割れにくい、洗いやすいだけじゃない、子どもの器選びの新しい視点。“好き”を大事にする器好きの武井咲さんと、話題のショップを巡り、今の暮らしに心地よくなじむ器を探してきました。
進級の季節、新たな気持ちで揃えたい
咲ちゃんとお出かけ♡
“子どもの器”SHOPクルーズ
子どもたちにも“好きな器”で
美味しく食べて欲しい
「昔から器がすごく好きで、食べることも大好き。だからこそ、毎日のごはんは“好きな器”でいただくのが私のルールです。料理は大皿で出して、小皿に盛るスタイル。おかわりを褒めると、前向きに食べてくれます! 子どもたちの“好き”という気持ちや、もらったときの特別感も大切にしたくて、食器棚の中は結構カラフルです(笑)」
Emi Takei




雨晴/AMAHARE
住所:東京都港区白金台5−5−2
営業:13:00〜18:00 定休日:水
目利きの主人・金子憲一氏が全国に足を運び、厳選した器や工芸品を展示・販売。約30〜40人の現代作家の作品が並び、大小でリンクする器など、家族の食卓にもなじむ品々が揃う。
時が経っても色褪せない、
暮らしになじむ食器がここに


可愛くて使いやすいお皿見〜つけた!
現代の暮らしに合わせて再編集した、NIKKO REMASTEREDシリーズをはじめ、丈夫で純白のNIKKOの器がずらり。「このサイズ感のオーバル皿は初めて!」と、咲ちゃんの選ぶ目も真剣に。「シンプルなのにおしゃれ。なにより丈夫だから、来客時でも気負わず出せる器。大小で揃えやすく、食卓を純白の器で統一すると料理もより美味しく見えます(フードスタイリスト 竹中紘子さん)」。
ベスト付きコート¥132,000トップス¥129,800パンツ¥139,700(すべてforte_forte)ピアス¥39,380[片耳参考価格](avgvst)左手リング¥286,000右手リング¥308,000(ともにHOORSENBUHS╱LITTLE LEAGUE INC.)
「はらぺこあおむし」をモチーフにしたユニークなNIKKOの食器は、ギフトにもぴったり!23cmランチ皿¥6,380。


マットな質感が上品な、NIKKOの晩酌皿。子どもの取り皿にもおつまみ皿にも使える。

LOST AND FOUND TOKYO STORE
NIKKO SHOWROOM/STORE
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1−15−12
営業:11:00〜19:00 定休日:火
「忘れられてしまった大切なものが見つかる場所」をテーマにしたジェネラルストア。NIKKOの白い器やキッチンツール、生活雑貨を中心に長く愛用できるアイテムを豊富にラインナップ。
“はじめての食器”に
選びたくなる一点が、きっと見つかる
個性派揃いの器に囲まれて幸せ…♡
長崎県波佐見町で活動する、綿島健一郎さんとミリアムさん夫婦による陶芸家ユニット「studio wani」の作品を始め、有田の陶芸家・西 隆行さんの白磁器、さらには植木鉢まで扱う個性的なセレクトが魅力。「磁器は丈夫だから、日常使いにも子どもの器にも最適。ここなら、素敵な器が確実に手に入ります!(竹中さん)」


studio waniの子ども用食器。クリーム色の生地に、和紙染めで描かれたカラフルな恐竜が可愛い♡ 武井さんが持った深皿は¥4,400。
リスや鹿を鉄絵であしらった、陶芸家・綿島ミリアムさんの「森」シリーズ。世代を問わず楽しめる器。


繊細な恐竜の染付が愛らしい、studio waniのDINOSAURシリーズも人気。バリエーションも豊富!

IEGNIM
住所:東京都渋谷区西原3−11−5 1階
営業:12:30〜18:00 定休日:月〜木
器好きの編集者が手がける、民藝・工芸品のセレクトショップ。九州を中心に全国の人気窯元を訪ね、約20名の作家による器が並ぶ。別注品も多く、名品に出合えるはず。個展も定期開催。
撮影╱須藤敬一 モデル╱武井 咲 ヘア・メイク╱竹下あゆみ スタイリング╱岡本純子 器スタイリング╱竹中紘子 取材・文╱はなむらあや 編集╱本間万里子
*VERY2026年4月号「咲ちゃんとお出かけ♡子どもの器SHOPクルーズ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。









