FOLLOW US

  • 今日のコーデや撮影オフショットを毎日更新

    @veryweb.jp

  • オリジナル動画コンテンツを配信中!

    YouTube

  • 週3回VERY的トレンドまとめを配信中♪

    @oa-veryweb

  • 限定プレゼント情報も♡

    @VERY_web

  • VERYWEBの最新記事をチェック

    @veryweb.jp

ハンサムジュエリーは【メンズの実例】が参考になる!おしゃれプロの愛用ブランドや重ね方をSNAP

メンズのジュエリーSNAP

ジュエリーがジェンダーレスなアイテムになりつつある今、楽しみ方はますます自由に。メンズならではのブランド選びやアイテムの重ね方はVERYママ、そしてパパにとってもヒントになるはず。バイヤーやPR、おしゃれプロのメンズたちが辿り着いた、ジュエリーの選び方やこだわりを教えてもらいました!

パパとのシェア買いのヒント満載!
メンズジュエリー
SNAP

時計にブレス、リングは指違いで。
「夫婦で使えるか」も
ジュエリー選びの基準です

プリントTシャツとデニムにシャツを羽織ったPR業の齊藤篤史さん

齊藤篤史さん
(PR)
プレパパ期間で子育てライフを予習中。レディースブランドのアイテムを織り交ぜた着こなしも注目。@04atsushisaito04

夫婦で愛用しているカルティエのカーキのスエードベルトの腕時計とジョージジェンセンのブレスやシルバーリングをつけた手元

ベニュワールのバンドは革専門店でブラックのレザーから肌馴染みのいいカーキのスエードに付け替え。時計でスタイル全体の雄々しさを和らげつつ、右手にはジョージ ジェンセンのブレスで無骨さを残して。これは妻がつけると華奢な手首とのギャップが可愛いんです。

タイムレスなタンクを軸に
ストーリーありきでジュエリー収集

チェックのジャケットとデニムに黒縁メガネをかけたトゥモローランドバイヤーの川辺圭一郎さん

川辺圭一郎さん
(TOMORROWLANDバイヤー)
メガネ×ジャケットの端正な装いに、知る人ぞ知るブランドのジュエリーをミックスするのが得意。@keiichiro_kawabe

メガネとジャケットの端正な装い
カルティエの腕時計にララガンのバングルとリングを重ねづけした手元

旅先で見つけたミュージアムグッズやヴィンテージのリング…。ジュエリーは一期一会の出会いを大切にしながら、ジャケット×タンクでクラシカルな印象をキープ。レディースブランド、ララガンのバングルはエッジィな見た目ながら輝きは繊細で、品よく主張してくれます。

大切なのは「気負わなさ」。
首元に華奢なゴールドを重ね着け

ゆるっとしたカラーロンTとパンツのを着こなす19SOディレクターの鈴木真悟さん

鈴木真悟さん
(19SOディレクター)
2歳と8歳の男の子パパ。ジュエリーのデザインも手がける。アクティブかつ抜け感のあるスタイルが人気。@shingo1980

義祖母から譲り受けたヴィンテージネックレスと19SOの華奢なチェーンネックレスをを重ねづけ

鮮やかなターコイズのリングをアクセントに、義祖母から譲り受けたイギリス製のヴィンテージネックレスと19SOの華奢なチェーンを重ねるのが定番です。開いた衿元からちらりとゴールドを覗かせて、さりげなく色気も意識。この組み合わせは妻からも好評です。

繊細なインディアンジュエリーは
メンズの装いにも効くアクセントに

Tシャツとデニムにジャケットを肩掛けしたÉDIFICEバイヤーの三浦凛太郎さん

三浦凛太郎さん
(ÉDIFICEバイヤー)
仕事で年に数回海外へ。そこで出会った玄人好みのブランドからヴィンテージまで幅広いジュエリーを愛用。@ringtatata

ハルポのネックレスとブレスでシンプルなTシャツにアクセントをプラス

女性からの支持率も高い、インディアンジュエリーブランドのハルポ。もとはレディース展開だったネックレスとブレスの繊細なデザインに惹かれ、メンズサイズをÉDIFICEで別注。フレンチシックなスタイルに、ジュエリーでチャーミングな要素を加えるのが好みです。

ゴールドの結婚指輪を基点に
個性派ジュエリーをちりばめて

デニムONデニムにヴィトンのバッグを肩掛けした服飾専門商社勤務の綾 瞳さん

綾 瞳さん
(服飾専門商社勤務)
4歳男の子と7歳女の子パパ。メゾンからヴィンテージまで精通し個性派ジュエリーも難なく取り入れる。@htmiiiii___

エルメスのトゥアレグのバングルやリングに義母から受け継いだ石入りリングをMIXした手元

以前はシルバー一辺倒でしたが、ゴールドの結婚指輪を機にミックスしながら楽しむように。エルメスで購入したトゥアレグのバングルやリング、義母から受け継いだ石入りのリングなど、個性の異なるジュエリーの掛け合わせも使い込むほどにしっくりまとまります。

撮影╱三浦 晴 取材・文╱山本菜美子 編集╱西脇治子
*VERY2026年8月号「シェア前提のハンサムジュエリー」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*掲載のHERMÈS、その他ブランドのアイテムは本人私物です。ブティックへのお問い合わせはお控えください。

この記事もおすすめ

MAGAZINE

【VERY NaVY 2026年10月号 発売】

2026年9月7日発売