ゲーム業界で働くママたちの“共育て”な関係性に密着。家族やサービスに頼る勇気、社内チャットでのリアルな情報交換など、先輩ママの言葉に救われたエピソードから、今どき共働き家庭の支え合いの形が見えてきました。
キャリアと育児の悩みを共有できて、
産後の一番の理解者だった
「私たち、同僚ママに助けられてる!」
❝「頼れるものは頼ったほうがいい!」
共育ての背中を押してくれた❞
ナイアンティック
右)中島りかさん
(31歳 ゲーム会社マネージャー 1歳男の子ママ)
ゲームアプリのシニアプロダクトマネージャーを務める会社員ママ。実家のサポートを受けながら、子育てと仕事の両立に奮闘中。
×
左)麥谷 結衣さん
(39歳 ゲーム会社プロデューサー 10歳男の子、5歳女の子ママ)
同僚ママをひとことで言うと?
包み隠さず話してくれる盟友
子育てと仕事の両立のヒントをくれるのが先輩ママの麥谷さん。産後は実家の両親に助けられることが多い日々で後ろめたさを感じることもありましたが、「サービスでも家族でも頼るのが大事」と彼女に鼓舞されてから気持ちが軽くなりました。料理代行を取り入れている経験談や、社内のママパパ向けチャットグループで子育てについて質問している投稿を見て、頼ることの大切さを教えてもらっています。お子さんの行き渋りで大変だった時期は、上司に業務調整をしてもらったという話も印象的で。先輩ママがリアルな経験を共有してくれることで、働くママ同士で支え合う“共育て”の心強さを実感中です。
撮影/杉本大希 取材・文/川原江里菜 編集/中台麻里恵
*VERY2026年5月号「私たち、同僚ママに助けられてる!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









