるように♡今回は着崩せないシーンも多々あるママのために、きれいめに履ける雨シューズ&コーデをご紹介。
ローファー感覚で履けるから
通勤シーンにもぴったりな
「防水黒スニーカー」
白スニーカーより難しく感じる黒スニーカー。ローファーだと思って合わせれば、実はジャケットなどのきちんとコーデに一番馴染むアイテムです。防水かつ黒なら雨も汚れも気にならず、外回りなどにも使えそう。スニーカーはOAO(オーエーオー)、ジャケットはカデュネ、パンツはニアー ニッポン、Tシャツはエブール、バッグは土屋鞄、傘はマッキントッシュのもの。
濡れても気にしない!
きれいめシーンのビーサン代わりに
「ジェリーシューズ」
どうせ濡れてしまうなら雨の日はいっそビーサン、というママも多いと思いますが、きちんとシーンはそうもいきません。子ども人気も高いジェリーシューズならきれいめ服にも似合うから、ビーサンの代わりに活用可能。シンプルなオールインワンに甘さをプラスできて、子どもも「かわいい♡」って言ってくれそう。靴はヘブンリー ジェリー、オールインワンはイレーヴ、バッグはオソイのもの。
「撥水バレエシューズ」なら
雨でも白い靴が叶う
園行事や通勤にも便利な甘ブラウス×黒パンツのママ王道コーデ。こんなにきれいめなのに、実は靴まで全身撥水だからびっくり!雨の日に避けがちな白い靴も撥水なら気兼ねなく取り入れられて、暗くなりがちな雨の日の足元が華やかに。軽撥水ブラウスはル フィル、撥水パンツはyori、撥水シューズはエマ フランシス、バッグはアドカラム、トートバッグはニュートラルワークス.のもの。
スカート派におすすめなのは
ハンサムさが足せる
「ショートレインブーツ」
雨が上がった後でも浮かないショートレインブーツは、降ったり止んだりの天気があいまいな日に便利。脱ぎ履きも楽だから、送迎時や抱っこ紐ママにもおすすめです。スカートに合わせると足元が締まり、大人っぽく履きこなせそう。撥水ブルゾンはマッキントッシュ、靴はハンター、ポロニットはセオリー、スカートはエブール、バッグはイアクッチのもの。
スニーカー以上ローファー未満。
「防水ワラビー」は
カジュアルときれいめのいいとこ取り
クラークスのゴアテックスシューズも梅雨時期の注目アイテム。ワラビーの履き心地はキープしたまま、雨にも強いからオンオフ問わず活用できます。優しい印象の靴なので、ほっこりしすぎないようコーデはハンサムさを意識すると◎。撥水デニムはヤヌーク、ゴアテックスシューズはクラークス、ブルゾンはバウム・ウンド・ヘルガーデン、タンクトップはテラ、バッグはヴァレクストラのもの。
\番外編/
定番の「長靴」派は黒一択!
モノトーンでまとめて大人っぽく
"長靴で園行事“もクリアできる
ネイビーコーデ
長靴はミニ丈ボトムスと相性バツグンですが、苦手意識がある人もいるはず。上下ネイビーならハーフパンツも上品に着られて、雨の日の園行事にも活躍。レインブーツはエーグル、レインコートはプチバトー、ポロニットはジョンスメドレー、ハーフパンツはアルページュストーリー、トートバッグはニューブック、バッグはピエール アルディのもの。
長靴=黒のロングブーツと捉えて
むしろ普段よりおしゃれな
クラシックコーデ
雨除けのコートはカジュアルなものが多いですが、長靴合わせのときこそきれいめな雰囲気のものを探すだけで、いつも以上にきちんと見えます。柄もモノトーンにまとめるのが大人っぽく見せるコツ。子連れじゃない日のおでかけが雨でも、気分が上がる着こなしができそうです。ショートパンツと撥水ロングブーツはフォクシー、コートはマッキントッシュ、ブラウスはコス、ショートパンツはバニティ ナップ、バッグはジェイアンドエムデヴィッドソン、傘はグレイシーのもの。
文/井上さや
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載商品はすでに販売終了している場合がございます。









