VERY December 2022

VERY

December 2022

2022年11月7日発売

890円(税込)

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ぐっち夫婦「コンビニで買えるもので、火もおこさずキャンプメシ!」

 

ぐっち夫婦の「悩みごとなんて料理で解決できる!」㊾

 

SNSの総フォロワー数が100万を超える仲良し夫婦のお料理ユニット@gucci_fuufuが、VERY読者の料理の悩みを“ゆるっと”解決してくれる大好評連載。

第49回目は、ぐっちさんも得意とするキャンプ飯。今回は大人の手が少ない母子キャンプということで、簡単だけど楽しく美味しいサンドイッチレシピのご紹介です。パンと具材をならべて、ワイワイ語り合いながら、それぞれが好きにサンドするパーティメニューなので、キャンプに限らず夏休みにお友達が来たときのランチなどにもおすすめです。

 

<今月のお悩み>

初の母子キャンプへ。
火を使わなくても
非日常気分が味わえる
楽しいレシピが知りたいです!

 

初めて母子だけでキャンプに行くことになりました。今回、荷物は最小限!と決めています。きっとテントを張るだけでもひと苦労な予感です。たき火もせず、料理もコンパクトにすませたいと思っています。とはいえ、せっかくのキャンプですし、せっかくのお外ごはん。非日常感を味わいながら美味しく楽しめそうなキャンプ料理ってありませんか?(35歳/10歳男の子・7歳女の子ママ)

 

<今回の解決レシピ>

”みんなで手作り”が決め手!

コンビニでも揃っちゃう食材で

切って、並べて、挟むだけ

自分好みのサンドイッチを!

【材料】

・お好みのパン

・市販の缶詰やサラダチキン、ハム、チーズなど

・お好みの野菜(レタスやきゅうりなど)

・マヨネーズ、カレー粉など市販の調味料

 

【サンドイッチ3種】

①焼き鳥缶、きゅうり、マヨネーズで

「和風照り焼きサンド」

 

②サラダチキンをカレー粉、マヨネーズで和えて、ゆで卵をのせて

「カレーチキンと卵のオープンサンド」

 

③お好みの野菜にハムとチーズを層にして挟む

 「ハムチー野菜サンド」

【POINT】

材料を並べて、あとはそれぞれ自分で作るサンドイッチ。食材は、車でさっと立ち寄ってコンビニで材料入手も可能です。缶詰など味がついているものや、サラダチキンやハムなどの加工品を使うと楽ちん! 好きなパンに挟んでもいいし、のせても◎。自由な発想で、家族みんなで楽しんでくださいね。

 

 

<解決するのは・・・>

ぐっち夫婦

美味しいことはもちろん、20分で完成を目指し、少ない工程で簡単にできちゃう栄養満点のレシピを次々発信するぐっち夫婦は、まさにママの味方!仲良し夫婦の掛け合い料理動画も話題です。ご飯がすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いSHINOさん。

気温が高すぎて食欲が出ない・・・そんな夏にぴったりの爽やかさっぱりレシピや、食欲が増すガツンとレシピが続々公開中。“きゅうりのにんにくスタミナ漬け”に“たたききゅうりとちぎり豆腐のうま塩サラタ”、“カニカマとザーサイきゅうりの中華ポテサラ”に“たたききゅうりとかまぼこのカツオうめ和え”。きゅうりだけでもこんなにバリエーションがあるなんて、スーパーに行ったら、とりあえずカゴにきゅうりの大袋を入れて、ぐっち夫婦のSNSを開くのもよさそうです!

 

 

<今回のゆるっとアンサー>
外で食べることを楽しもう!

凝ったものじゃなくても

アレンジも無限大の

遊び感覚で作るサンドイッチ!

夫:キャンプの季節だねー! 今年はどこに行こうかな!

 

妻:すごい楽しみにしてるね(笑)。今回はぐっちさんが作るような本格的なキャンプ料理ではなくて、簡単に楽しめるものだね。

 

夫:火を使わずに作れるものだよね。外で食べるだけで気分が変わるから、そんなに凝ったものじゃなくても楽しいんだよね。

 

妻:キャンプ料理だからって気負わずに、普段の料理でもいいんだね。

 

夫:今回は自分で作るサンドイッチにしてみたよ。パンや食材は途中のコンビニに立ち寄って買ってもいいし、野菜は家で切ってきたものでもOK!

 

妻:それを並べて自由に挟んだりのせたりするだけで、きっと楽しいね!

 

夫:今回例として3種類作ったけど、特に決まったレシピはないから、お子さんにも自由な発想でいろいろな組み合わせや味付けを試してみてほしいね。

 

 

 

<ライターワタナベが作ってみた!>

我が家はパパが会食でいない夕食に、母子サンドイッチパーティを開催しました!
本当に火を使わないだけで、こんなにラクなんだ・・・と思ってしまいましたね。夕食は一汁三菜で、、、なんて頑張っていたのは私のエゴだったのか?!と思ってしまうほど、子どもたちは楽しそうに、お代わりもしてお腹いっぱい食べ、夕食の準備から片付けまでいつもの半分くらいの時間で終わりました。
きゅうりを切る、マヨネーズを入れて混ぜる、など簡単な工程は子どもたちにおまかせ。多少の不恰好もご愛敬。幸せな食卓でした。

サラチキカレーや照りマヨも美味しくて、これからサンドイッチの定番にしたいと思います。

この企画を担当しているライター・ワタナベは7歳女の子・5歳と1歳の男の子のママ+食にこだわりを持つ夫と湘南住まい、5人暮らし。

夏の湘南の海にあの活気が戻ってきました。今年も、江の島海水浴場片瀬東浜で開催されている「ちびっこBEACH SAVERパーク(無料/831日まで)」に行ってきました。最初に10分程度のビーチクリーンをして、海ゴミについての紙芝居を読んでもらい、最後に船の形をした本格的なアスレチックで40分ほど遊ぶという、1時間ほどの人気プログラムです。たまたま雨の翌日だったこともあり、たくさんのプラスチックゴミやガラスの破片、え?なんでこんなところにこんなゴミが???と考えさせられる光景が広がります。
そういえばあの日から、娘はビーチに行くたびに「ママーゴミ落ちてたよ」と自然とゴミを見つけては、私に渡してくるようになりました。夕陽はジーンとするほど美しく、この風景が何年先も続きますように・・・と願わずにはいられません。

撮影/須藤敬一(ぐっち夫婦) 取材・文/渡邊里衛 編集/井上智明

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