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▶︎【読者プレゼントあり】チェキの最新スマホプリンターでお誕生日会がもっと楽しく!❝海外フライトで丸3日 家を空けることも。 負担の多い夫に感謝しつつ、 ご近所を頼ることも❞
キャビンアテンダント(国際線)
鈴木 希さん(長男2歳/復職1年目)
今は時短勤務中で、フライトの量はフルタイムの7割。復職前に、想定できる緊急時の助けとなるものは全て登録を済ませ、夫の妹や同じマンションのママ友にも協力を仰ぎました。それでもフライト中に保育園からの呼び出しがあれば、夫が仕事を切り上げるか、シッターさんを手配することに。この1年で2回ほどシッターさんを頼りました。海外フライトになると丸3日は家を空けるので、保育園の送迎から食事やお風呂、寝かしつけまでのフルコースも夫。少しでも負担が減るようにと、3日分の食事や保育園の準備をしたり、シフトが出た時にはよく話し合い、夫の負担が増えてきたと思ったら有給を多く取るなど、長く夫婦で協力していける体制を模索中です。数日家を空ける寂しさもありますが、仕事中が1人時間となり休日は100%子供と向き合える良さもあります。習い事は親の予定ありきにならず、息子が好きなことができるように送り迎えをどうするかも目下の課題です。・預け先/頻度:認可外保育園、週5日 ・いざというときは:夫、シッターさん、ファミサポ、病児保育、以前住んでいたマンションの大家さん ・目下の悩み:月6日任せっきりになり夫の負担が多いことと、業務習熟スピードが遅くなることのジレンマ ・習い事は:ベビー公文、水泳を始める予定
※土9:00-17:00待機予定、日は休日
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撮影/有馬秀星〈MOUSTACHE〉 取材・文/古谷沙季 編集/磯野文子 *VERY2021年11月号「不規則勤務ママの子育て両立スケジュール」より。 *掲載中の情報は誌面掲載時のものです。









