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辻元 舞さん「夫とは1日5回電話」ママの悩みにお答え<会えるVERY児童館>

2020年からママたちの息抜きや育児の参考になる情報をオンラインで発信してきたVERY児童館。リアルな場での交流を求めるママたちの声に応え、初めてオフラインで開催しました! 記念すべき第1回のテーマは「生演奏でリトミック」。VERYモデルで3児の母でもある辻元舞さんをゲストに迎え、Luckyfull(ラッキフル)楽団のみなさんの演奏で40組のママと赤ちゃんたちが楽しみました。

楽器の音色に赤ちゃんも興味深々!?
生演奏で辻元さんと一緒にリトミック

生演奏を披露したのはNPO法人『音育プレママパーティ』のシンガーソングトランペッターの山口理江さん、ヴァイオリニストの石田琴美さん、キーボードの三浦いずみさんの3人。「リラックスした空間を楽しんでもらえれば」と呼びかけていました。辻元さんは「私自身、バックダンサーの経験もあって長くダンスをしています。なので、子どもたちもダンスをしていて。音に合わせて踊るのは大好きです! 今日はよろしくお願いします」とご挨拶。

リトミック最初の曲はエルガーの『愛の挨拶』。ヴァイオリン、トランペットと旋律が受け継がれていくと、最初は泣いていた赤ちゃんたちも少しずつ静かに。次に演奏された『きらきら星』はリズムに合わせて、卵形の木製リトミック楽器『きらん』を振って楽しみました。『エーデルワイス』に続き演奏されたのは、映画『塔の上のラプンツェル』から『輝く未来』。トランペットとヴァイオリンを手に山口さんと石田さんが会場を歩き回ると、赤ちゃんは不思議そうに眺めたり、笑顔を見せたりしていました。最後の曲はアニメ『となりのトトロ』から『さんぽ』。ママたちは赤ちゃんを抱っこしてリズムをとったり歌ったり。辻元さんも会場を“さんぽ”してママや赤ちゃんと交流しました。

子どもにイライラしたときは
どうしてる?
辻元さんの答えは…

続いてのプログラムは辻元さんへの質問コーナー。さすがの人気で、会場からは次々と質問が寄せられました。まず、子どもへのイライラについての対処法について質問が。「子どものために!と勝手にイライラしちゃうことが多いんですよね。でも、それって自分に余裕がないことが理由の1つだったりするんです。自分の幸せを持つことが重要かなと思います」と話してくれました。

参加したママから「美容法を聞きたい」との声も。「続けられるものだけを取り入れています」と辻元さん。「今は巡りをよくするために漢方茶を飲んでいます。ぬるま湯で作ってマイボトルに入れて。毎日ストレスにならないように続けられればいいですよね」と話していました。

「産後にパパとの言い合いが多くなってしまった」というママには「我が家もケンカは多いのですが、1日5回電話するくらいコミュニケーションを取っています。溜め込まずに話せる相手ではあるのですが、分かり合えない部分ももちろんあって。でも、お互い諦めずに許し合いながら何とかやっています」と経験を交えてコメントしてくれました。

参加者全員に当たる!
豪華プレゼントが当たる抽選会も

豪華プレゼントが当たる抽選会も行われました。韓国のブランド『MOYUUM』のハート型スプーンとフォークのセット、『HEVE』のパピヨンブラウス、「睡眠美容」という新しい価値を提唱する『PAJUU』のセットアップ、『signalift』の美容液エンリッチセラム、『atelier yo』の漢方入浴剤、『Hippopotamus』のオーガニックコットン&バンブー ヒポチャーム、『音育プレママパーティ』の木育楽器きらん、『THREE SQUARE』の2WAYタフタブラウス、リボン付きワンピースと、盛りだくさん。そのほかに参加者全員に、新生児から使用できる『MAMMABABY』のクールミスト、髪のうねりを抑える『LUTY emme』のプロテクトクリームがプレゼントされました。

盛りだくさんのイベントを終え、辻元さんは「オンラインと違って、みなさん、そしてお子さん一人一人の表情を直接見ることができる、この空気感が楽しかったです。育児は楽しいこと幸せなことばかりじゃなくて大変なことのほうが多いですけれど、私自身もVERYも戦友のような気持ちでみなさんと成長できればと思っています。一緒に頑張っていきましょう!」と、ママたちへのエールでイベントを締めくくりました。

VERY児童館」は今後もママやパパの気になるテーマをピックアップしていきます。次回もお楽しみに。

 

撮影/公文一成、白倉利恵(ともに光文社写真室)、鈴木 彰 文/石川仁美

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