共働き・ワンオペ・夫の激務…働くママの悩みはますます複雑化。今回は、総合商社で働く同期ママ3人組の“戦友”のような関係性に密着。2人育児フルワンオペで疲弊していた時にかけられた言葉や、同じ環境だからこそ分かち合える悩みとは?キャリアも育児も支え合う、今どきワーママのリアルな絆に注目です。
キャリアと育児の悩みを共有できて、
産後の一番の理解者だった
「私たち、同僚ママに助けられてる!」
❝年の差婚で夫の
キャリアも多大な影響が。
そんな悩みも共感し合える仲❞
大手商社
中)中村亜由美さん
(34歳 総合商社 3歳女の子、0歳男の子ママ)
総合商社の営業事務。現在育休中で今年の5月に復帰予定。同僚の2人とは結婚前にバリやメキシコへ海外旅行に行くほどの仲。
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右)伊藤瑞木さん
(34歳 総合商社 2歳女の子ママ)
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左)村山花奈さん
(34歳 総合商社 0歳男の子ママ)
同期の伊藤さん、村山さんとは入社以来の付き合い。結婚前も旅行に行ったりご飯に行ったりとよく集まっていましたが、今はそれぞれママに。全員、夫も同業で約10歳年上の管理職という共通点もあり、仕事や家庭の話も気兼ねなくできる関係です。まだ息子が生後1カ月の頃に夫が海外出張へ行ったとき、夜中の授乳と娘の寝かしつけで寝不足が続いて心身ともに疲弊していたら、「子どもが2人いてフルワンオペなんて本当にすごいよ」と声をかけてくれて、その言葉に何度も救われました。似たような家庭環境かつ、同じママ同士の唯一無二の存在。復職後も、既にランチの約束済みです。
同僚ママをひとことで言うと?
切っても切れない唯一無二の存在


撮影/杉本大希 取材・文/川原江里菜 編集/中台麻里恵
*VERY2026年5月号「私たち、同僚ママに助けられてる!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









