子連れの旅先として大人気の沖縄に新しいホテル「BLISSTIA SUITES & RESORT(ブリスティア スイート&リゾート) 沖縄恩納村」がオープンしました。宿泊だけでなく、特別な体験をアシストしてくれる、子どもと行くにはぴったりの場所なんです。
全室50㎡以上のキッチン付きのラグジュアリー仕様で
洗濯機付きの部屋も





全室が50㎡を超えるプライベート空間で、各客室には沖縄恩納村のリゾートホテルでは最も広い※平均面積を誇る、奥行き3mのラナイが付いています。また全室コンドミニアムタイプで、キッチン、大型冷蔵庫、電子レンジが備えられ(洗濯機付きの部屋もあり)、長期間の滞在や小さな子ども連れにもぴったりです。
※2024年8月時点、(株)工業市場研究所調べ
沖縄の自然や文化に溶け込む!
ホテルと地域が連携する「ランドリレーション」
いちばんの特徴が、ホテルキャストと地元住民が連携し、その土地ならではの体験をゲストに提供してくれる「ランドリレーション(地域連携)」プログラム。ほかのリゾートでは味わえない観光以上の体験が楽しめます。
「青風窯」オリジナルやちむん(陶芸)体験




ホテル内の作品も手がける陶芸家・玉田彰さんの恩納村にある工房「青風窯(せいふうがま)」 は、 独自の発展を遂げてきた琉球焼の伝統継承を担う窯場。 ホテルオリジナルコンテンツは、恩納村の森で採れた100万~200万年前の地層の赤土と、ホテル建設時に採掘した土をブレンドした土を使用した本格的な陶芸体験。ろくろ、手びねり、シーサー作り、絵付けなど、初心者でも参加可能で、世界にたったひとつのオリジナル陶器作りが楽しめます。家に帰ってからも器を使うたびに、楽しかった旅の思い出とともに幸せな気分になれそう。(コースによって料金が変わります。詳しくはホテルにお問い合わせください)
パワースポットとしても知られる鍾乳洞「CAVE OKINAWA」


ホテルから車で約8分の場所に位置する、沖縄本島中部最大級の鍾乳洞である「CAVE OKINAWA」。琉球時代の内乱、第二次世界大戦という2つの戦いで避難場所として使われ、誰一人命を落とさなかった“命をしのいだ洞窟”として語り継がれる鍾乳洞。現在は、パワースポットとしても知られています。紅白の縁起のよい鍾乳石など、数万年の時を経て自然が創り出した幻想的な世界が広がる、子どもの足でもちょうどいい散策路で、雨の日でも楽しめるスポット。宿泊者限定の特典付きプラン(有料)は、約30分の地底探索と、洞窟の出口にあるカフェにてワンドリンク(さんぴん茶または沖縄焙煎コーヒー)付き。
2つのプールは季節を問わず、夜時間も楽しめる




目の前には恩納村の森が広がる開放なインフィニティプール、そして雨の日でも楽しめるインドアプールの2つがあり、どちらも一年中、夜まで開放されています。(インドアプールには、キッズプールやジャグジーもあり。インフィニティプールは、水深は深めですが、浅瀬やジャグジーもあります)
サウナーママ&パパにぴったり!大浴場「スパ」


やっぱり子連れ旅行の際あるとうれしいのが大浴場。海遊びや、プール、観光など遊んで帰ったあとは、1日の疲れをすっきり癒してくれる贅沢時間で締めくくりたいもの。本格的なサウナも付いているので、サウナ好きのママやパパも大満足なはず。
朝と夜、違う魅力に包まれる、館内のレストランは2つ





ホテル内にある2つのレストランでは、新鮮な食材と地域の特性を生かした料理が堪能できます。
ホテルの近くには、子どもも楽しめる見所がたくさん
青の洞窟:ホテルから車で約10分。恩納村・真栄田岬の崖下にあり、太陽光が海底で反射することで洞窟内が青く輝く神秘的な洞窟。国内でも有数なシュノーケリング・ダイビングの人気スポット。4歳から体験可能!
ビオスの丘:ホテルから車で約10分。沖縄の豊かな自然に包まれた体験型施設。湖の遊覧船や水牛車や貸しカヌーなど、子どもが楽しめる体験プログラムも充実。
やちむんの里:ホテルから車で約15分、恩納村の隣、読谷村にあるやちむんの里。おみやげ探しにもおすすめです。(やちむんは、沖縄の伝統的な焼き物や陶器の総称)

【BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村】
<アクセス>
沖縄県国頭郡恩納村字前兼久497-6
・那覇空港より車で約1時間
・那覇空港から路線バス「120番 名護西空港線」で約90分~120分、「ムーンビーチ前」バス停で下車、徒歩5分
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今回ご紹介した「ブリスティア スイート&リゾート 沖縄恩納村」の1泊2日宿泊券(2名様分の宿泊代、ホテルレストランでのご朝食、プールラウンジでのフリーフロー付き)を、VERYメルマガ会員限定でプレゼント! ご応募はVERY会員となり、メルマガに登録するだけ。もちろん、すでに会員登録済みの方もOK。2026年10月13日(月)以降に、メルマガよりご応募の案内をお送りします。メルマガ登録締切は2026年10月12日(月)23:59まで。
取材・文/沼田珠実











